ロブソン・ポンテTシャツ

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昨シーズン終了後に浦和との契約が終了し、
今シーズンは故郷のブラジルに戻ってしまった
浦和の黄金期を支えた背番号10番のロブソン・ポンテ。

2005年のシーズン途中に脱走してしまった
エメルソンの代わりとして背番号10番を背負い、
数々のタイトルを浦和にもたらす活躍をしてくれました。

浦和に来る前はブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼンで
バリバリのレギュラーとして活躍していて、
当時、WOWOWで放送されていたブンデスリーガの試合で見た時から
自分に強烈な印象を残してくれた選手でもありました。

なぜ、印象に残った選手だったのかというと、
それはプレイスタイルではなく、名前のせいでした。

当時のWOWOWの放送では「ポンテ」ではなく、「ポンチ」と呼ばれていて、
自分は「凄い選手がいるなぁ」と思いながら試合を見ていたわけですよ。

それから数年後に、あの「ポンチ」が浦和に移籍してくるというニュースを知った時に
「これは大変な事が起きたぞ」と他人事ながらかなり心配になったのを覚えています。

子供達に対して教育上、良くないのではないか、
対戦相手のサポーターから心ない野次が飛ぶのではないか、
等々、眠れぬ日々を過ごしたのも今ではいい思い出です。

しかし、自分の心配は杞憂に終りました。

Jリーグでの登録名は「ポンテ」となったからです。

この件に関しては、浦和フロントの大英断に拍手を贈りたいと思います。

その後の「ポンチ」「ポンテ」の活躍は言わずもがなです。

そんな思い出深い「ポンチ」「ポンテ」の浦和レッズ退団に伴い、
記念のグッズが販売されました。

歴代の助っ人外国人選手の中でも特に好きな選手だったので、
山田選手の時のネタで購入したのとは違い、
今回は「ポンチ」「ポンテ」への感謝の気持ちを込めてTシャツを購入しました。

デザインは「ポンチ」「ポンテ」が在籍した
6シーズンの成績とユニフォーム姿が描かれています。

ロブソン・ポンテTシャツ

現在の胸スポンサーの「SAVAS」ではないシーズンのユニフォームは
正面は見せない苦しい工夫がなされています。

ロブソン・ポンテTシャツ

背中には「ポンチ」「ポンテ」の代名詞でもある10番。

ロブソン・ポンテTシャツ

そして手書きのサインと、
多分「ありがとう、ちょんまげ」というようなポルトガル語がプリントされています。

ロブソン・ポンテTシャツ

まだまだ浦和で活躍して欲しい選手だったので、
退団を知った時は正直、ショックでした。

しかし、ポンテが浦和で残した功績は消える事はなく燦然と輝き続けるので、
このTシャツと一緒に大切にしていきたいと思います。

そして今日から震災の影響で中断していたJリーグが再開し、
浦和レッズは明日の日曜日の試合でリスタートを切ります。

選手には頑張ってもらい、
ブラジルに帰国したポンテにいいニュースを届けて欲しいものです。

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