岸辺露伴 グッチへ行く

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岸辺露伴 ルーブルへ行く」に続き、
岸辺露伴を主人公にした読み切り作品の「岸辺露伴 グッチへ行く」が
女性誌の「SPUR」に付録として付いていたので、
本屋でオッサンが女性誌を買うという辱めを受けながら購入してきました。

岸辺露伴 グッチへ行く

今回の「岸辺露伴 グッチへ行く」は、
付録という事もあり、16ページという短いもの。

ストーリーは
祖母のグッチのバッグを修理するため、
フィレンツェ郊外のグッチの工房を訪れるが・・・。

まあ、「岸辺露伴 ルーブルへ行く」に比べると、
「う~ん」てな感じでしたよね。

今回の試みはグッチ創設90周年と、
荒木飛呂彦先生の執筆30周年を記念したもので、
9月17日にリニューアルオープンする「グッチ新宿」にて、
「岸辺露伴 グッチへ行く」の原画展が行われるようです。

ちなみに「SPUR」の表紙も荒木先生の書き下ろしとなっています。

SPUR10月号

それにしても、女性誌というのは広告が多すぎるね・・・。

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