ワイルド・スピード MEGA MAX

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ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー出演の
ワイルド・スピード」シリーズの5作目となる
ワイルド・スピード MEGA MAX」を観てきた。

ストーリーは、
前科者のドミニクと彼を脱獄させた元捜査官ブライアンは、
張りめぐらされた捜査網をかいくぐり、ブラジルの裏社会で身を隠していた。
2人は逃亡生活を終わらせて自由を得るため、
裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを強奪する計画を立案。
世界中から凄腕のドライバーを集める。

前作の「ワイルド・スピード MAX」のラストシーンから始まり、
今作も主要なキャラクターがそのまま登場し、演じる俳優陣も変わらないので
ワイルド・スピード」シリーズの世界観も今まで通りだったので、
すんなりと物語にも入っていけましたね。

そして自分的に今作の一番のポイントだったのが、
ドウェイン・ジョンソンこと、ロック様がFBIの捜査官として登場したことですね。

最近はヒット作に恵まれていなかったロック様ですが、
この「ワイルド・スピード MEGA MAX」での役所は良かったので、
今後の活躍も期待しています。

そして悪役となる組織のボスのレイエスを演じている
ヨアキム・デ・アルメイダの貫禄の演技も見事でした。

この人ほど麻薬がらみの組織のボスを演じさせて
安定している人はいないと思いますね(というか、こういう役以外は観た事がない)。

それにしても車がメインの映画のはずなのに、
今回は、あまりカーチェイスのシーンがなく、「おや?」と思いましたが、
やはりラストはガッツリとやってくれましたね。

しかし、ラストのカーチェイスは今までに見た事がない展開で、
完全にギャグのようなシーンを真面目にやっていて、
ターミネーター3」の一シーンを思い出させてくれるような、
無茶苦茶で笑わせてくれた、新鮮なカーチェイスでした。

公開前の宣伝が「これでラスト」みたいな謳い文句でしたが、
アメリカではシリーズで一番の興行収入を記録したようだったので、
「絶対に続編はあるだろう」と勝手に読んでいましたが、
エンドロールに差し込まれたシーンで、続編が確定でしたね。

ワイルド・スピード」の最初の頃の作品は、
本当にカーチェイスがメインの映画でしたが、
「ワイルド・スピード MEGA MAX」は普通のハリウッド映画という感じになっていたので、
車にあまり興味がない人にも楽しめる映画だと思います。

ワイルド・スピード MEGA MAXのパンフレット

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