岸辺露伴 ルーブルへ行く

| | コメント(4) | トラックバック(0)

ルーヴル美術館のBDプロジェクトの一環として
荒木先生がフルカラーで書き下ろした「岸辺露伴 ルーブルへ行く」を購入した。

ストーリーは短いけれど、
「世界一黒い絵」を追って、露伴、美の殿堂へ・・・。

いや~、久しぶりに読む露伴のストーリーは面白かったです。
気のせいか、かなりスタイリッシュになってましたし。

最近の「JOJO」はスタンドがかなり高度化していて、
なかなか理解するのが難しい展開が続いていたけれど、
この「岸辺露伴 ルーブルへ行く」は、本当に短編らしくサラッと読め、
物悲しい結末でしたが、分かり易い話でしたね。

途中で一瞬、仗助、康一君、億泰が登場したのも嬉しかったです。

価格が2,800円と高い事や、
B5版の本の大きさについて色々とあるようだけど、
そもそも荒木先生にルーヴルから依頼が来た経緯を考えれば、
オールカラーのこの形式以外にはあり得ないと思いますよ。

漫画とは思えない、まるで写真集のような装丁、造りですが、
荒木先生の一つの作品として大事にしていきたいと思います。

岸辺露伴 ルーブルへ行く

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 岸辺露伴 ルーブルへ行く

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.myownprivateidaho.net/mt/mt-tb.cgi/859

コメント(4)

岸辺露伴今度はフィレンツェへ行く・・・
金持ってるなぁ・・・

そういえば兵庫県にジョジョのバーができたそうです(笑)
なんで店の名前がヘブンズドアーなんだろ
バーっぽいからだろうか?

次の露伴の展開は「岸辺露伴 グッチへ行く」らしいですよ。
「ヘブンズドアー」、行ってみたいですね。
今度、兵庫に行く機会があったらご一緒しましょうか(笑)。

HAHAHA
ぜひ(割と真顔で)

ディ・モールトですね。
兵庫かぁ・・・、行った事がないなぁ。

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29