2011年5月アーカイブ

リーガに続き、本日チャンピオンズも制覇!

欧州制覇

 

2年ぶり4度目の欧州制覇。

やはりウェンブリーは相性の良い場所だった。

しかし、凄いチームになったもんだ。

日比谷公園で開催されていた「OKTOBER FEST」に行ってきました。

HIBIYA OKTOBER FEST 2011

「OKTOBER FEST」とはミュンヘンで9月~10月に開催されるお祭りのようで、
それの日本版が今回、日比谷公園で行われていたようです。

雨が降ったり、止んだりの残念な天候にも係わらず、
会場となった日比谷公園の噴水広場には人が溢れ、活気に満ちていました。

HIBIYA OKTOBER FEST 2011

会場で一杯、約1,500円するビールが飛ぶように売れていく様は
現在の日本が不況であるという事が嘘の様でもあり、
さらに福島の原発の問題等は存在していない様な錯覚にさせてくれましたね。

HIBIYA OKTOBER FEST 2011

会場ではステージで生演奏があり、非常に盛り上がっていました。

HIBIYA OKTOBER FEST 2011

会場で一番人気だった「フランツィスカーナ ヴァイスビア」を購入。

フランツィスカーナ ヴァイスビア

白ビールの様な滑らかな味わいで、さらに泡がバナナの味がして、
初めて味わうビールで、目茶苦茶美味かったです。

つまみには「カイザープレート」。

カイザープレート

写真は暗くて分かりにくいですが、
ソーセージが4本、ザワークラウト、ブレッツェルに舌鼓を打ちました。

今週で日比谷の「OKTOBER FEST」は終了となってしまいますが、
7月には代々木公園、8月には芝公園で開催されるようなので、
楽しみに待ちたいと思います。

ルーヴル美術館のBDプロジェクトの一環として
荒木先生がフルカラーで書き下ろした「岸辺露伴 ルーブルへ行く」を購入した。

ストーリーは短いけれど、
「世界一黒い絵」を追って、露伴、美の殿堂へ・・・。

いや~、久しぶりに読む露伴のストーリーは面白かったです。
気のせいか、かなりスタイリッシュになってましたし。

最近の「JOJO」はスタンドがかなり高度化していて、
なかなか理解するのが難しい展開が続いていたけれど、
この「岸辺露伴 ルーブルへ行く」は、本当に短編らしくサラッと読め、
物悲しい結末でしたが、分かり易い話でしたね。

途中で一瞬、仗助、康一君、億泰が登場したのも嬉しかったです。

価格が2,800円と高い事や、
B5版の本の大きさについて色々とあるようだけど、
そもそも荒木先生にルーヴルから依頼が来た経緯を考えれば、
オールカラーのこの形式以外にはあり得ないと思いますよ。

漫画とは思えない、まるで写真集のような装丁、造りですが、
荒木先生の一つの作品として大事にしていきたいと思います。

岸辺露伴 ルーブルへ行く

今年のプロ野球観戦の一発目は、
震災の影響で節電しながら営業中の東京ドームに
巨人vsオリックスの試合を観に行ってきました。

地元の先輩にオリックスファンがいて、
その人に誘われて今日の観戦の運びとなったけれど、
東京ドームに野球を観に来るのが本当に久しぶりで、
前回も同じ先輩に誘われて行った、
まだ日本ハムが北海道に移転する前のオリックス戦で、
格闘家の桜庭が始球式を毒霧を吐きながら行った事だけを覚えているなぁ。

そもそも巨人戦に至っては、高校二年の時に行った
広沢のホームランボールを取り損ねた、巨人vsヤクルト以来だしね。

ついでに言うと、東京ドームに来たのは、
ビリー・ジョエルのライブ以来となりましたね。

そもそも今日の試合に限っては、
巨人は嫌いなチームだし、オリックスは興味がないチーム、
さらに屋根のある球場で行う野球も微妙だと思っているので、
どちらが勝とうが自分には全く関係がないんですよね。

ドームに入ると直ぐにオリックスの新しいマスコットの
化け物(メス)が迎えてくれました。

このマスコットは可愛かったので癒されましたね。

チケットもまあまあ高かった事もあり、
それなりにいい席で観戦する事となりました。

イニングの合間に先程遭遇したマスコットが必死に走っていました。

震災の影響で照明も落とされていて、
オーロラビジョンには地震が起きた際の注意事項が表示されていました。

試合の方は全く引き締まらない投手戦になり、
1対1のまま時間切れで引き分けになるかと思っていたら、
最終回にオリックスの山崎さんという人がホームランを打ち、
1対4でオリックスが勝利を収めました。

オリックスの選手が誰だか分からないのは仕方がないけれど、
巨人の選手も半分は知らない選手が出ていたのがショックでしたね。

試合後に喜ぶレフトスタンドのオリックスファンの皆さん。

何だかホントに中途半端な試合展開、結末で、
「えっ」という感じになってしまいましたが、
そんな自分を救ってくれたのは、ふざけているとしか形容ができない、
原監督の「グータッチ」のオブジェでした。

もちろん、自分も笑顔でグータッチをしながら写真に納まりましたよ!

色々な意味でパッとしない試合だったので、
この借りは近いうちに、ホームグランドである神宮球場で返したいと思います。

第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作、
ソフィア・コッポラ監督の「SOMEWHERE」を観てきた。

ストーリーは
ハリウッドの人気俳優のジョニー・マルコは、
かつて伝説のスターたちも暮らしていたホテル「シャトー・マーモント」で暮らしている。
享楽的で華やかだが、空虚な日々だ。
腕を骨折し、ギプスを余儀なくされたジョニーのところに、
11歳の娘のクレオがやって来た。
前妻のレイラが「しばらく家を空ける」と出て行ったため、彼女を預かる事になったのだ。
ジョニーとクレオはシャトー・マーモントで穏やかな親子らしい日々を過ごす・・・。

映画を観る前にネット上で目にした評価では、
あまり芳しいものがなかったので、多少の不安はありましたが、
観終わった感想としては、そんな事はありませんでしたね。

確かに冒頭でフェラーリが同じ所を周回し続けているシーンを観た時は
「大丈夫か?」と思いましたが、
台詞が少なく、静かな展開の中にジョニーの心情の変化が描かれ、
唐突なラストのジョニーの決意に満ちた顔に納得させられました。

監督のソフィア・コッポラが幼少期に父親のフランシス・フォード・コッポラと
映画の舞台となった、シャトー・マーモントで過ごした経験を物語の下地にして
ジョニーとクレオの父娘の生活を描いたようです。

主演のスティーブン・ドーフの額に勇気をもらいつつ、
虚しい生活の中に、娘と過ごす時間によって、
静かに、そして素直に再生する演技は感動的でありました。

そして何よりもクレオ役のエル・ファニングちゃん。

自分って完全にロリコンじゃないですか。
だから、スクリーンにエル・ファニングちゃんが登場した瞬間に
「この映画は当たりだな」
と、確信しましたね。

お姉ちゃんのダコタ・ファニングちゃんも確かに可愛かったですけど、
妹のエル・ファニングちゃんの破壊力は物凄かったですよ。

フィギュアスケートをしているシーンには目が釘付けになり、
自分が審査員ならキムチ・ヨナよりも高得点を付け、
金メダル獲得は間違いないと思います。

そしてなぜか「Jackass」のパーティーボーイでお馴染みの
クリス・ポンティアスが共演者として普通の演技をしていたのに驚きました。

最近観た「Jackass 3D」の中でチ○コでゴルフボールを打っていたのに、
「何、普通の演技をしているんだよ」
と、面白くて仕方がなかったですね。

劇中に流れる音楽も素晴しく、
さすがソフィア・コッポラといった感じだったのですが、
残念ながらサントラは発売されていないようです。

観る人によっては確かに好みが分かれそうな映画でしたが、
自分は非常に良い映画だったと思います。

そして、今まではあまり考える事がなかった
子供のいる生活というのも、ありなのかなと漠然と思うようになりました。

ただ、この感覚もエル・ファニングちゃんの影響であり、
もし、クレオ役が間下このみだったら、こんな考えにはならないと断言できます。

SOMEWHEREのパンフレット

最近、Macbook Proを購入したので、
特に意味もなくオープンカフェでカリビアンでも見たいなと思い、
それじゃあ、モバイルルーターが必要だなという事で、
「Try WiMAX」を利用してみました。

Wimaxのサービスが開始された当初に、
仕事で付き合いのある大阪在住の人が契約していたけれど、
電波が大阪の事務所で入らない、
新大阪~東京間の東海道新幹線内で入らないという事で
速攻で解約していた印象しかありませんでした。

このように全然普及していない印象だったけれど、
最近は頑張っているようですね。

UQWiMAXのホームページで電波状況を調べると、
地元の熊谷市でも「○」だったけれど、
これだけでは信じられないという事で、
モバイルルーターを15日間無料でレンタルできる
「Try WiMAX」に申し込みました。

申し込みの翌々日にはモバイルルーターが届き、
電源を入れ、パスワードを打ち込むだけでネットが使えたのには感動しました。

電波の強さは三段階で一番下の「赤」のランプだったけれど、
Youtubeもストレスなく閲覧できたし、
雨の日や、風が強い日は速度が落ちるという噂も見ていたので心配しましたが、
自分が使用している限りは全くそんな事はなかったですね。

色々な場所で速度を計測したので、参考程度に結果を記しておきます。
※計測はiPhoneのアプリ「SpeedTest」を使用し、iPhoneで計測

場所 下り 上り
職場@新橋 1M 40K
新橋駅ホーム 3M 200K
東京駅新幹線ホーム 2M 200K
東京~上野@新幹線 1M 200K
上野~大宮@新幹線 2.7M 230K
大宮~熊谷@新幹線 1.4M 170K
熊谷駅新幹線ホーム 2.5M 170K

まあ、こんな感じになりました。
※もしかしたら、計測の仕方事態を間違っている可能性もあるかもね

レンタルした端末のバッテリーの持ちが約3時間という事と、
ルーターを使用していると異様に熱くなるという事が不満でしたが、
現在主流のモバイルルーターはバッテリーが8時間持つようなので、
心配はいらなそうです(熱くなるかどうかは知りません)。

ちなみに職場の光の無線LANだと下りが8M、
自宅のADSLだと下りが12M出ています。

自分の行動範囲で基本的には繋がらない場所はなかったですが、
今回の「Try WiMAX」の結果次第では、自宅のADSL(糞Yahoo!BB)を解約し、
WiMA一本で行こうかなと考えていましたが、
この結果だと厳しいかなと思っています。

そもそも「出先でPCを使うのか?」という疑問もありますし・・・。

Yahoo!BBのレベルが低過ぎる対応に比べると、
WiMAXの対応は神のようだったし、
月額4,000円弱で、解約の違約金も5,000円程度なのでかなり惹かれていますが、
もう少し待って、iPhoneのテザリングの様子を見守ってからにしようと考えています。

でも、多分これは契約するだろうな。

渋谷にある坦々麺で有名なお店の「亜寿加」に行ってきました。

場所は渋谷駅の西口を出て、歩道橋を渡った先にある
大きい本屋さんの隣のビルの1階にあります。

亜寿加

「亜寿加」の一番の売りが「排骨坦々めん」だったので、
蒸し暑い気候でしたが、覚悟をして注文。

混んでいたせいもあり、約10分程でご対麺。

排骨坦々めん

過去に陳麻家の「排骨坦々麺」を食べた時に
あまりの不味さで、排骨が苦手になっていましたが、
ここの「排骨坦々めん」は凄く美味かったです。

辛さも上品な辛さで、麺もスープとよく絡み、
普通の「坦々麺」としても抜群ですが、
何よりも「排骨」がサクサクして美味く、全くしつこくないんですよ。

サービスでライスを注文できるのですが、
このライスと「排骨」が凄く合い、
「排骨丼」というメニューがあってもいいのでは、と思いましたね。

この「亜寿加」が職場の近くにあったら、
間違いなく週一のペースで通っていると思います。

これからは暑くなり、坦々麺を食べるのは厳しい季節になっていきますが、
「排骨冷やし」もあるよなので、是非チャレンジしてみたいと思います。

先月、ウルトラジャンプでの連載がめでたく終了した
ジョジョの奇妙な冒険第7部「スティール・ボール・ラン」。

単行本の方は、22巻が発売されてから半年以上待たされ、
23巻、24巻が2ヶ月連続してリリースされる運びとなりました。

で、本日待ちに待った
スティール・ボール・ラン23巻」が発売となりました。

でもね・・・、この単行本、目茶苦茶薄いの。

普段は4話収録されているところ、
なぜかこの巻は3話しか収録されていない。

しかし、お値段は据え置きのままという
ストーリーとは正反対の姿勢に、多少しらけてしまった。

第6部の「ストーンオーシャン」の時は
ラスト2巻の16巻17巻が物凄く厚かったのに・・・。

肝心の内容は、大統領との戦いが終了し
(大統領の最後の顔は男前だった・・・)、
そして本命のDIOが復活。

スタンドが思いっきり変わっているのがうけました。

6月3日発売の24巻で「スティール・ボール・ラン」も完結。

はたしてレースがどのように終結するのか、
そして第8部の「ジョジョリオン」にはどう繋がっていくのか、
両方とも楽しみです。

スティール・ボール・ラン23巻

数ヶ月前にネット上を徘徊していた時に目に留まり、
気になっていたアシックスのスニーカーと偶然の出会いをしてしまい、
大マラの練習に履けると自分を納得させ、即決で購入してしまったのが
このASICSの「GEL-SPEEDMASTER」。

gelspeedmaster1.jpg

最初にネットでこの靴の紹介を見た時は、
海外での販売のみで、日本では発売されないモデルだったと記憶しているけれど、
先日「Jackass 3D」を観た帰りにゼビオに寄ってみた所、
普通に売られていて、店員にサイズを聞いたら、自分のバカ足サイズがあったので、
「じゃあ買いましょう」という流れになり、連れて帰ることとなりました。

ゼビオの店頭には「GEL-SPEEDMASTER」の白、黄色、赤の三色があったけれど、
自分がちょうど「赤い靴が欲しいシンドローム」状態に陥っていたので、
ここはもちろん「赤」を選択。

ちなみに、この「赤い靴が欲しくなるシンドローム」に初めて陥ったのは
小学6年生の時で、それ以降約3年周期で訪れます。

見れば見る程ダサいデザインだけど、
自分はこのダサいデザインの中に一瞬の笑顔ならぬ、カッコよさを感じています。

↓微妙にグラデーションがかかっています。

gelspeedmaster2.jpg

ランニングシューズなのでとても軽く履き心地が良いのですが、
やはりアメリカ企画ということがあるせいなのか足幅が狭く、
通常の国内で売られているアシックスのシューズよりは大分細く感じましたね。

gelspeedmaster3.jpg

でも、この事を差し引いても物凄く良い履き心地なので、
ランニングには持ってこいで、とてもいい買い物をしたと自分を納得させています。

gelspeedmaster4.jpg

この靴は、はっきり言って人気など出ないで売れ残ると思うので、
セールで半額になったら黄色と白もゲットしようと狙っています。

今年の初めに公開された「GANTZ」の続編であり完結編である
GANTZ PERFECT ANSWER」を観てきた。

ストーリーは
死後、GANTZに召還された玄野と加藤。
理不尽な戦いを強いられたふたりは、
倒した星人によって与えられる得点を集めることでその世界からの開放を目指す。
加藤は一度命を落とすも、不可解な復活を遂げる。
だが、次のターゲットに玄野を想う多恵が選ばれ・・・。

完全に前作の「GANTZ」とは雰囲気が異なる映画になってました。

「GANTZ」では戦う星人が漫画のキャラクターのようだったのに対し、
今回の「GANTZ PERFECT ANSWER」に登場する星人の容姿は全て人間と同じなので、
戦闘シーンが「人対人」となり、普通なんですよね。

最初の戦いの舞台となる地下鉄のシーンは凄かったけれど
(特に二宮君がホームを走る際のスローモーション)、
ラストの商店街での戦闘シーンは、CG、展開を含め、かなりちゃちかったです。

やっぱりマツケンが二人出てくるという件が無茶だったと思うし、
この辺りからストーリーも薄っぺらくなっていったと思います。

山田孝之が演じた役がかなり中途半端で、よく意味が分からなかったし、
他にも物語の中に「?」な展開が多かったです。

まあ、ここら辺はDVDとかで完全版として収録するのかもしれません。

でも、黒服星人を演じた綾野剛の怪しさは良かったし、
さらに、久しぶりに見た伊藤歩は凄く綺麗だったのが印象的でした。。

自分は原作を読んでいないので、何とも比較のしようがないのですが、
原作を熟知している「GANTZ」ファンにとったら、たまったものではないと思います。

原作がまだ終っていないのに、「PERFECT ANSWER」という副題を付けてしまい、
さらには、あのラストですからね・・・。

原作を読んでいない自分でも、あのラストには「???」だったので、
ファンには絶対に納得がいかないのではないでしょうか。

この映画をもう一度見直す事はないと思いますが、
原作は是非、全巻読破してみたいと思っています。

GANTZ PERFECT ANSWERのパンフレット

2013年4月

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