タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

| | コメント(0) | トラックバック(0)

あのスティーブン・スピルバーグが監督をし、
ロード・オブ・ザ・リング」の監督、ピーター・ジャクソンが製作にまわった、
話題作の「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」を観てきた。

ストーリーは、
ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。
ところがその直後から、彼は見知らぬ男たちに追いかけ回されることに。
何とその船は17世紀に海上で消息を絶った伝説の「ユニコーン号」だった。
模型を調べていたタンタンは、マストから暗号が記された羊皮紙の巻物を発見する。
その暗号は、ユニコーン号の財宝のありかを示していた。

スピルバーグとピーター・ジャクソンが手を組んだというニュースに騙され、
あまりタンタンには興味がないにも関らず映画館に行ってしまいましたよ。

この映画って、ターゲットはどの層なのでしょうね。

子供向けであれば、CGではなくアニメで作ったでしょうし、
大人向けであれば、もっとシリアスな内容になっていたと思います。

要するに中途半端な映画でした。

映画を観ていて感じた事が、
「このタンタンというキャラクターは本当に人気があるのか?」
というものでした。

続編はピーター・ジャクソンが監督をし、
スピルバーグが製作にまわるとの事ですが、
僕はお腹がいっぱいなので、続編は遠慮する事にします。

まあ、この映画での一番の驚きだったのが、
パンフレットに映っていた、ピーター・ジャクソンの姿ですね。

病気でも患っているのではと思ってしまう程、痩せてましたよ。

全然話は変わってしまいますが、
映画は散々だった「タンタン」ですが、
実は自分は小さい頃から馴染みがあるキャラクターなんです。

遠い親戚に全日空か日本航空に勤めている叔母がいて、
その叔母が毎年一度は我が家に来る際に、
なぜか自分へのお土産でタンタンのTシャツを持ってきてくれたのですよ。

海外に行った時に買って来てくれたのか、
会社の何かで安く買えるのかは知りませんが、
兄貴にはラルフローレンとかナイキを持ってくるのに、
自分にはタンタンのTシャツを持ってきてくれたお陰で、
毎年一枚ずつタンタンのTシャツが増えていきました。

さすがにもう15年以上前の話なので、
ほとんどのTシャツは着古してしまい、捨ててしまいましたが、
未だに寝巻きとして使用しているタンタンTシャツが2枚残っています。

古いタンタンと、

タンタンのTシャツ

比較的、新しいタンタン。

タンタンのTシャツ

懐かしい叔母を思い出させてくれた、そんな映画でした。

タンタンのパンフレット

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.myownprivateidaho.net/mt/mt-tb.cgi/987

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29