2011年7月アーカイブ

約5年前から自宅でネスプレッソのコーヒーメーカーを使って、
簡単にエスプレッソを楽しんでいるのだけれど、
買った当初こそ、色々なコーヒーを飲んでいたのに、
最近では「ヴィヴァルトルンゴ」と「リヴァント」の2つしか飲まなくなり、
美味しいけれど、真新しくはなくなっていたんですよね。

そんな中、社労士のS先生(@セレブ)のブログで、
「ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン」の事が書いてあったので、
自分も真似をしようと思い、早速仕事帰りに銀座の三越まで行き、買ってきました。

「ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン」を簡単に説明すると、
「指定のコーヒーを買えば、グラス2つとアイスコーヒーのレシピが貰える」
というキャンペーン。

ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン

・リストレット:4本
・アルペジオ:4本
・ローマ:3本
・インドリヤ:2本
・フォルティシオ・ルンゴ:2本
5種類、計15本のコーヒーを購入し、

ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン

オリジナルフルートグラス:2個をゲットし、

ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン

レシピカードセットも無事ゲットしました。

ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン

やっぱり、夏はアイスコーヒーだろうと思い、
レシピカードを見てみましたが、「牛乳を○○ml」とか書いてあって、
普通の人なら問題ないのだろうけど、自分にとってはハードルが目茶苦茶高いの。

ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン

これは1~2回、アイスコーヒーを飲んで、
残りのコーヒーは普通にエスプレッソとして飲んで終りそうです。

本屋で平積みになっている「小説ルパン三世」を見つけ、
手に取ってみると、作者の中に大沢在昌の名前を発見し、
大沢在昌が書く「ルパン三世」に興味を惹かれ購入してしまいました。

本の内容は
モンキー・パンチ氏の名作「ルパン三世」の世界を、
人気作家5人がオリジナルストーリーで描く競作アンソロジー。
あのルパン、次元、五右ェ門、不二子、銭形警部が活字の世界で活躍する。

大沢在昌の他に、新野剛志、光原百合、樋口明雄、森詠の
5人の作家が「ルパン三世」の短編を一編づつ担当した内容で、
ルパンの世界観は分かっているので、読み易い作品でしたね。

この5人の中で一番「ルパン」らしい作品を書いたのが、
大沢在昌が書いた「拳銃稼業もラクじゃない」だったのが驚きでした。

そして物凄くつまらなかったのが、樋口明雄が書いた「深き森は死の香り」。

作中に「クエンティン・タランティーノの映画のような」という表現を使ったり、
レザボア・ドッグス」を引き合いに出したりしていて、
読めば読むほど、興醒めしていってしまった。

5人の作家が好んで使っていたのが次元で、
不二子と五右衛門はあまり登場しなかったのも意外でした。

やっぱり「ルパン」はいいですなあ。

できれば映画版の最新作を公開して欲しいのですが、どうでしょうか。

小説ルパン三世

有楽町のガード下にある「とんかつ繁」に行ってきました。

とんかつ繁

職場で隣の席のMさん(@今月で退職)から
「汚い店だけど、美味いとんかつ屋がある」という紹介を受け、
iPhoneのマップを片手に有楽町を彷徨い、恐る恐る店内に突撃しました。

とんかつ繁

人気店という事と、晩飯時ということもあってか、
狭くて汚い店内はお客さんで埋まっていて、
どうにかカウンターに座る事ができました。

初めての来店だったけれど、
ここは通ぶって「特上ロースカツ定食」を注文。

カウンター席の特権というべきなのか、
揚げ物の衣のかすや、おしぼりのビニール袋が落ちていて、
否が応にも「この店は当たりなのか?外れなのか?」
と、ドキドキしながら「特上ロースカツ定食」を待ちました。

待つ事、10分で配膳されました。

特上ロースカツ定食

「ロースカツ定食」を見た事がないので何とも言えませんが、
かなりのボリュームでしたね。

卓上にある甕に入っている特製ソースをかけて頂きましたが、
とてもジューシーで、美味しく、食べる手が止まる事なく、
あっという間に完食してしまいました。

いや~、美味かったっす。

隣のオッサンが食べていた「カツ丼」も凄く美味そうだったので、
他のメニューも気なるところです。

ちなみに、今のマスターは約20年前にこの店で働き始め、
その後、「とんかつ繁」の先代の娘さんと結婚し、店を継いだらしい。
という本当か嘘か分からない情報をMさん(@ダルビッシュ好き)が教えてくれました。

昨年の7月に二度目のアニメ版が終了した
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の劇場版
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を観てきた。

ストーリーは
アメストリスの首都セントラルにある刑務所から脱獄した
メルビン・ボイジャーが操る強力な錬金術に興味を抱いた
エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は、
メルビンの後を追い、かつて「ミロス」と呼ばれた街テーブルシティにたどり着く。
2人はそこで出会ったジュリアという少女から、街に隠された血ぬられた歴史を知る。

一度目の劇場版の「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」は、
物語の完結編的な意味合いを持つ映画だったのに対し、
今回の「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は、
アニメの劇場版でよくある本編のサイドストーリーという内容だった。

サイドストーリーではあったけれど、
本編の時系列に当てはめると、単行本の11巻と12巻の間になるようで、
これを表すように、来場者特典として、かなり薄い単行本の
「鋼の錬金術師 11.5巻」がプレゼントされました。

鋼の錬金術師 11.5巻

映画の脚本を担当したのが「ホワイトアウト」の真保裕一だったという事もあってか、
内容はアニメの映画だけど120分近い上映時間で見応えがあり、
原作の世界観を壊さなく、上手くまとめている映画でしたね。

ただ、何となく展開が「ジブリ」的だったのが気になった所ではあります。

まあ、普通に楽しめた映画でしたね。

この手のサイドストーリーであれば、
いくつでも量産できると思うので、2年に一度くらいのペースで
劇場版を公開していって欲しいなと思います。

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星のパンフレット

うちわ祭

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今年も7月20日~22日の3日間、地元で「うちわ祭」が行われました。

今年は初日が台風の影響で大雨、
2日目、3日目は冷たい風が吹く、少し肌寒い気候となり、
暑さを売りにする町としては珍しい祭りになりました。

初日は行けなかったので2日目の夜に今年初参戦。

駅前は人手が物凄かったけれど、
お祭り広場の辺りから人が減ってきて、
叩き合いをしている鎌倉町に着く頃には人はかなり減ってましたね。

うちわ祭

続いて3日目。

新橋のこいち祭の浴衣美人コンテストを見ていたせいで、
帰る時間が遅くなり、熊谷に戻った時には、
もう山車も屋台もお祭り広場に集合し、祭りのクライマックスになっていました。

うちわ祭

今年はお祭り広場の中に入り、最後まで年番送りを観戦。

うちわ祭

やはり山車、屋台が勢揃いするのは壮観です。

うちわ祭

しかし、この年版送りがダメダメだったな。

色々とくだらない演出を取り入れた影響で間延びしまくり。

まあ、来年はこれ以上くだらなくならない事を祈るだけですわ。

●3日目のお祭り広場での第二本町区のお囃子

しかし、本当に半袖では寒いくらいの気候だったので、
かなり過ごし易かったですね。

ただ、来年は間違いなく猛暑と集中豪雨が復活する事でしょう。

驚くことに、パブリックビューイングなるものが登場してました。

うちわ祭

という事で、また来年。

うちわ祭

今年も仕事帰りに「新橋こいち祭」に寄ってきました。

新橋こいち祭

今年は震災の影響もあり、規模を縮小して開催しているようで、
毎年、少し離れた公園で行われている盆踊りも
今年はニュー新橋ビル裏の柳通りで行われていました。

新橋こいち祭

他にもプロっぽい巫女さん達に囲まれた
烏森神社のマスコット(ゆるキャラ)がいたり、

烏森神社のマスコット

あの新橋亭のブースが出ていて、
北京ダック等を販売していましたが、

新橋亭のブース

やはり目当ては「佐世保バーガー」です。

毎年、SLの裏に店を構えていたのですが、
今年は交番の裏に場所を変えて出店していましたね。

佐世保バーガー

今年もフルサイズ(1,000円)を購入。

佐世保バーガー

これだけでお腹一杯です。

この他にも、あの阿曽山大噴火(@男のスカート)が普通に立っていたり、

阿曽山大噴火の後姿

競輪のゲストでグラビアアイドルの川村ゆきえと手島優が来ていました。

川村ゆきえと手島優

近くで見た、川村ゆきえは本当に可愛かったです。

ただ残念な事に、今日の会場は7月とは思えない程の寒さで、
ビールを飲めば飲む程、体が冷えていきましたね。

明日は多少は暖かくなるようなので、
また仕事帰りに寄って、美味い食い物をビールで流し込みたいと思います。

昨日の日本ハムvs楽天で、
ダルビッシュが投げなかったのが納得いかなかったので、
今日、再び東京ドームにリベンジに行ってきました。

昨日、予告先発でダルビッシュとマー君が発表されてから、
今日のチケットが飛ぶように売れてしまい、
どうにかオークションでチケットを確保する事ができましたよ。

今日は5時ピタで職場を脱出し、2日連続で東京ドームへ。

昨日とは明らかに人の波が違い、
交流戦で来た、巨人戦よりも多い人手でしたね。

チケットが外野自由席だったので、
あまりの人の多さに座席は諦めていましたが、
Mさん(@今日一日で完全にダルビッシュファンになってました)が、
何とレフトスタンドの前から6列目を確保。

ほぼ、楽天の応援席でしたが、
とても良い席だったので、大満足となりました。

目の前にはレフトを守る日ハムの中田。

日ハムvs楽天

さらには、ダルビッシュからタイムリーを売った楽天の横川も目の前。

日ハムvs楽天

チケットが完売しているので、
明らかに昨日とは客席の埋まり方が違います。

日ハムvs楽天

本当に投げるピッチャーが違うだけで、
ここまで変わるのかと驚かせられましたね。

お目当ての初ダルビッシュは、
予想では世紀末覇王くらいのオーラがあるかと思っていましたが、
普通のイケメンでデカくて、速い球を放るピッチャーでしたね。

マー君は遠くから見たからかもしれませんが、普通に感じましたね。
しかし、フィールディングは見事でした。

今日の主役はこの二人なのは間違いなく、
ドームに来た人たちの大半は「0-0でもいい」と思っていたのではないでしょうか。

試合の方は、
楽天の山﨑のネタのような走塁があり、
日本ハムの稲葉の2試合連続ホームランがあったりで、
3-1で日本ハムの勝利。

注目のダルビッシュvsマー君も、
ダルビッシュが9回1失点、9奪三振で勝利投手となりました。

そして試合は予想通りに8時半前に終了となりました。

投手戦で緊迫した試合になりましたが、
目の前の席で元気に応援していた女の子のグループの応援に癒されましたね。
可愛かったです。

日ハムvs楽天

9月に東京ドームで、また日本ハムの試合があるので、
ダルビッシュが投げるのであれば、また観に行きたいと思っています。

ヒーローインタビューに答えるダルビッシュ。

日ハムvs楽天

ダルビッシュが来年はメジャーに行ってしまうのではないかという事もあり、
一度は生でダルビッシュを観てみたいと勝手に盛り上がり、
日ハムの先発ローテンションを何度も何度も確認し、
今日の東京ドームで投げるという確信に近い結論を出し、
「乾杯シート」というビールとおつまみが付いた前売りを購入して、
前日にネットで予告先発を確認したところ、
何と日ハムの先発は「ウルフ」という見た事も聞いた事もない動物の名前が書かれてました。

「ウルフ」って、誰ですか?

要するに外れという事。

という事で、今日は雨の中、東京ドームで日ハム対楽天の試合を観てきました。

日本ハムvs楽天

ちなみに楽天の先発は「ヒメネス」。

もう意味が分かりませんでしたね。

試合は、稲葉がホームランを打ち、
楽天の内村という選手が三塁ベースと同じ位の大きさだったり、
楽天の松井稼頭央と岩村という錆付いた元メジャーリーガーがいたりして、
気が付けば日ハムが3-2で勝利していました。

日本ハムvs楽天

ちなみに明日の先発は日ハムがダルビッシュで、楽天がマー君。

これが発表された時が今日一番の盛り上がりでしたね。

球場の外には日ハムの着ぐるみが微妙な人気を集めていました。

日本ハムvs楽天

ああ、ダルビッシュが観たかった・・・。

イーグル・アイ」のJ・D・カソール監督、
アレックス・ペティファー主演の「アイ・アム・ナンバー4」を観てきた。

ストーリーは
故郷の星・ロリアンを追われ、地球に逃れてきた9人の若者たち。
彼らは守護者とともに、地球の各地に散らばっていた。
ある日、3番目の若者「ナンバー3」が殺され、その瞬間「ナンバー4」の能力が目覚めた。
覚醒した「ナンバー4」は、守護者のヘンリーと共に新しい街に移動し、
ジョン・スミスという名前で暮らし始める。
その街で「ナンバー4」は美しいサラと出会い恋に落ちる。
そんな中、敵の勢力が「ナンバー4」に迫っていた・・・。

同時期に「SUPER 8」も公開されているので、
「4」と「8」で若干、紛らわしかったですね。

予告編を観た限りでは、全編に渡って敵と戦い続けている印象で、
ジャンパー」のような映画なのかなと思いましたが、
意外と学校でのシーンが長く、物語の3/4が学園物のような感じだったのが、
ある意味、斬新な展開だったと思います。

物語後半の学校の中で化け物が暴れまくる姿は、
まるで「パラサイト」の一場面を観ているような感覚になりました。

ストーリー上で守護者が捕まる件が突っ込み所満載でしたし、
「宇宙人はいる.com」という団体も怪しさ満載で面白かったです。

どうやら続編があるようなので、
まだ登場していない「ナンバー5、7、8、9」が出てくるのでしょう。

自分としてはサラ役のダイアナ・アグロンちゃんが可愛かったので、
是非、続編でもその姿を見たいと思っています。

アイ・アム・ナンバー4のパンフレット

トッド・フィリップス監督の最新作、
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の続編、
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」を観てきた。

ストーリーは
フィル、スチュ、アラン、ダグの4人は、
スチュの結婚式に出席するためにタイ、バンコクへ。
再びバチェラーパーティを繰り広げる。
翌朝目覚めると部屋には猿がいて、アランは丸刈り、
スチュの顔にはタトゥが入っており、
またしても想像できない事態を引き起こしていた・・・。

全米で今年一番の興行収入を記録しているという事と、
前作が面白かったので、かなり期待をして観に行きましたが、
期待しすぎてしまったせいのか、残念ながら、そんなに面白くはなかったですね。

無くした記憶を取り戻す手がかりが多数あったけれど、
何だか広く浅くといった感じの展開が続き、
米国人には面白いのかもしれないけれど、自分にはピンとこなかったですね。

そんな中でも際立っていたのが、アラン役のザック・ガリフィアナキス。

デュー・デイト 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」でも
かなりぶっ飛んだキャラクターを演じていましたが、
ザック・ガリフィアナキスが演じているキャラクターに遭遇してしまったら
もう「事故」として諦めるしかないですね。

それぐらい理不尽なキャラクターだけど、
どこか愛せてしまう不思議で迷惑で忘れられない独特なキャラクターを確立していましたね。

あと、今回もマイク・タイソンが登場し、
物凄くへたくそな歌を披露していたのも忘れられないです。

どうやら「ハングオーバー」は3部作で完結らしいのですが、
この映画は、家でDVDで見るのが向いていると思います。

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越えるのパンフレット

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