ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル

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ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作、
トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル」を
今年最後の一本として観てきた。

ストリーは、
IMF エージェントのイーサン・ハントは、ロシアのクレムリンに潜入し、
コバルトという男の情報を取り戻すというミッションに参加する。
しかし、彼らの潜入中に何者がクレムリンを爆破してしまう。
IMFの犯行とみなすロシアとの関係悪化を恐れ、
米国は"ゴースト・プロトコル"を発動し、IMFの機能を停止させた。
しかし、コバルトが核戦争の勃発を計画している事に気付いたイーサンは、
チームの4人だけでコバルトを追うのだった・・・。

「ミッション:インポッシブル」は全て観ていますが、
単調なストーリー展開と、トム・クルーズの一人舞台が、
あまりにも子供の頃に好きで見ていた「スパイ大作戦」とかけ離れていて、
違和感を感じてしまい、「う~ん」てな感じだったんですよ。

でも、今回の「ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル」では、
「スパイ大作戦」までとはいかないけれど、
チームの個々のメンバーの役割がはっきり分かれていて、
それぞれの個性を活かしていたので、楽しむ事ができました。

その中でもジェレミー・レナーが良かったですね。

噂では、いずれトム・クルーズから主役の座を引き継ぐとの事でしたが、
映画の中でも1作目でトム・クルーズが見せ場としてやったダイブを
今作でジェレミー・レナーがやっていたので、本当にそうなるかもしれません。

あとは殺し屋役のレア・セドゥーが、とても美人でした。

最後のドタバタは、まるでジャッキー・チェンの映画を観ているようでしたが、

それはそれで良かったのでしょうね。

ダニエル・クレイグをジェームス・ボンドとして迎えてから
現実路線になってしまった「007」シリーズとは対照的に、
この「ミッション:インポッシブル」シリーズは娯楽作となっているので、
両作品とも同じスパイ映画なのに、内容は全く違うのは面白いと思います。

本編とは全く関係ありませんが、
黒い「MacBook Pro」が登場していたように見えましたが、
あれはスクリーンが暗かったせいなのかな・・・。

これが一番気になったので、DVDが出たら確認してみようと思います。

ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコルのパンフレット

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