世界侵略:ロサンゼルス決戦

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本来ならば今年の4月1日に公開される予定でしたが、
震災の影響で9月まで公開が延期になってしまった、
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲスという、
個人的にいまいちパッとしないと思う二人が出演している
世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てきた。

ストーリーは、
2011年8月12日、海沿いにある世界各地の大都市付近に流星群が降り注いだ。
やがて海の中から何者かが現れ、人類に攻撃を開始する。
そのころロサンゼルスのサンタモニカ空港の前線基地に、
若い少尉、マルチネス率いる小隊が到着。
除隊間近のナンツ2等軍曹も配属された小隊は、取り残された民間人救出の命を受ける。
空爆までのタイムリミットは3時間。
破壊された市街地で、彼らは未知の敵に遭遇する。

この映画、予告編で「世界侵略:ロサンゼルス決戦」というタイトルを観た時に、
「また、無茶な邦題をつけたな」と思ったけれど、
原題が「WORLD INVATION:BATTLE LOS ANGELES」だったのね。
納得です。

正直、この「世界侵略:ロサンゼルス決戦」は
バカ映画以外の要素は何も期待しないで観に行ったのですが、
この期待は見事に裏切られてしまいましたよね。

ゾンビ映画で冒頭から何の説明もなく、ゾンビが襲ってくるように、
いきなりエイリアンとの戦闘が始まり、ドンパチが続き、5万人くらい死に、
本当にくだらな過ぎるきっかけで、驚くほど簡単に敵を撃退する。

こんな内容を期待していたわけですよ。

それが、最初に中途半端な隊員の紹介が始まり、
さらには主人公と隊員とのくだらない確執を織り込んだりと、
「この内容で、そんなに真面目にストーリーを展開させるのか?」
と、思わざるを得ない残念な展開でしたね。

全然、話は変わりますが、
アーロン・エッカートの「アーロン」を「AARON」と書くのが好きです。

まあ、要するにこんな感想を持った映画でした。

世界侵略:ロサンゼルス決戦のパンフレット

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