大マラへの道16

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●大阪マラソンを振り返って-総括-

東京マラソンの時に後半は歩いてしまったので、
純粋な意味での完走を果たせなかった無念の思いと、
やはり、42.195kmを走りきった時に「何か」を感じられるのではないか、
自分の中で「何か」が変わるのではないかと期待をしていたので、
今回の大阪マラソンへ向けては、自分として練習を重ねて臨んだつもりだったんですよ。

それが、東京マラソンと全く同じ展開になってしまい、
タイムも目標としていた6時間を切る事ができずに、
歩いて一応完走という結果に対し、今は激しい自己嫌悪に陥っています。

唯一成長した点があるとすれば、
フルマラソンを走ってから一週間もしないで足の痛みがなくなったという事です。

ここでタイムを振り返ると

   合計時間  5kmの時間  通過時間 

5km 00:51:11  0:38:17  09:51:11
(橋下徹君と併走する)

10km 01:25:36  0:34:25  10:25:36
(トイレからサザエさんが出てくる)

15km 01:59:43  0:34:07  10:59:43
(何だかキツくなってくる)

20km 02:36:26  0:36:43  11:36:26
(早くも限界に到達)

25km 03:23:16  0:46:50  12:23:16
(コーラが飲みたくなる)

30km 04:17:35  0:54:19  13:17:35
(天下一品に寄りたくなる)

35km 05:10:21  0:52:46  14:10:21
(雨は降り始めるし、コースはつまらない)

40km 06:02:54  0:52:33  15:02:54
(完全に土砂振り)

Finish 06:25:18 0:22:24  15:25:18
(足の裏を地面につきたくなくなる)

↓ゴール時のタイム

大阪マラソン

大阪マラソンと東京マラソンを比べると、
正直、大阪マラソンのコースは物足りなかったですね。

コース紹介で道頓堀のグリコが見えるといわれていたけれど、
進行方向の右後方にあったらしく、まったく気付きませんでしたし、
心斎橋の五車線の一通行を逆走できると謳っていましたが、
実際に走れたのは二車線だけで、がっかりさせられたし、
通天閣もあまりに遠い場所にあったので、気が付かなかったです。

それと、全体的に道が狭かったという印象が強かったです。

特にスタート直後なんて大渋滞なのに、キツキツの道を走らされ、
仕切られたコースから隣の道に少しでもはみ出すと、
陸連っぽいジジイが感情ゼロの声で「出ないで」と言って神経を逆なでしてくれ、
正に「老害」というのは、このジジイ共の事をいうのだと実感しながら走りましたよ。

この陸連のジジイ共とは逆に、ボランティアの人達の対応は素晴しかったです。

給水所では笑顔で水を配るのはもちろんの事、
声援を贈ってくれたり、ハイタッチで迎えてくれたりして勇気付けてくたし、
さらにゴール後の荷物を受取る際も拍手をくれたりしてくれ、
疲労困憊の身体に安らぎを与えてくれた事に感謝しています。

あとは、コスプレランナーが少なかったです。

大阪だから勝手に強烈なキャラクターだらけだと想像していたのですが、
裸足で走っている妖精や、トランスフォーマー、バルタン星人くらいでしたね。

その代わりに今回は芸能人と結構遭遇しました。

ただ、大阪限定のローカル芸能人が多く、誰だかよく分からなかったのが残念でしたが、
印象に残っている人たちは、
・森さん(キャスターらしい)
・雪乃ちゃん(お天気お姉さんらしい、可愛かった)
・顔がジェロム・レ・バンナとインパルスの堤下の中間くらいの芸人(誰?)
この三人くらいですね。

他のローカル芸能人は特徴がなくて覚えていません。

様々な思い出を残してくれた大阪マラソンですが、今回で卒業し、
次は2013年の京都マラソンに照準を合わせ、コツコツと走り続けたいと思います。

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