X-MEN ファースト・ジェネレーション

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X-MEN」シリーズの前日譚となる
プロフェッサーXとマグニートの友情、そして決別を描いた
X-MEN ファースト・ジェネレーション」を観てきた。

監督は「キック・アス」のマシュー・ボーン、
製作に「X-MEN」、「X-MEN2」の監督だったブライアン・シンガーが復帰し、
前作「ウルヴァリン X-MEN ZERO」での低空飛行させられた内容から
見事、素晴しい物語に「X-MEN」を復活させてくれた。

ストーリーは
テレパシー能力をもつチャールズと、
あらゆる金属を操ることができるエリックは、
同じミュータントとして親友になる。
しかし2人は、CIAから依頼された、邪悪なミュータント軍団が仕組んだ
人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していく。

この「X-MEN ファースト・ジェネレーション」を含めて、
全部で5作ある「X-MEN」シリーズですが、
今回の「X-MEN ファースト・ジェネレーション」が一番良かったです。

今までの4作はアクションシーンが中心のストーリだったが、
今回の「X-MEN ファースト・ジェネレーション」では、
主に後のプロフェッサーXとマグニートになる
チャールズとエリックの心情の変化に焦点が当てられていたことと、
時代背景をキューバ危機に重ねる事によって、
二人の決別への展開をスリリングに描いていました。

最初から物語の結末は分かってはいたけれど、
ミスティークがマグニート側にいる事や、
プロフェッサーXが車椅子をつかっている理由や、
マグニートのヘルメットについてなどの
そこに至る過程が矛盾なく説明された内容になっていたのが見事でした。

あとはカメオ出演として、
ウルヴァリン役としてヒュー・ジャックマンが登場していたのも嬉しかったです。

そして、悪役として登場したのは、
先日、「ウーピーゴールドバーガー」で食したばかりのケビン・ベーコン。

久しぶりにスクリーンで姿を観る事ができて、
こちらも嬉しかったですね。

どうやら、この「X-MEN ファースト・ジェネレーション」は
続編が作られていくようなので、今後の展開に期待をしたいと思います。

X-MEN ファースト・ジェネレーションのパンフレット

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