テレビでも紹介された事があるらしい坦々麺の店、
「瀬佐味亭 虎ノ門店」に行ってきました。

瀬佐味亭 虎ノ門店

お店の場所は外堀通りを新橋から虎ノ門へ行く途中で
丸万ビルを越えた辺りで、ベローチェの手前にあります。

以前、店の前を通った時は並びが出来ていましたが、
この日はすんなりと店内に入れました。

店内はコの字型カウンターとテーブル席が1つといった感じで、
ラーメン屋というよりは、牛丼屋といった感じでしたね。

坦々麺専門店という事もあり、種類が豊富で、
「金」、「黒」、「赤」と数種類あり、何が何だかよく分からなかったので、
今回は無難な「赤の坦々麺」を注文しました。

赤の坦々麺

味は「新橋 酸辣家」と同じように、上品な辛さの坦々麺で、
店名に「セサミ」が入っているので、胡麻の風味が強かったです。

ただ、自分は「陳麻家」や「日高屋」などの下品な辛さの坦々麺が好きなので、
美味しかったのですが、若干物足りなかったというのが正直な感想です。

「瀬佐味亭 虎ノ門店」では、サービスでライスと味付玉子が頼めるのが嬉しいのですが、
ライスは、「小」、「中」、「大」の三種類から選べ、今回、自分は「中」を注文。

セットのライス

驚いたのが「中」のライスで普通の茶碗に大盛状態なんですよ。

これが「大」になると、丼飯の大盛になっていたので、
ライスを注文する際は注意が必要かと思います。

とりあえず、今回は「赤の坦々麺」を食べたので、
「金」と「黒」を食べるために、あと2回は行こうかなと思っています。

毎年恒例になっている「ジョジョの奇妙な冒険」の「和」が楽しめるゲーム。

今年は2年ぶりに「花札」がリリースされ、
「ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~」というタイトルの通り、
「石仮面」にフォーカスを当てた商品となっていました。

毎年6月頃に予約をし、11月頃に届くので、
荷物が届いた時には「何コレ?」という状況になるのですが、
そういう人が多いためなのか、ご丁寧にタンボールに商品名が書かれているので、
「ああ、ジョジョね」と直ぐに理解する事ができます。

今回の「ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~」を開封したところ、
箱の左隅に主役の花札が収まっているのですが、
右のスペースを大きく使っている「何か」があるんですよ。

ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~

予約が開始した瞬間に、気が付いたら注文は完了していたので、
正直、花札以外に同梱されている物なんて覚えていないので、
箱の右側にある「何か」を、恐る恐る開封してみました。

発砲スチロールの中に楕円形の物体が2つあり、

ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~

これを出して組み合わせてみたところ、無事「石仮面」になりました。

ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~

この石仮面、石膏で出来ているので、かなりの重量感があり、
質感も完全に「石」です。

ちなみにコチラが本来の主役の「花札」。

ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~

これが「石仮面」の中に、スポっと収納できるデザインになっていました。

ジョジョの奇妙な花闘~石仮面~

うん、バカですね。

で、この「和」なジョジョのゲームシリーズなのですが、
昨年の「ジョジョの奇妙な百人一首 世界」から趣旨が変わってきたように感じます。

昨年は百人一首には「ジャイロの鉄球」が付いていたし、
今年は2年前の花札には付いていた「花札の役の説明書」はなくなり、
まさかの「石仮面」が、ほぼメインの扱いで登場するとは・・・。

来年の付属品の展開が今から恐くもあり、楽しみでもあります。

ここまできたら、とことん「バカ路線」で突っ走ってもらいたいものです。

2007年の12月から始まったこの企画。
さすがに5年経過すると、年末が近づいてきている事を知らせてくれる、
自分の生活にかかせない「モノ」になってきています(嘘)。

10月中旬くらいからファミリーマートを中心に展開されていた
「一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース~BLACK SIDE~」に
果敢にチャレンジしていました。

今回の目玉はA賞の「DIO様」とB賞の「ザ・ワールド」。

ジョジョの一番くじも昔に比べると引きやすくなったので、
今回は気合を入れ、1回500円のくじを10回引いたわけですよ。

結果は惨敗。

戦利品は、

E賞の「トト神ノート」×3

E賞の「トト神ノート」

G賞の「デザインストラップ」×3

G賞の「デザインストラップ」

H賞の「グラス」×4

H賞の「グラス」

要するにハズレばかりです。

本当ならA賞かB賞が当たるまで引き続けてやろうかと思ったのですが、
新橋のTSUTAYAで2回引いたら、2つともE賞の「トト神ノート」という現実を受け、
なぜか「もう、やめよう」と悟ってしまい撤退しました。

「DIO様」と「ザ・ワールド」はオークションで購入しようと思いますし、
12月には次のジョジョの一番くじがあるので、運はそちらで使おうと思っています。

それまでは「トト神ノート」という名の予言の書に、
自分に都合が良い事を色々と書き込んでいようと思います。

ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード出演の
アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督最新作で、
原作のアメコミを映画化した「カウボーイ&エイリアン」を観てきた。

ストーリーは、
19世紀末の西部アリゾナ。一人の男が荒野で目を覚ます。
男は記憶を失い、しかも腕には奇妙な腕輪がはめられていた。
彼はダラーハイドという牧場主に支配されている町に辿り着くが、
その夜、西部の夜空に謎の飛行物体が現れ、町の住民たちをさらっていく。
それに対抗できたのは、男の腕輪の武器だけだった。
さらわれた町の人々を救い、そして自分の記憶を取り戻すため、男は侵略者たちを追う・・・。

この「カウボーイ&エイリアン」は凄く期待していたんですよ。

確か「エンジェル ウォーズ」の時に初めて予告編を観て、
「あまりに馬鹿な題材を真面目にやっているな」と惹かれ、
一体、どういう映画になるのかと公開をずーっと待っていたのですが、
その後に第二段、第三段と予告編が新しくなっていく度に、最初の期待感はなくなり、
残念ながら「ああ、普通の映画だ」という感想に変わっていきました。

実際の映画の内容は、前半部分は謎めいていて惹きつけられましたが、
エイリアンが登場してからは、普通にドンパチやる内容になってしまい、
最早、設定が西部劇というのもほとんど意味がないものになってましたね。

それでも、カウボーイとエイリアンが戦うという設定は充分バカなので、
何も考えずに観られる映画ですので、現実逃避したい方にはお勧めです。

この「カウボーイ&エイリアン」の製作総指揮が、あのスティーブン・スピルバーグ。

スピルバーグ、最近は色々な映画の製作総指揮に名を連ね過ぎていますが、
この「カウボーイ&エイリアン」でエイリアンに連れ去られた人間の描き方が、
スピルバーグが同じく製作総指揮だった「スーパー8」とほぼ同じだったのが気になります。

それにしても、最近のハリソン・フォードの役が
どんどんとお爺ちゃんキャラになっているのが、何だか切ないんですよね。

カウボーイ&エイリアンのパンフレット

不都合な真実」の監督のデイヴィス・グッゲンハイムが撮った、
ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトの三人がギターについて語る
ドキュメンタリー映画「 ゲット・ラウド」を観てきた。

ストーリーは、
U2のジ・エッジ、元レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、
元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトという3世代を代表するロックギタリスト。
それぞれが音楽に出会い、ギターを手にして自分を表現する手段を見出し、
成功への道を歩んでいく過程が彼ら自身によって語られていく。
そして最後にはその3人がギターを手に取り、極上のセッションを迎える。

物語の流れから考えると、ジ・エッジを中心に企画が進んでいき、
ジミー・ペイジとジャック・ホワイトが集まったといった感じでした。

三人がそれぞれギターとの出会い、バンドを形成していく過程等を語り、
ジ・エッジが学校の掲示板でバンド募集のチラシを見てギターを始めた事や、
ジミー・ペイジが「天国への階段」のために作ったダブルネックギターの話だったり、
ジャック・ホワイトがバンドが売れるためにホワイトストライプスのメインカラーを
わざと幼稚な色の「赤と白」にしたという戦略的な話等は非常に興味深かった。

三人がそれぞれにギターに関する熱い思いを語っていると、
ジ・エッジはジミー・ペイジのツェッペリン時代の話を食い入るように聞き、
ジミー・ペイジは若い二人の話をまるで好々爺のように見守っていましたが、
ジャック・ホワイトは変化球を多投して「ん?」という感じで、
正直、二人と噛み合ってないのではと思いましたが、
そこはギターで語り合う事のできる三人なので、弦を鳴らすだけで言葉は必要なく、
全て分かり合えた状況でのラストのセッションはとても素晴しかったです。

自分がこの三人の中で一番馴染みがなかったのがジ・エッジでしたが、
彼の人となり、ギターに対する情熱がわかり、かなり親しみが湧きましたね。

この「ゲット・ラウド」は音楽にそれ程、興味がない人にでも
三人のギタリストの熱い想いが伝わる内容のドキュメンタリーだと思います。

そして最後に、劇中に懐かしいホワイト・ストライプスの映像が多く流れ、
久しぶりにメグのおっぱいドラムも堪能できたのが嬉しかったです。

ゲット・ラウドのチラシ

●大阪マラソンを振り返って-総括-

東京マラソンの時に後半は歩いてしまったので、
純粋な意味での完走を果たせなかった無念の思いと、
やはり、42.195kmを走りきった時に「何か」を感じられるのではないか、
自分の中で「何か」が変わるのではないかと期待をしていたので、
今回の大阪マラソンへ向けては、自分として練習を重ねて臨んだつもりだったんですよ。

それが、東京マラソンと全く同じ展開になってしまい、
タイムも目標としていた6時間を切る事ができずに、
歩いて一応完走という結果に対し、今は激しい自己嫌悪に陥っています。

唯一成長した点があるとすれば、
フルマラソンを走ってから一週間もしないで足の痛みがなくなったという事です。

ここでタイムを振り返ると

   合計時間  5kmの時間  通過時間 

5km 00:51:11  0:38:17  09:51:11
(橋下徹君と併走する)

10km 01:25:36  0:34:25  10:25:36
(トイレからサザエさんが出てくる)

15km 01:59:43  0:34:07  10:59:43
(何だかキツくなってくる)

20km 02:36:26  0:36:43  11:36:26
(早くも限界に到達)

25km 03:23:16  0:46:50  12:23:16
(コーラが飲みたくなる)

30km 04:17:35  0:54:19  13:17:35
(天下一品に寄りたくなる)

35km 05:10:21  0:52:46  14:10:21
(雨は降り始めるし、コースはつまらない)

40km 06:02:54  0:52:33  15:02:54
(完全に土砂振り)

Finish 06:25:18 0:22:24  15:25:18
(足の裏を地面につきたくなくなる)

↓ゴール時のタイム

大阪マラソン

大阪マラソンと東京マラソンを比べると、
正直、大阪マラソンのコースは物足りなかったですね。

コース紹介で道頓堀のグリコが見えるといわれていたけれど、
進行方向の右後方にあったらしく、まったく気付きませんでしたし、
心斎橋の五車線の一通行を逆走できると謳っていましたが、
実際に走れたのは二車線だけで、がっかりさせられたし、
通天閣もあまりに遠い場所にあったので、気が付かなかったです。

それと、全体的に道が狭かったという印象が強かったです。

特にスタート直後なんて大渋滞なのに、キツキツの道を走らされ、
仕切られたコースから隣の道に少しでもはみ出すと、
陸連っぽいジジイが感情ゼロの声で「出ないで」と言って神経を逆なでしてくれ、
正に「老害」というのは、このジジイ共の事をいうのだと実感しながら走りましたよ。

この陸連のジジイ共とは逆に、ボランティアの人達の対応は素晴しかったです。

給水所では笑顔で水を配るのはもちろんの事、
声援を贈ってくれたり、ハイタッチで迎えてくれたりして勇気付けてくたし、
さらにゴール後の荷物を受取る際も拍手をくれたりしてくれ、
疲労困憊の身体に安らぎを与えてくれた事に感謝しています。

あとは、コスプレランナーが少なかったです。

大阪だから勝手に強烈なキャラクターだらけだと想像していたのですが、
裸足で走っている妖精や、トランスフォーマー、バルタン星人くらいでしたね。

その代わりに今回は芸能人と結構遭遇しました。

ただ、大阪限定のローカル芸能人が多く、誰だかよく分からなかったのが残念でしたが、
印象に残っている人たちは、
・森さん(キャスターらしい)
・雪乃ちゃん(お天気お姉さんらしい、可愛かった)
・顔がジェロム・レ・バンナとインパルスの堤下の中間くらいの芸人(誰?)
この三人くらいですね。

他のローカル芸能人は特徴がなくて覚えていません。

様々な思い出を残してくれた大阪マラソンですが、今回で卒業し、
次は2013年の京都マラソンに照準を合わせ、コツコツと走り続けたいと思います。

三谷幸喜監督の最新作であり、
深津絵里、西田敏行主演の話題作、「ステキな金縛り」を観てきた。

ストーリーは、
弁護士の宝生エミは裁判を任されても失敗ばかり。
ラストチャンスとして与えられた仕事は、妻殺しの容疑で捕まった矢部五郎の弁護だった。
矢部は「犯行時間は、旅館で落ち武者の幽霊にのしかかられ、金縛りにあっていた」という。
その旅館を訪ねたエミは、更科六兵衛という落ち武者の幽霊に遭遇し、
裁判で矢野のアリバイを証言してくれるよう依頼する。
六兵衛は証言台に立つことを承知するが、六兵衛は誰にでも見えるわけではなく・・・。

封切されたばかりという事もあり、映画館の中は結構混んでいて、
後方の席にいたファッキンクソババア×2がいちいち突っ込みを声に出していて、
雰囲気を台無しにしてくれ、殺意を覚えましたよ。

内容は普通に面白く、良い映画だったのですが、
ザ・マジックアワー」、「THE 有頂天ホテル」に比べるとパンチが弱く、
声を出して笑う程にはならなかったですね。

これは、自分がちょっと期待をし過ぎていたせいと、
後方のファッキンクソババアのせいだと思います。

ただ、深津絵里と西田敏行の二人の掛け合いや、
阿倍寛のタップダンス、中井貴一の犬とじゃれ合う姿等は、
三谷ワールド全開といった感じでしたが、
小日向文世が演じている役の映画好きとかの設定やいくつかのシーンは
三谷幸喜の独りよがりといった感も否めず、少し醒めてしまいましたね。

それでも上映時間の2時間20分の間、
次から次へと予想不可能な展開が続き、あっという間に上映終了となりました。

あと、佐藤浩一が「ザ・マジックアワー」のキャラクターで登場し、
あのバカっぷり全開で演じていたのが良かったです。

あっ、それと「愛は勝つ」のKANも出演してました。

次回作の公開は、また2~3年後とかになりそうですが、
今度はあまり期待をしないで公開を待ちたいと思っています。

ステキな金縛りのパンフレット

●大阪マラソンを振り返って-惨敗編-

徹ちゃんとの遭遇を終えた後もコース上は大渋滞のまま、
多分、10kmまでは走りにくい状況が続いていたと思います。

大阪マラソン

走り始めてから直ぐに右膝の痛みが出てきたのですが、
結果として、この右膝の痛みは最後までなくなる事はありませんでしたが、
致命傷になる事もありませんでした。

それよりも、スタート前にスポーツドリンクを飲み過ぎたせいなのか、
それとも、当日の気温が低かったせいなのか、
あれだけ気をつけていたトイレに行きたくなってしまい、
5km地点で空いているトイレを発見できたので、早めにリフレッシュしました。

簡易トイレの前で順番待ちをしていて、
目の前の扉が開き、サザエさんのコスプレをしている人(男)が出て来た時は、
さすがに驚きましたし、面白かったし、癒されましたね。

その後は順調に走る事ができ、難波駅前を通過し、

大阪マラソン

心斎橋のアップルストア前を通過。

大阪マラソン

ここら辺りで先頭集団とすれ違い、シモン選手の姿を確認する事ができました。

そして中ノ島に浮かぶ、ひよこちゃんに癒され、

大阪マラソン

中央公会堂を通過し、

大阪マラソン

チャレンジランのフィニッシュの大阪市役所も通過。

大阪マラソン

ここまでは、かなり順調だったのですが、
大阪ドーム付近にあった上り坂の辺りで一気に足にきてしまいました。

大阪マラソン

ここからは走ったり、歩いたりの繰り返しになってしまい、
しかも雨が降ったり、止んだりという怪しい状況に。

そんな中、なんばの歌舞伎座の前を通過。

大阪マラソン

この歌舞伎座の写真がマラソン中の最後の写真となりました。

この後は正直、身体が限界になり写真どころじゃなかったですし、
コース自体も、あまり特徴がないパッとしないものでしたからね。

ここからゴールまでの展開としては、
25km~30km辺りで急激な寒さと眠気に襲われ意識朦朧となり、
知人に電話をかけまくって、どうにか現実の世界にしがみきました。

給水でアミノバリューと水を飲みすぎ、単調な味に飽きてしまったせいなのか、
なぜかコーラーを飲みたくなってしまい、危うくコンビニに買いに行きそうになったり、
天下一品の看板を見つけた時には、あの濃厚なラーメンを食べたくなるという
危険な時間帯がありましたが、30kmを過ぎるとこの感覚も消えていきました。

その後は東京マラソンと全く同じで、
完全に歩き始め、その後土砂降りの雨になり、
震えながらゴールし、まともに歩けなくなるというものでした。

ゴールして、完走メダルをもらい、タオルを受け取り、
20分くらいかけて着替えが終る頃には雨が洒落にならなくなってました。

もちろん傘など持って来てなかったのですが、
インテックス大阪の売店にあった最後の一本の傘をゲットという幸運に恵まれ、
左足を引き摺りながら、「さらば、大阪マラソン」と呟き、ホテルへと帰りました。

(続く)

●大阪マラソンを振り返って-楽しかったなぁ編-

大阪マラソン当日は6時半にホテルを出て、
スタート地点である大阪城を目指しました。

地下鉄で大阪城の最寄の森ノ宮駅を目指しましたが、
堺筋本町で乗り換えた中央線がランナーの乗車率が200%で、
山手線の通勤列車状態でしたが、周りが全部ランナーなので面白かったです。

午前7時過ぎに会場に到着。

大阪マラソン

着替えて、荷物を預け、自分のスタートブロックの「J」を目指します。

大阪マラソン

荷物預け所からスタートブロックまで、20分以上かかるとアナウンスされていたので、
時間に余裕を持って移動をしましたが、人・人・人の大渋滞。

まず大阪城の城門を通り、

大阪マラソン

天守閣を眺めながら、お堀の周りを移動します。

大阪マラソン

途中でワールドカップ?のようなコスプレさんがいたり、

大阪マラソン

明日からクライマックスシリーズが始まる落合監督を見ながら進み
(落合は東京マラソンにもいたので、固定ファンがいるようです)、

大阪マラソン

ようやくスタートブロックに到着。

大阪マラソン

ここで約30分待たされ、前方でセレモニーが始まりましたが、
もちろん自分のいる位置からは、何をやっているのかは一切分かりませんでした。

午前9時に号砲が鳴り響き、スタートしましたが、
自分のいるブロックでは5分ほどしてから歩き始め、
さらに5分歩くと、やっとスタートの柱が見えてきました。

大阪マラソン

そして9時15分くらいにスタートラインを通過
(自分が通過した時は100mの朝原と元セレッソの森島がスタート台にいました)。

大阪マラソン

しかし、スタート後も大渋滞で歩いたり、ゆっくり走ったりの繰り返し。

しばらくはこの状況が続きましたが、
スタートしてから2~3kmのコース上に物凄い人だかりを発見。

大阪マラソン

沿道の声援も一際大きく、さらにテレビカメラも何台かあったので、
「芸能人が走ってるな」と思い、接近してみたのですが、
いまいち誰だか分からず、「たむけん?」と思いながら更に接近したところ、
ご丁寧に「橋下徹」と書いていあるゼッケンが目に飛び込んできました。

大阪マラソン

「おおっ!」と思い、さらに接近を試みましたが、
周りにいたSPらしき人達のブロックにあい、見事に撃沈。

大阪マラソン

しかし、ここで諦めるのも悔しいのでコースの先に回り、
今度は沿道側で徹ちゃんを待ち構え、接近する事に成功。

「市長選、頑張ってください!」と、
埼玉県民の自分が声を掛け、握手してもらう事に成功しました。

いや~、橋下徹さんは本当に良い人だったよ。

今回の大阪マラソンで楽しかった事はこれぐらいで、
その後は自分の機嫌も、身体も、そして天候も悪くなる一方でした。

(続く)

2012年2月

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