ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

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約10年に渡り続いた「ハリー・ポッター」シリーズの完結編
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を2Dで観てきた。

ストーリーは
ヴォルデモートを倒すため、彼の魂を7つに分けて収めた「分霊箱」を
破壊しようとするハリーとロン、ハーマイオニー。
4個目の分霊箱「ヘルガ・ハッフルパフのカップ」を壊したハリーたちは、
秘密の通路を通ってホグワーツ魔法学校に戻る。
しかしホグワーツは昔と違い、校長となったスネイプに支配されていた。
ハリーがスネイプに反旗を翻した時、不死鳥の騎士団のメンバーたちが再び立ち上がった。
そして、不死鳥の騎士団と闇の勢力の戦いが始まる!

いや~、終わりましたね。

既に前作の内容すら覚えてはいないけれど、感慨深いものがありますよ。

あんなに小さくて、まるでのび太のようだったハリー役のダニエル・ラドクリフ君も
見ていて引くほど、胸毛がボーボーだったし、
ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんはエロく成長したし、
ロン役のルパート・グリントは売れないミュージシャンみたいになっていて、
改めて時の流れを痛感させられましたが、
ネビル役の子が、ただのオッサンになっていたのが強烈でした。

内容の方は、ダークな路線がそのままで、
上映時間中はずーっとドンパチが続き、仲間が結構簡単に死んでいき、
物語の決着も意外と簡単についてしまい、あっさりと終ってしまいましたね。

ヴォルデモートを演じていたレイフ・ファインズの顔が
特殊メイクから、普通の顔に戻らなかったのが一番の驚きでした。

映画版は無事に観終わりましたが、小説版は4巻でとまっているので、
大金持ちの松岡佑子氏が翻訳した小説を古本屋で購入して読破したいと思っています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2のパンフレット

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コメント(2)

終わっちゃいましたね
胸毛といえばそのシーンでムキムキのハリーとくらべて
ロンのお腹がメタボ気味だったのが印象的でしたね(笑)

個人的には小説版の最終巻(話?)は翻訳があんまりだったので(中学生にやらせたかのような直訳風)
時間と英語に自信があるなら原本を読むことをお勧めします。

あの子達の成長した姿を見て、時間って残酷だなと思いましたよ。
ハリポタの翻訳は色々と問題があるようですね。
ただ、英語には全く自信がないので、銭ゲバの松岡氏の翻訳で我慢するしかなさそうです。

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