2011年9月アーカイブ

ネット上で見かけた、インディゴブルーのダメージデニムを使用した
オールスターに一目惚れしたけれど、自分のサイズがなかったので、
代わりに見つけた「ALL STAR HI DAMAGE DENIM BLACK」を購入しました。

ALL STAR HI DAMAGE DENIM BLACK

購入の決め手になったのは、5,000円以下というリーズナブルな価格でした。

ALL STAR HI DAMAGE DENIM BLACK

ところが商品が届いてみてビックリ。

ダメージデニムという割には、
猫が「ミャー」と一掻きした程度の傷しかなかったです。

ALL STAR HI DAMAGE DENIM BLACK

とても残念な靴になってしまいましたが、
安かろう、悪かろうという事で諦めますよ。

まあ、この靴の話題はこの位にしておいて、
最近コンバースに関する心配なニュースを見かけました。

日本でコンバースの商標を持っている伊藤忠の訴えによって、
今後、日本国内では日本企画のコンバースしか流通できなくなるようです。

そもそも米国のコンバースは数年前に倒産し、
ナイキ傘下に入り(今もナイキ傘下なのかは分かりませんが)、
新しいコンバース社として再出発している事が関係しているのか、
かなり以前から伊藤忠は訴えていたようです。

しかし、今回の訴えが通ってしまったようで、
今後は日本国内では海外企画のコンバースが国内で流通できなくなってしまうようです。

これは大問題です。

はっきり言って、海外企画のコンバースには魅力的な物が多いです。

カート・コバーン物やマッキントッシュの生地を使ったコラボ物等、
最近でも惹かれる物が多々ありました。

これが日本企画になってしまうと、マリオやバカボンですからね・・・。

もうどうする事もできませんが、今後が思いやられますよ。

毎年、大会前日の飲み会で深酒し、激辛なテグタンを食べ体がボロボロになり、
大会当日の朝に会場に到着すると、真っ先にトイレに直行するという事が恒例になっている
「彩の国ふれあいピック秋季大会」にボランティアとして参加してきました。

20110925a.jpg

「彩の国ふれあいピック秋季大会」はレクリエーション色が濃い大会なので、
毎回、力を入れすぎる事無く、自分も楽しみながらお手伝いをしているのですが、
今年は自分の割り振られた担当を見て、驚愕してしまいましたね。

何と、その担当は「ゆるキャラ統括」

↓このゆるキャラと

コバトン

↓このゆるキャラと

ニャオざね

↓このゆるキャラの

ふっかちゃん

タイムスケジュールを管理する大変な担当でした。

「さあ、コバトン行こうか」とか、

「ニャオざねさんダンス会場にお願いします」とか、

「ふっかちゃんさん、出番です」とか、

とても障害者スポーツの大会に来ているとは思えない一日になりました。

朝の開会式から、夕方の全競技終了まで、ゆるキャラと会場を歩き回った一日でしたが、
「ふっかちゃん」のモフモフ具合に癒されまくりでした。

この「ふっかちゃん」、
現在行われている「ゆるキャラグランプリ2011」にて第4位と検討しているようなので、
「ふっかちゃん」に癒された方は、是非投票してあげてください。

こんな、ゆるキャラ色が全開だった「彩の国ふれあいピック秋季大会」でした。

本来ならば今年の4月1日に公開される予定でしたが、
震災の影響で9月まで公開が延期になってしまった、
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲスという、
個人的にいまいちパッとしないと思う二人が出演している
世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てきた。

ストーリーは、
2011年8月12日、海沿いにある世界各地の大都市付近に流星群が降り注いだ。
やがて海の中から何者かが現れ、人類に攻撃を開始する。
そのころロサンゼルスのサンタモニカ空港の前線基地に、
若い少尉、マルチネス率いる小隊が到着。
除隊間近のナンツ2等軍曹も配属された小隊は、取り残された民間人救出の命を受ける。
空爆までのタイムリミットは3時間。
破壊された市街地で、彼らは未知の敵に遭遇する。

この映画、予告編で「世界侵略:ロサンゼルス決戦」というタイトルを観た時に、
「また、無茶な邦題をつけたな」と思ったけれど、
原題が「WORLD INVATION:BATTLE LOS ANGELES」だったのね。
納得です。

正直、この「世界侵略:ロサンゼルス決戦」は
バカ映画以外の要素は何も期待しないで観に行ったのですが、
この期待は見事に裏切られてしまいましたよね。

ゾンビ映画で冒頭から何の説明もなく、ゾンビが襲ってくるように、
いきなりエイリアンとの戦闘が始まり、ドンパチが続き、5万人くらい死に、
本当にくだらな過ぎるきっかけで、驚くほど簡単に敵を撃退する。

こんな内容を期待していたわけですよ。

それが、最初に中途半端な隊員の紹介が始まり、
さらには主人公と隊員とのくだらない確執を織り込んだりと、
「この内容で、そんなに真面目にストーリーを展開させるのか?」
と、思わざるを得ない残念な展開でしたね。

全然、話は変わりますが、
アーロン・エッカートの「アーロン」を「AARON」と書くのが好きです。

まあ、要するにこんな感想を持った映画でした。

世界侵略:ロサンゼルス決戦のパンフレット

台風が去ってから秋らしい気候になり、
マラソンの練習には持って来いの季節になってきました。

実は月曜にも練習に行き、
念願の10kmを連続で走り、2km歩き、3km走り、
計13kmを走る事に成功したのですが、次の日が大変だった。

両足に痛みが残り、階段の昇り降りに支障をきたしてしまい、
これは東京マラソンの時と同じく、痛みが長引くかと思いましたが、
意外な事に痛みは一日で消え、ホッとした次第であります。

という事で、今日も月曜以上の距離を走ろうと練習に行ったのですが、
水曜に食べた二郎のラーメンスープがまだ体内に残っていたのが原因なのか、
体が重く、最近のペースでは走れずに苦労しましたが、
5km走ってちょい休み、また5km走って、2km歩いて、3km走り、
どうにか月曜と同じ距離の13kmを走る事ができました。

しかし、最近は涼しく、さらに日が落ちるのも早くなったので、
走り終わった後にクールダンをしていると、直ぐに体が冷えてしまい、
寒さと塩分不足にやられてしまうんですよね。

今後は昼過ぎくらいに練習に行くようして、
塩飴も車に常備するようにしたいと思います。

ちょうど一週間前の9月14日にプレオープンした「ラーメン二郎 新橋店」に
台風だから空いているだろうという安易な考えで行ってきました。

横殴りの雨と強風の中、「ラーメン二郎 新橋店」に到着しましたが、
直ぐに自分の考えが甘かった事に気付かされましたね。

二郎に台風は関係なし。

11時40分頃に到着しましたが、
店の前に、この時点で傘を差した人が10人は並んでいて、
さらに店内にも5~6人は待っていました。

↓この外観の写真は別の日に撮ったものです。

ラーメン二郎 新橋店

25分くらい待って入口に到着。

やっつけ的な感じで営業時間が書かれています。

ラーメン二郎 新橋店

そして店内に入り、まず食券を購入。

ラーメン二郎 新橋店

その後は大か小かを聞かれ、座席が空いて呼ばれるまで待つ事になります。

多分、7~8人分の麺をまとめて茹でているようで、
店内に入ってから2グループの入れ替えがあって、
3グループ目の先頭で、店内に入ってから約25分で席に着く事ができました。

まあ、この席に着いた時点で昼休み終了の12時30分になっていたのですが、
ここで引くわけにも行かなかったので、ラーメンの登場を待ちましたよ。

着席してからすぐに「にんにく入れますか?」と聞かたので、
「野菜だけ」と答え、待つ事約5分でご対麺。

ラーメン二郎 新橋店

正直、本物?の二郎を食べるのは吉祥寺の二郎(生郎)に行っていた時以来、
10年以上ぶりなので、このボリュームと味にやられましたね。

最近は「ラーメン 新橋店」の味に慣れすぎていたので、
スープを一口飲んだ時点で「重いな」と感じましたが、
「二郎」と「ラーメン 新橋店」の中間くらいのスープの味で、
新橋なのでサラリーマン向けなのかなと邪推しながら食していきました。

ただ、昼休みの時間を過ぎていた事もあって、かっこむ様に食べたので、
大量の野菜と少し残念な味だった分厚いチャーシュー2枚、
そして底から延々と出てくる極太の麺に襲われ、危なく残しそうになりましたね。

食べながら考えた事は、「これはディナーだな」という事でしたよ。

10分程でどうにか完食し、急いで職場に戻りましたが、
時間は12時50分をまわっていましたね。

「ラーメン二郎 新橋店」は時間的にも、味的にも、
昼に食べに行くのは難しいと痛感させられました。

また行く機会があったとしたら、体調を万全にして行きたいと思います。

キック・アス」のヒット・ガール役で圧倒的なインパクトを残してくれた
クロエ・グレース・モレッツが主演し、
クローバーフィールド」のマット・リーヴスが監督した
スウェーデン映画の「ぼくのエリ 200歳の少女」をリメイクした「モールス」を観てきた。

ストーリーは、
1983年の冬。
12歳の少年オーウェンが暮らす団地の隣室に謎めいた少女が父親と越してくる。
学校で苛めにあい、家では精神的に不安定な母親との生活に
孤独感を強めていたオーウェンは、
アビーと名乗る少女と夜の中庭で言葉を交わすのが楽しみになる。
やがて、壁越しにモールス信号を送り合うようになり、
アビーはオーウェンに苛められたらやり返せと励ます。
同じ頃、町では連続猟奇殺人事件が起きていた。

とても切ない映画でした。

観終わった後も色々と考えさせられ、奥が深い、いい映画でしたね。

映画を観る前に、どんな映画なのか調べていなかったので、
「クロエちゃんが殺し屋役でもやるのかな?」と思っていたら、
まさかのヴァンパイアには驚かされました。

物語の最初はどう展開していくのかが掴めなかったけれど、
オーウェンとアビーの二人の絆が深まっていくにつれ、
グイグイと物語に惹き込まれ、切な過ぎるラストまでは一気に過ぎていきました。

原題は「LET ME IN」で、邦題が「モールス」となっていましたが、
確かに物語内でモールス信号で二人がやり取りをするシーンがありましたが、
正直、「モールス」では弱いのではないかと思いながら映画を観ていたら、
ラストシーンで「ああ、『モールス』でいいんだな」と、納得させられました。

そのラストシーンでのオーウェンの表情から12歳の少年の決意、
希望の先に待っている絶望しかない未来を受け入れる事を
読み取る事ができ、切ないラストシーンだったと思います。

かなり重い内容の映画だったので、あまり観返したくはないけれど、
観終わった今でも色々と考えられるので、もう一度、観てもいいかなと思っています。

重い内容の映画でしたが、ただ一点、自分が笑ってしまったシーンがあって、
それは、かなり重要なシーンだったのだけれども、
アビーがKISSのTシャツを着ながら、全身から血を噴き出しているシーンが、
何だかシュールに感じてしまい、かなりツボにはまりました。

今後ともクロエちゃんからは目が離せないですね。

モールスのパンフレット

ロマン・ポランスキー監督、ユアン・マクレガー主演の
2010年ベルリン国際映画賞銀熊賞を受賞した「ゴーストライター」を観てきた。

ストーリーは
元英国首相アダム・ラングの自伝執筆を依頼されたゴーストライターが、
ラングの滞在する孤島を訪問。
取材をしながら原稿を書き進めていくが、次第にラングの過去に違和感を抱き始める。
さらには前任者の不可解な死の謎に行き当たり独自に調査を進めていくが、
やがて国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。

巨匠ロマン・ポランスキーの映画は、
ナインスゲート」と「戦場のピアニスト」しか観た事がないけれど、
この「ゴーストライター」を観終わった感想としては、
「ナインスゲート」と同じで「う~ん」といった感じで、
スッキリする事なく、消化不良で微妙な内容でしたね。

サスペンスなので、物語中に色々と伏線っぽいものがありましたが、
あまりそこに触れずに、意外と物語は単純に進んでいき、
「えっ、これで終わりなの?」と拍子抜けしてしまいました。

驚いた点としては、ユアン・マクレガーが演じる、
主人公のゴーストライターの名前が最後まで分からない事でしたね。

あと、ピアース・ブロスナンを「マンマ・ミーア」以来、
久しぶりにスクリーンで観られたのが嬉しかったですね。

今回は元首相役という事で、
あの恐ろしい美声を披露していなかった事にホッとしました。

そして、ユアン・マクレガー。

最近、出演している映画が全て微妙なのが気になります。

裁判などで大変なロマン・ポランスキー監督ですが、
次回作には期待をしたいと思っています。

ゴーストライターのパンフレット

今日は、くまがやドームにて
「全日本クラブ卓球選手権」が開催されていた影響で、
車を駐車するのに、またしても時間をとられてしまいました。

全日本クラブ卓球選手権

そんな困難の中、今日も走りました。

目標の10km連続は無理でしたが、
今日はいつも走っているコースを遠回りして、
5km走って、2km歩いて、3km走り、合計8km走る事に成功しました。

最近の練習のお陰なのか、
暫くおとなしくしてくれていた腰痛が再発してしまい、
日常生活に支障をきたす程のダメージを負っています。

明日は陸上競技場で大宮アルディージャの試合があるので、
今日以上に駐車場が混むだろうから走るのはお休みし、回復に努めたいと思っています。

チキン南蛮でお馴染みの「一本気」よりも手前(新橋寄り)にある
「波乗り仲間で始めました」的なお店の雰囲気で、
店内は海の近くにあるダイニングのような感じの「創作厨房 インディ」
(海の近くにあるダイニングなんて行った事がないからよく分かりませんが・・・)。

創作厨房 インディ

ランチは日替わりで、ランチ、ピラフ、パスタ、丼から選べ、
大抵、ランチとピラフは似たようなメニューとなっていますね。

何を注文しても最初にサラダとスープが出てきます。

サラダとスープ

個人的には、このスープのチープな味が好きだったりします。

この日はピラフを注文したので、
ドライカレーとカツのピラフ的な料理が登場となりました。

ピラフ

味の方は可もなく、不可もなくといった感じです。

今回はピラフを注文しましたが、
パスタがカルボナーラに当たった日は、必ず注文するようにしています。

ここのカルボナーラは、結構クリーミーなんですよ。

この店にはカウンターと店の一番奥に液晶テレビがかけられていて、
一時期は延々と「アース」がリピートされていましたが、
最近は高校野球を流したりと、柔軟な対応ができるようになったようです。

昔は夜も営業していて飲めたようなのですが、
最近は夜の営業を止めてしまい、モーニングをやっているようです。

まあ、「たまに食べたくなる」、そんなお店ですね。

オアシスからノエルが脱退し、
残ったメンバーで結成された「BEADY EYE」のライブを観に「Zepp Tokyo」まで行って来ました。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

本来なら今年の5月に行われる予定でしたが、
震災の影響で延期となり、一時は開催が危ぶまれましたが、
どうにか9月に代替ツアーが行なわれる運びとなり、本日の参戦となりました。

ボーカルのリアムが、昨日、ビームスで行なわれる予定だったトークショーを
開催直前にキャンセルしたというニュースを目にしていたので、
大丈夫かなと思いましたが、20時前にステージに姿を現した時にはホッとしたものです。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

ただ、3曲目が終わった時に一瞬、舞台袖に引っ込んだ時には、
ストーンローゼスの大阪の悪夢が再びかと脳裏をよぎりましたが、
その後も何事もなく歌い続け、21時過ぎまで「BEADY EYE」を堪能できました。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

正直、あまり期待をしていなかったのですが、結構いいライブでした。

一曲目のビートルズの「Across the Universe」をカバーしている時の
日の丸をバックに歌うリアムの姿が一瞬、
「New Year Rock Festival」内田裕也のように見えてしまったのは
多分、気のせいだったのでしょうね。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

今日、しみじみ感じたのが演奏もうまくなったなという事ですね。

初めて武道館で観たオアシスの演奏が
CDの曲とあまりに違ったので、当時はかなりがっかりしたものです。

それでも今日は5曲目くらいからリアムの声が乱れ始めてきてましたけど・・・。

まあ、かなりいいライブだったので、改めてアルバムを聴きなおしてみようと思っています。

しかし、売店でライブグッズが早い時間帯に、ほとんど売り切れていたのには辟易しました。

2013年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Powered by Movable Type 4.1