2011年8月アーカイブ

巨匠、テレンス・マリックが久しぶりに監督をし、
ブラッド・ピット、ショーン・ペンといった豪華の顔ぶれが出演した、
本年度のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した、
ツリー・オブ・ライフ」を観てきた。

ストーリーは
若い頃に弟に死なれたジャックは、
仕事で成功し中年にさしかかった今も、子ども時代のトラウマに囚われていた。
1950年代半ば、中央テキサスの田舎町で暮らしていた10代のジャック。
夢のように美しい風景に包まれていながら、
彼の生活は強権的な父親に完全に支配されていた。
「男が成功するためには、なによりも力が必要」と信じ、
自分の信念を息子たちに叩き込もうとする父親。
我が子に無償の愛を注ぎ続ける聖母のごとき母親。
そんな相反する両親に挟まれ、翻弄されるうちに、
幼かった少年はやがて純真さを失い、そんな自分に傷ついていく・・・。

テレンス・マリックの映画を初めて観たのが、
約20年ぶりに復活となった「シン・レッド・ライン」。

この映画は物凄く評価され、絶賛されていたけれど、
有名な俳優が多数出ていて、映像が綺麗だなと思ったくらいで、
内容はよく分からなかったんですよね。

続いて「ニューワールド」も観ましたが、
こちらは映像が美しいというのは同じで、
さらに、ストーリーにも入っていく事ができ、非常にいい映画だったので、
今回の「ツリー・オブ・ライフ」も期待したのですが・・・。

いや~、とても高尚な映画でしたよ。

僕みたいな低俗な人間には、よく意味が分からなかったです。

生命の営みを、ある家族の営みに重ね、時の流れの中で成長していく姿を
ミクロとマクロの面で映していたのだと思うけれど・・・。

さらに、物語の途中で、いきなりNHKとかでやりそうな
「生命の誕生」といったドキュメンタリーが始まったのにはびっくりさせられました。

それ以上にびっくりさせられたのが、
映画を観ている最中に、落雷による停電のため、
いきなり劇場内が明るくなり、上映が5分程止まった事ですね。

今まで映画を観てきた中で始めての出来事だったので驚きましたが、
上映終了後にお詫びの印として、招待券が全員に配られました。

要するに「ツリー・オブ・ライフ」は、こんな映画でした。

ツリー・オブ・ライフのパンフレット

大阪マラソンに当選してから、早4ヶ月。

何もする事もなく、今日まで月日が流れてしまいました。

気がつけば、本番は約2ヵ月後。

いくら何でも、これはマズいのではないかと思い、
遂に重い腰を上げ、練習に行ってきました。

練習場所は熊谷スポーツ文化公園。

今日は幾分、涼しかったので快適に走れるはずだったのですが、
走り始めてみて、自分でも驚愕しましたね。

全然、走れないの。

2km走って、もう限界。

最近の不摂生のツケが回ってきたのか、
それとも加齢による体力の低下なのか、
とにかく、かなりヤバい状況になっていました。

本当に洒落にならないので、
これからは毎週末に練習に行き、
さらには、ジムにも復帰しようかと真剣に考え始めましたよ。

う~ん、こいつは大変だぞ。

岸辺露伴 ルーブルへ行く」に続き、
岸辺露伴を主人公にした読み切り作品の「岸辺露伴 グッチへ行く」が
女性誌の「SPUR」に付録として付いていたので、
本屋でオッサンが女性誌を買うという辱めを受けながら購入してきました。

岸辺露伴 グッチへ行く

今回の「岸辺露伴 グッチへ行く」は、
付録という事もあり、16ページという短いもの。

ストーリーは
祖母のグッチのバッグを修理するため、
フィレンツェ郊外のグッチの工房を訪れるが・・・。

まあ、「岸辺露伴 ルーブルへ行く」に比べると、
「う~ん」てな感じでしたよね。

今回の試みはグッチ創設90周年と、
荒木飛呂彦先生の執筆30周年を記念したもので、
9月17日にリニューアルオープンする「グッチ新宿」にて、
「岸辺露伴 グッチへ行く」の原画展が行われるようです。

ちなみに「SPUR」の表紙も荒木先生の書き下ろしとなっています。

SPUR10月号

それにしても、女性誌というのは広告が多すぎるね・・・。

6月に行った「顔は宇宙だ。」展の物販ブースで、
太陽の搭がデザインされたTシャツを買いました。

太陽の搭Tシャツ

背面に太陽の搭の顔の部分がデザインされていて、
確か説明では当時のオリジナルデザインだったと書いてあったような気がします。

太陽の搭Tシャツ

前面には何のプリントもありません。

太陽の搭Tシャツ

このTシャツ、見本として飾られていたものは、
ボディが「HanesのBeefy」だったのに、
実際に購入した物は、なぜか「anvil」だったんだよね・・・。

太陽の搭Tシャツ

今回、買おうと思った一番の決め手がHanesのBeefyだったから、
若干、残念な気分になってしまいましたよね。

ということで、勝手に好きな無地Tのブランドランキングを発表します。

1位は「HanesのBeefy」。

やはり安い割りに、ボディがしっかりしている点が最高です。

もう、かれこれ20年は着続けているような気がします。

2位は「パタゴニアのオーガニックコットンTシャツ」。

一時期、狂ったように買ってました。

白は当然として、後染めで無数の色が存在していて、
全色揃える勢いで買ってましたね。

ただ、ネックだったのが、値段が高くてね・・・。

無地Tにしては大事に着ていたような気がします。

今でも、色違いを重ねて着たりしています。

3位は「Championのリバースウィーブ」。

これは、スウェットの影響ですが、
やはりChampionのマークには中学生の頃から魅せられています。

これもボディはしっかりしているけれど、いい値段なんだよね・・・。

ただ、安く売られているのを発見する度に、コツコツと購入しています。

最近ではユニクロのプレミアムコットンTシャツを一瞬気に入りましたが、
直ぐにユニクロクオリティの限界を味わいましたからね。

これからも上記のTシャツには長くお世話になりそうです。

ある夏の暑い日に六本木を彷徨っていた時に、
ミッドタウンの道を挟んだ正面にメルセデスのショールームを発見。

ダウンステアーズコーヒー

この店、どこかで見たことあるなと思ったら、
以前、ワールドビジネスサテライトで特集していた店で、
レストランとカフェを併設したショールームがオープンし、
メルセデス日本の代表が「お気軽にお越しください」と
流暢な日本語でインタビューを受けていたのを思い出したので、
メルセデスオーナー(Tシャツを1枚持っています)でもあるので突撃してきました。

「メルセデスベンツコネクション」は、
1階がカフェの「ダウンステアーズコーヒー」、
2階がレストランの「アップステアーズ」となっていて、
自分はお財布にも優しい1階の「ダウンステアーズコーヒー」にお邪魔しました。

こちらは本当に普通のカフェでしたね。

普通にアイスラテを注文したら、

アイスラテ

「メンバーになりますか?」と聞かれたので、迷わず「はい」と答えたら、
小洒落たカードをもらい、会員登録をした所、

メルセデスベンツコネクションカード

すぐに「メルセデスベンツコネクション」内のWI-FIが利用できるようになりました。

WI-FIが繋がりました

店内の大テーブルでしばらくiPhoneをいじっていたら、
目の前に座っていたIT企業の戦士っぽい日本人とフランス人の会話が聞こえてきて、
「ライブドアの堀江の時は儲けさせてもらった」とか、
「この間のフジテレビの案件の企画書のテンプレが欲しい」とか話していて、
「ああ、ここは自分にとっては完全に場違いだな」と思っていたところで、
フランス人が「俺、日本語が流暢過ぎて、フランス人って思ってもらえない」という
予想外の言葉になぜか癒され、店を後にしました。

店内はショールームということもあり、
お高そうなおベンツが数台展示されていました。

お高そうなおベンツ

やはり敷居が高く映るせいなのか
(自分もワールドビジネスサテライトを見ていなければ入れませんでした)、
店内は空いていたので、意外と快適に過ごす事ができました。

次回、訪問する際は意味もなくMac Book Proでも持っていこうと思っています。

地元のくまがやドームで開催された
「FIDジャパン チャンピオンシップ バスケットボール大会」に
一応、スタッフとして参加してきました。

「FIDジャパン チャンピオンシップ バスケットボール大会」とは、
自分もそれ程大会の意味を理解していないのですが、
今年で16回目を向かえる、知的障害者のバスケットボール大会の全国大会で、
秋にイタリアで開催される世界大会の日本代表を選抜する選考会でもあるようです。

全国大会という事で、どんな仕事があるのだろうかと不安でしたが、
やる事は「ピノキオカップ」と何ら変わりませんでしたね。

でも、試合のレベルは高かった。

男子準決勝の東京対秋田、
女子決勝の神奈川対東京の2試合は4ピリの最後の最後まで、
どちらが勝つか全く分からない目の離せない展開でしたし、

男子決勝の横浜対東京はオーバータイムに入る大熱戦。

オーバータイムでは、会場にいるスタッフ全員も作業をしている手を止め、
完全に試合に魅入り、選手の一挙手一投足に注目していました。

男子の優勝が横浜、
女子の優勝が神奈川となりましたが、
本当に紙一重の差だったと思います。

好試合をコートサイドで観続けていたら、
改めてバスケって楽しいなと実感させてもらえましたよ。

知的障害者がするバスケットボールという事で、
レベルが落ちるのではと思うかもしれませんが、
この全国大会レベルになってくると、はっきり言って上手いです。

自分も一応、バスケの経験者ですが、
この大会に出ているどのチームに入ってもベンチだと思います。

なかなか目にする機会はないと思いますが、一度生で観てみる事をお勧めします。

驚きますよ。

久しぶりに土曜日にゴルフに行ってきました。

場所は栃木県の真名子カントリー倶楽部。

朝の7時7分にスタートし、
人生初の1.5ラウンド、27ホールを回りました。

8月のゴルフという事で、猛暑を警戒していましたが、
今日は時折、雨が降る涼しい気候で快適に回る事ができましたが、
目茶苦茶、疲れましたよ。

メタボ気味の体力のないオッサンに対して、
27ホールは拷問以外の何ものでもなかったですね。

まあ、前回のゴルフから一度も練習をする事なく、
コースに出たので、スコアは・・・。

ただ、今日初めて1.5ラウンドをして確信する事ができました。

自分は18ホールに全てをかける人間なんだなと。

9ホールでも27ホールでもダメで、
やっぱり18ホールじゃないと調子が出ないよねという事。

これからは18ホール専門でやっていきたいと思います。

でも、いい加減、上達しないと
同伴してくださっている方々に愛想を尽かされそうな気がするので、
練習に励みたいと思っています。

浮島グリーンが印象的だったショートホール。

約10年に渡り続いた「ハリー・ポッター」シリーズの完結編
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を2Dで観てきた。

ストーリーは
ヴォルデモートを倒すため、彼の魂を7つに分けて収めた「分霊箱」を
破壊しようとするハリーとロン、ハーマイオニー。
4個目の分霊箱「ヘルガ・ハッフルパフのカップ」を壊したハリーたちは、
秘密の通路を通ってホグワーツ魔法学校に戻る。
しかしホグワーツは昔と違い、校長となったスネイプに支配されていた。
ハリーがスネイプに反旗を翻した時、不死鳥の騎士団のメンバーたちが再び立ち上がった。
そして、不死鳥の騎士団と闇の勢力の戦いが始まる!

いや~、終わりましたね。

既に前作の内容すら覚えてはいないけれど、感慨深いものがありますよ。

あんなに小さくて、まるでのび太のようだったハリー役のダニエル・ラドクリフ君も
見ていて引くほど、胸毛がボーボーだったし、
ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんはエロく成長したし、
ロン役のルパート・グリントは売れないミュージシャンみたいになっていて、
改めて時の流れを痛感させられましたが、
ネビル役の子が、ただのオッサンになっていたのが強烈でした。

内容の方は、ダークな路線がそのままで、
上映時間中はずーっとドンパチが続き、仲間が結構簡単に死んでいき、
物語の決着も意外と簡単についてしまい、あっさりと終ってしまいましたね。

ヴォルデモートを演じていたレイフ・ファインズの顔が
特殊メイクから、普通の顔に戻らなかったのが一番の驚きでした。

映画版は無事に観終わりましたが、小説版は4巻でとまっているので、
大金持ちの松岡佑子氏が翻訳した小説を古本屋で購入して読破したいと思っています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2のパンフレット

今日は赤坂でセミナーを受講したので、
昼飯を食べようと赤坂の街をうろついていたら
目に入ってきたのが「つけ蕎麦 ぢゅるり」という店だった。

つけ蕎麦 ぢゅるり

何でもオープンしたてのようで、
10日~12日までは全メニューが500円で提供されていたので、
その安さに惹かれて、店に飛び込みました。

店内は思いの他広く、
また、お客さんの半分以上が女性だったのが意外でした。

メニューは普通のもりそばから、トマト鶏そばといった変わり種もありましたが、
ここは「港屋」的な味を期待して、つけ鶏そばを注文。

混んでいる事もあり、待つ事10分程でご対麺となりました。

つけ鶏そば

斬新だったのが、つけ鶏そば用の汁と普通のそばつゆの2つが出され、
両方の味(普通のそばつゆの量は少ないけれど)が堪能できるという事でした。

つけ鶏そば

実際の味の方は、つけ鶏そばの方は予想以上に脂っこく、
期待していた「港屋」の味とは似ても似つかなかったです。

しかし、普通のそばつゆで食べるもりそばの味は、かなり美味かったです。

ただ、そばに全くコシがなく、
まるで給食のソフト麺を食べているようだったのが残念でした。

まあ、これは込んでいたので仕方がないのでしょうね。

場所が赤坂ということで、あまり訪問する機会がありませんが、
万が一、再訪したならば、もりそばかトマト鶏そばを食したいですね。

三越銀座にある「モロゾフ 銀座プリンの店」店頭にて
限定販売されている「銀座プリンクーヘン」を購入してきました。

箱にデザインされている円の色が
プリンとカラメルを表していると勝手に思い込んでいます。

銀座プリンクーヘン

形も普通のバウムクーヘンとは違い、プリンのような形をしていて、
味も上部の黒い部分はカラメルの味、それ以外はプリンの味がしました。

銀座プリンクーヘン

名は体を表すとはよく言いますが、この「銀座プリンクーヘン」は、
「銀座でしか買えないプリン味のバウムクーヘン」で間違いないです。

ただ、味が普通だったんだよね・・・。

大きさが「大」と「中」とあったけれど、「中」にしておいて正解でした。

そもそも、なぜこの「銀座プリンクーヘン」を購入したかというと、
三越から送られてくる「季節のカタログ」の中の1ページに、
「銀座プリンクーヘン」と「ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン」が載っていて、
それに踊らされて両方とも購入したわけ。

「ネスプレッソ アイスレシピキャンペーン」で勝って、
「銀座プリンクーヘン」で負けた。

そんな感じです。

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