燦燦斗

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仕事帰りに東十条にある「燦燦斗」でつけ麺を食べてきました。

まず、東十条という駅に初めて降りましたが、
改札を出て、長細い通路を通り階段を昇ると左右に昭和っぽい店が多数あり、
とても東京の駅とは思えない不思議な感覚に陥ってしまいました。

目的の「燦燦斗」も駅の直ぐ側にあるはずだったのですが、
店がある通りの先から眺めてみても、灯りも何も点いていなかったので、
最初はスルーしてしまい、2度目に通った時に発見した次第です。

節電で店の明かりを消しているのか、
そもそもこの暗さがデフォルトなのかは知りませんが、
もう少し、初めて来店するお客さんに優しくしてもよろしいかと思います。

燦燦斗

店内に入ると8席程のカウンター席はいっぱいで、
食券を買い、この寒い中外で待たされる事となりました。

並びの先頭だったので5分程で店内に通され、
「つけ麺」の食券を渡して、待つ事10分程でご対麺となりました。

カウンターの後ろに製麺機があったので、
多分、自家製麺なのだろうと思いますが、この麺がモチモチしていて美味かったです。

つけ麺

つけ汁も見た目は濃そうなのですが、
食べてみると意外な事にそれ程濃くもなく、
最近のつけ麺として珍しくしつこくない味で美味でしたが、
食べ終わってから暫くしてから口の中がしょっぱくなり、喉が渇きましたね。

つけ麺

チャーシューも流行のとろけるチャーシューではない独特のもので、
最初は違和感があったのですが、何枚か食べているうちに中毒になる美味さでした。

こちらは同伴者が食べたラーメン。

ラーメン

無口で黙々とラーメンを作るマスターとは対照的に、
ロックな服装だったママがとても印象に残りながら店を後にしました。

外に出た時には並びが5名できていたので、
やっぱり有名店なのだと思いますし、この味でこの並びの人数ならまた来たいです。

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