虹の彼方に(上)

物語の始まりである「ユニコーンの日」は上下巻が同時に発売されたので、
物語が終わる「虹の彼方へ」も、もちろん上下巻一緒に発売だろと思っていたら、
まさかの「虹の彼方に(上)」のみの発売となり、
ラストまでお預け状態となりながら異様にページ数の少ない
「虹の彼方に(上)」をあっという間に読みました。

ストーリーは
ついに「ラプラスの箱」の最終座標が示された。
行く手に立ち塞がるネオ・ジオンの大艦隊と、すべての抹消を目論む地球連邦政府。
一縷の可能性に賭けて、バナージはユニコーンガンダムを駆り約束の地を目指す。
その仮面に人類史の諦念を宿し、バナージの前に立ちはだかる
シャアの再来=フル・フロンタルの正体とは?
いま、最後の戦いの幕が上がる。

ラスト間際という事で、色々な動きがあるだろうと読んでいたけれど、
意外と静かな展開だったのに驚かされました。

リディとの戦いが決着し、マリーダが散る。
フル・フロンタルとの戦いの決着は最終巻への持ち越しとなりましたね。

最終巻ではどんな結末を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

しかし、読めば読む程、
バナージ=カミーユという風に思えてしまうな。

虹の彼方に(上)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 虹の彼方に(上)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.myownprivateidaho.net/mt/mt-tb.cgi/838

コメントする

2013年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30