鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

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昨年の7月に二度目のアニメ版が終了した
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の劇場版
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を観てきた。

ストーリーは
アメストリスの首都セントラルにある刑務所から脱獄した
メルビン・ボイジャーが操る強力な錬金術に興味を抱いた
エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は、
メルビンの後を追い、かつて「ミロス」と呼ばれた街テーブルシティにたどり着く。
2人はそこで出会ったジュリアという少女から、街に隠された血ぬられた歴史を知る。

一度目の劇場版の「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」は、
物語の完結編的な意味合いを持つ映画だったのに対し、
今回の「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は、
アニメの劇場版でよくある本編のサイドストーリーという内容だった。

サイドストーリーではあったけれど、
本編の時系列に当てはめると、単行本の11巻と12巻の間になるようで、
これを表すように、来場者特典として、かなり薄い単行本の
「鋼の錬金術師 11.5巻」がプレゼントされました。

鋼の錬金術師 11.5巻

映画の脚本を担当したのが「ホワイトアウト」の真保裕一だったという事もあってか、
内容はアニメの映画だけど120分近い上映時間で見応えがあり、
原作の世界観を壊さなく、上手くまとめている映画でしたね。

ただ、何となく展開が「ジブリ」的だったのが気になった所ではあります。

まあ、普通に楽しめた映画でしたね。

この手のサイドストーリーであれば、
いくつでも量産できると思うので、2年に一度くらいのペースで
劇場版を公開していって欲しいなと思います。

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星のパンフレット

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