先月の「東京ダービー」に引き続き、
本日、大井競馬場で開催された「ジャパンダートダービー」に
懲りずに行ってきました。

今日も着ぐるみ×2が出迎えてくれました。

しかし、ここの着ぐるみ達は愛想がいい。

特設ステージではグラビアでお馴染みの原幹恵(@カイデー)が、
ジャパンダートダービーの予想をしていました。

今日は中央から武豊や横山典弘が騎乗しに来ることもあり、
先月の着た時とは観衆の数が違います。

パドックを見て予想し、

いざレースに臨みましたが、敢えなく撃沈。

まあ、世の中そんなに甘くはないという事ですな。

今日は3レースしか楽しめませんでしたが、
やはり職場の仲間と一緒に予想したり、レースを見るのは楽しかったですね。

また機会があったら再訪し、今度は勝ちたいと思います。

前回のゴルフから2ヶ月ぶりにコースに出てきました。

場所はアイランドゴルフリゾート那須。

自宅から約150km離れた那須高原にあるゴルフ場は、
もう少し北上すると福島県に入るという予想以上に遠い場所だった。

朝、東北道を走行中には曇り空で、時折雨がぱらついていたけれど、
いざコースに出ると晴天、ど晴天。

もう直射日光が厳しく、グリーンの上に立っていると、
あまりの暑さでクラクラきてしまいましたね。

ゴルフ場自体は綺麗で、
さらに平日で東京から遠いということもあってか、ガラガラ。

お陰でゆったりとした時間の中、コースを回ることができました。

肝心のスコアは・・・。

練習なしで本番に臨んだため、
相変わらずの進歩のないラウンドになりました。

いい加減、上達して周りの人に迷惑をかけないようにしたいものです。

次回のゴルフまでには、
・ティーを買う
・2lの飲み物を凍らせて持っていく
・もっと効果の強い日焼け止めを買う
・高速でのパトカーの抜き方に注意する
以上を点をまず改善したいと思います。

ほぼ無名のクリス・ヘムズワースがマーベルのヒーロー「ソー」を演じ、
共演でナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンスが脇を固めた
マイティ・ソー」を観てきた。

ストーリーは
神の世界「アスガルド」の王オーディンの息子である戦士ソーは、
傲慢で身勝手な性格が原因で父と衝突し地球へ追放されてしまう。
そこで聡明な女性科学者ジェーンらに助けられた彼は、
失った力を取り戻そうとするが・・・。

何に驚いたって、監督がケネス・ブラナーですよ。

エンドロールでケネス・ブラナーの名前が出た瞬間に、
思わず「おぉ!」と呟いてしまう程の衝撃を受けましたね。

どうしてもケネス・ブラナーとアメコミが結びつかなかったけれど、
パンフレットを読んでいたら、やはりその点が説明されていて、
シェイクスピアとアメコミの相似点を挙げていたので、
どうやら、そういう事らしいですわ。

肝心の内容ですが、予告編を観た限りでは、
全く面白そうには感じられなかったので、
あまり期待しなかったのが結果として良かったのか、
凄く完成度が高い面白い映画だと感じられたので、気に入りました。

アメコミが題材の映画に対して、こう表現してしまうのはおかしいけれど、
全体的にコミカルに描かれていて、そのお陰か、
神々の世界と現実の世界の切り替えが違和感なく展開していました。

物語の中ではマーベルのスーパーヒーローが集結する
「アベンジャーズ」への伏線も並行して進んでいて、
この「マイティ・ソー」の後に公開される
「キャプテン・アメリカ」の登場を待って、オールスターが勢揃いする訳です。

まあ、「アイアンマン2」のエンドロールの後から、
この「マイティ・ソー」の物語が始まっていた訳で、
さらに「マイティ・ソー」のエンドロールの後は
「キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ」へと続いてましたからね。

「アベンジャーズ」への流れを分かっている人にとっては、
かなり楽しめる映画だと思うので、お勧めです。

あ、あと浅野忠信もでてました。

マイティ・ソーのパンフレット

ジョニー・デップの大人気シリーズの
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第4作目となる
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」をそういえば観てました。

監督に「シカゴ」のロブ・マーシャルを向かえ、
共演にペネロペ・クルス、イアン・マクシェーン、
そして前3部作から引き続いての登場のジェフリー・ラッシュが脇を固め、
新たな3部作?の船出となっていた。

ストーリーは
美しい女海賊アンジェリカと再会したジャック・スパロウ。
しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために
自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。
アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげと共にリベンジ号で船出したジャックだったが、
そこには予想だにしない冒険が待っていた。

海賊の映画だけど、ほぼ全編に渡り「陸」で物語は進んでいき、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがスクリーンに登場しなければ、
何の映画を観ているのか分からなかったと思いますね。

ただ、内容は良くも悪くも
「パイレーツ・オブ・カリビアン」といった感じだったので、
このシリーズが好きな人には普通に楽しめ、
あまり馴染みのない人には、お金のかかったアクション映画として
火薬量の多さを堪能できるのではと思います。

自分はバルボッサ役のジェフリー・ラッシュに
映画の冒頭からラストまで目を奪われてしまいましたね。

次回作では、このバルボッサと、
エンドロールの後に流れたシーンが関係してくると思うので、
2~3年後には公開されるであろう次回作を待ちたいと思います。

今作の売りが早く絶滅して欲しい「3D」だったけれど、
近場で「2D」上映している劇場がなかったので、
残念ながら「3D」での鑑賞となってしまいました
(全編を観ても3Dにする必要性は一切感じなかった)。

この点が一番の心残りです。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉のパンフレット

上野駅のエキュート内にて
「第二回もちもち米粉ロール選手権」なるもが開催されていたので、
いくつかロールケーキを購入してみました。

第二回もちもち米粉ロール選手権

この「第二回もちもち米粉ロール選手権」のコンセプトは
「東北のお米をニッポンの産品といっしょに食べよう!」とのことで、
東北産の米粉に日本各地の名産を合わせたロールケーキが
全部で11種類販売されていました。

第二回もちもち米粉ロール選手権

最初に目に留まったのが、この「こめパンダロール」。

こめパンダロール

米粉に熊本県産の牛乳で作られたロールケーキで、
断面のパンダの顔がとてもチャーミングで、一番目立っていました。

ミルク、チョコレート、フランボワーズ味の3種類のクリームがもとても美味しく、
ロールケーキの上にパンダの足跡が付いているのも素敵でした。

こめパンダロール

続いては「ゴマソムリエの幸せのごまごまロール」。

ゴマソムリエの幸せのごまごまロール

こちらは米粉に鹿児島、熊本県産の胡麻が使われています。

見た目が異様なロールケーキですが、
カスタードクリームが使用されていたようですが、
口の中に入れてしまうと胡麻の味以外は何もしないロールケーキでした。

ゴマソムリエの幸せのごまごまロール

この「ゴマソムリエの幸せのごまごまロール」を選んだ理由は、
「胡麻は頭髪にいい」という記事を見かけたので、
最近、頭髪が寂しくなってきている自分にピッタリだと思ったんですよね。

さて、効果の程はいかに・・・。

他にも色々と美味しそうなロールケーキが沢山あったので、
来週にでもまた寄ってみたいと思っています。

久しぶりに浦和の友達に会いに行った際に、
その友達から美味いラーメン屋があるという話を聞いたので、
「本当かよ?」というノリで行ってきました。

浦和駅西口を出て、ロータリーを左側に進み、
飲み屋の「豊丸」(←昔のAV女優かと思いました)という店を通り過ぎ、
少し行ったら左にある小道を入っていくと「鶏そば 一瑳」があります。

鶏そば 一瑳

名前に「鶏」が入っている事から想像できますが、
この店は鶏を使ったラーメンの専門店のようで、
メニューも鶏そば、つけ麺、まぜそばと意外と豊富でした。

何を注文しようか迷いましたが、「つけ麺」の食券を購入し、
10席程のカウンターで待つ事10分くらいでご対麺となりました。

つけ麺

かなりの期待をしていたのですが、
一口食べた感想が「温い」、「味が薄い」という微妙なものでしたね。

チャーシューの代わりに入っていた
鶏のつくねも少々寂しい感じが否めなかったです。

途中で特製ラー油を入れたら、味がかなり引き締まったのですが、
何となく「102」のつけ麺を薄くした味という印象を持ちました。

特製ラー油とエシャロット

かなり期待をしていたので、首を捻りながら店を後にしたのですが、
やはり他のメニューが気になってしまい、
最初の訪問から一週間後に再訪してみました。

二度目の訪問では「濃厚鶏そば」を注文。

こちらは5分程でご対麺となりました。

濃厚鶏そば

いや~、この「濃厚鶏そば」は絶品でしたよ。

スープはまろやかだけど、しつこくはなく、
鶏肉のチャーシューも、少しレモンの味が付いているような味わいで、
あっという間に完食し、1玉100円の替玉を注文してしまいました。

再訪した甲斐があったってもんです。

この「濃厚鶏そば」は「つけ麺」とは違って、
特製ラー油を入れてみた所、味が壊れてしまったので、
ラー油は入れない方がよろしいかと思います。

浦和(浦和駅)って、あまり美味いラーメン屋がなかったけれど、
この「鶏そば 一瑳」はかなり使えると思います。

あまり浦和には行く機会がないのですが、
今後は浦和に行った際は「鶏そば 一瑳」を訪問し、
必ず「濃厚鶏そば」を食べたいと思っています。

●2012年1月2日追記

本日、初詣の帰りに浦和に用があったので、
店の前を通ったら営業していたので、寄ってきました。

いつも通りに「濃厚鶏そば」の食券を買おうと券売機の前にいったら、
今日は新年という事もあってか、「迎春鶏そば」のみの営業という事で、
「迎春鶏そば」を注文しました。

「迎春鶏そば」と、ご対麺まで10分程かかりましたが、
配膳された鶏そばは、まさに「迎春」といった感じでした。

迎春鶏そば

多分、「あっさり鶏そば」をベースにして、
うずらの卵、餅などがトッピングされ、正月ムードを醸し出しています。

生まれて初めてラーメンに餅が入っているのを食しましたが、
これが意外と合っていましたね。

まあ、これが普通に美味かったので、
新年早々、替玉をして腹いっぱいになり店を後にしました。

一応、「鶏そば一瑳」のレアなラーメンを食べられたので、
新年早々、良い事があったと思っております。

また来年も「迎春鶏そば」を食べに来ようかな。

新橋にある立ち飲みフレンチの超有名店、
魚金グループの「びすとろ UOKIN」に行ってきました。

びすとろ UOKIN

開店時間の17時過ぎに行っても満員だったり、
予約を入れようとしても平気で1ヶ月先まで埋まっていたりする状況ですが、
訪れた日は雨が強かったという事と、
ちょうど入れ替えのタイミングが重なったようで
カウンターの狭いスペースに大柄な男二人という感じで、入店する事に成功しました。

まずはお通しのパンが登場。

お通しのパン

このパンが普通に美味い。

続いて直ぐに出てくるメニューのパテ・ド・カンパーニュを注文。

パテ・ド・カンパーニュ

いや~、こいつも絶品ですわ。

最初はビールで乾杯をしましたが、
ワインが売りの店なので店員さんお勧めのチリワインのボトルを注文しました。

チリワイン

自分、ワインがそんなに得意ではないのですが、
どんな食事にも合う美味しいワインでしたね。

続いてポテトサラダの登場。

ポテトサラダ

このポテトサラダが凄かった。
ブルーチーズが隠し味で入っていて、
今まで食べた、どんなポテトサラダよりも美味かったです。

四季野菜のストウブ蒸し焼き。

四季野菜のストウブ蒸し焼き

こいつもやばかった。

野菜がこんなに美味いと感じたのは初めてかもしれない。
こんな素晴しい気持ちにさせてくれた、蒸し焼きでしたね。

そしてガツン系の牛ホホ肉の赤ワイン煮。

牛ホホ肉の赤ワイン煮

もう、「ライスください!」ってな感じですよ。
付け合せのパスタも美味かった。

この時点で満腹だったため、最後のメニューは名前を失念。

最後のメニュー

ザワークラフト系のストウブ蒸しとかだったと思います。

しかし前評判に違わずに、何を注文しても外れがない。
こんな事は初めてでしたね。

しかも、これでコストパフォーマンスが高いのだから
何も言う事はありませんよ。

今回は訳あって、魚介抜きの肉攻めでしたが、
次回は名物の魚介のメニューも見てみたいです。
まあ、自分は食べませんが・・・。

次は予約を取って立ち飲みではなく、座って楽しみたいと思います。

それにしても美味かった。

SUPER 8

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J・J・エイブラムス監督、ステーブン・スピルバーグ製作の
二人が名を連ねた話題作「SUPER 8」を観てきた。

ストーリーは、
1979年。
オハイオの小さな町に住む14歳のジョーは、仲間たちとの8mm映画作りに没頭していた。
ある日、真夜中に家を抜け出し駅に忍び込んで撮影をしていた彼らは、
貨物列車が脱線・炎上する大事故を目撃してしまう。
まもなく町に大挙してやってきたのは、武装した空軍関係者。
あの列車で空軍は極秘裏に「なにか」を運んでいたのだ。
やがて町では飼い犬が姿を消し、車のエンジンのみが盗まれるなど不可解な事件が続発。
さらに9名の行方不明者が出るなど、事態はどんどん深刻になっていく・・・。

物語全般で、監督のJ・J・エイブラムスが、
ステーブン・スピルバーグに対してオマージュを捧げきった内容になってましたね。

J・J・エイブラムスとステーブン・スピルバーグがタッグを組んだという事で、
公開前からテレビCMでの露出が半端ではなく、
配給会社がかなりの力を入れていましたが、
「宇宙人」「エリア51」「友情」「恋愛」「親子の絆」の
要素を取り入れた「いい話」になっていました。

「いい話」だったのは間違いないのですが、
J・J・エイブラムスのいつもの緊張感のある作品に、
E.T.」「スタンド・バイ・ミー」の要素を加え続けてしまったせいで、
J・J・エイブラムスの「らしさ」が中和されてしまい、
普通の「いい話」になっていた印象は拭えませんでした。

そんな中で輝きを放っていたのが、
SOMEWHERE」で自分を虜にしたエル・ファニングちゃん。

今回も綺麗でしたね。

ゾンビのメイクをしているのにも関らず、美しい。
こんなゾンビになら襲われてみたいものです。

今後もエル・ファニングちゃんの活躍からは当分目が離せそうにないです。

繰り返しになりますが、この映画を一言で評すると「いい話」。

ただ、天邪鬼な自分は、
「いい話の押し売りをされたな」
といのうが、映画を観終わった素直な感想です。

次はJ・J・エイブラムスはJ・J・エイブラムスの作品、
スピルバーグはスピルバーグの作品を作って欲しいと思います。

SUPER 8のパンフレット

ストラウス兄弟が100万ドルの低予算で制作した
SF映画の「スカイライン -征服-」を観てきた。

ストーリーは
ロサンゼルスに住む親友の元を訪ねていたジャロッドとエレインは、
早朝、最上階の部屋のブラインドから差しこむ青白い光と不気味な音で目を覚ました。
そして、その光を見に来た友人のひとりが光の中に姿を消してしまう。
さらに窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、
人間たちを次々と掬いあげていた。
そんな信じられない光景を目の当たりにして、彼らは唖然と立ち尽くすしかなかった・・・。

観る前から「バカ映画」だろうなと予想はできていたのですが、
期待を裏切らない物凄い内容で、ラストには度肝を抜かれましたよ。

宇宙人が侵略してくる映画だけど、
登場人物がマンションの最上階に隠れている設定は、
ゾンビ映画を観ているようでもあり、あまり動きがない展開は新鮮でしたね。

ただ、内容がない。
この一言に尽きますね、この映画は。

3日間で地球が征服されるという構成になっていましたが、
2日目で話を終わりにしていれば、絶望感に包まれた終わりになっていたかもだったのに、
3日目がある事によって、話が全く変わってしまい、
「えーっ」という残念(面倒くさい)なサプライズで終了しましたからね・・・。

そんな中、「おっ」と目を釘付けにされたシーンがあって、
敵の母艦を攻撃する際にステルスが核ミサイルを撃ち込むシーンが、
今までにない映像で斬新であり、見応えがありました。

どうやら続編の企画があるようですが、
正直、やらない方がよろしいかと思いますよ。

それにしても、震災の影響で封切りが延期されている
世界侵略:ロサンゼルス決戦」と内容が被り過ぎだと思うけど、
こちらは駄作ではないバカ映画である事を祈りたいです。

スカイライン -征服-のパンフレット

ホテルチェックイン新橋の近くに
6月29日にオープンしたラーメン屋の「らーめんマッハ」。

らーめんマッハ

オープンに伴い、6月29日~7月1日までの3日間、
チラシを持参すると海苔5枚サービスという微妙なキャンペーンをやっていたので、
灼熱の暑さの中、ラーメンを食してきました。

並んでいるかなと覚悟をしていったのですが、
並びはなく、すんなりと店内に入る事ができました。

店内は10席程のカウンター席で、椅子が異様に重かったです。

入店時に購入した食券を店員に渡し、
5分以上待ったところで「マッハらーめん」とご対麺となりました。

mahha2.jpg

オープニングの3日間はキャンペーンとして
全て問答無用で大盛になっているとの事でしたが、
器が小さいせいなのか、とても大盛には見えませんでしたね
(実際に大盛で普通の量でした)。

味もとんこつラーメン程、こってりしていなく、
かといって家系ラーメン程、濃厚な味ではない、
一言で言うと、中途半端な味で、
何となくコンビニで売っている250円くらいのカップラーメンを食べているようでした。

「マッハらーめん」は390円ですが、
大盛にしてしまうと490円になってしまいますので、
これなら「天神」で替玉をした方が、ほぼ同じ値段でお腹一杯になります。

何か劇的な変化が起きない限り、再訪する事はないラーメン屋です。

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