マイティ・ソー

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ほぼ無名のクリス・ヘムズワースがマーベルのヒーロー「ソー」を演じ、
共演でナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンスが脇を固めた
マイティ・ソー」を観てきた。

ストーリーは
神の世界「アスガルド」の王オーディンの息子である戦士ソーは、
傲慢で身勝手な性格が原因で父と衝突し地球へ追放されてしまう。
そこで聡明な女性科学者ジェーンらに助けられた彼は、
失った力を取り戻そうとするが・・・。

何に驚いたって、監督がケネス・ブラナーですよ。

エンドロールでケネス・ブラナーの名前が出た瞬間に、
思わず「おぉ!」と呟いてしまう程の衝撃を受けましたね。

どうしてもケネス・ブラナーとアメコミが結びつかなかったけれど、
パンフレットを読んでいたら、やはりその点が説明されていて、
シェイクスピアとアメコミの相似点を挙げていたので、
どうやら、そういう事らしいですわ。

肝心の内容ですが、予告編を観た限りでは、
全く面白そうには感じられなかったので、
あまり期待しなかったのが結果として良かったのか、
凄く完成度が高い面白い映画だと感じられたので、気に入りました。

アメコミが題材の映画に対して、こう表現してしまうのはおかしいけれど、
全体的にコミカルに描かれていて、そのお陰か、
神々の世界と現実の世界の切り替えが違和感なく展開していました。

物語の中ではマーベルのスーパーヒーローが集結する
「アベンジャーズ」への伏線も並行して進んでいて、
この「マイティ・ソー」の後に公開される
「キャプテン・アメリカ」の登場を待って、オールスターが勢揃いする訳です。

まあ、「アイアンマン2」のエンドロールの後から、
この「マイティ・ソー」の物語が始まっていた訳で、
さらに「マイティ・ソー」のエンドロールの後は
「キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ」へと続いてましたからね。

「アベンジャーズ」への流れを分かっている人にとっては、
かなり楽しめる映画だと思うので、お勧めです。

あ、あと浅野忠信もでてました。

マイティ・ソーのパンフレット

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