2012年5月アーカイブ

最近、テレビCMで蒼井優が飲んでいる「一番搾りフローズン生」を飲みに、
大手町のサンケイビルに8月まで期間限定でオープンしている
「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」に行ってきました。

一番搾り FROZEN GARDEN 東京

18時前には「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」に到着したのですが、
店内はいっぱいで、さらには20人以上の大行列でしたが、
「一番搾りフローズン生」は一人2杯までしか飲めないこともあってか、
思ったよりも回転が速く、20分ほどで「一番搾りフローズン生」にありつけました。

一番搾りフローズン生

正直、「一番搾りフローズン生」には、あまり期待をしていませんでしたが、
鼻の頭に泡が付くこともなく、フローズン状の泡の食感が初めてで面白く、
また、フローズンの泡が最後まで残るので、ビールが最後まで冷たいのには驚きました。

ただ、もう一杯おかわりをしようと思っても、
また大行列に並び、レジで注文をしないといけないので、
さすがにそれは面倒なので、
近くの居酒屋で「一番搾りフローズン生」を扱っている店に移動しました。

その店で「一番搾りフローズン生」を飲んでみましたが、
「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」で飲んだものと比べると、
泡の冷えが弱く、全然比べものにならないビールになっていました。

他の店に行ってみて「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」のありがたみが分かりましたが、
今年の流行りものを一回飲んだので、「もういいかな」というのが本音です。

できれば、サントリーのプレミアムモルツでフローズンが出て欲しいものです。

阿部寛主演で人気漫画を映画化した「テルマエ・ロマエ」を観てきた。

ストーリーは、
古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。
絢爛豪華で巨大な浴場は、人で混み合い、のんびりと湯船に浸かる事も出来ない。
あまりの騒々しさに湯に潜り、水中で考え事をしようと思ったルシウスは、
突然、渦に巻かれ、気が付くと知らない浴場に出てしまった。
そこにいたのは、見た事もない「平たい顔」の民族たち。
おかしな浴場だったが、よく見るとそこは驚くような知恵と工夫に溢れていた...。

テルマエ・ロマエ」という漫画の存在は知ってはいたけれど、
ローマを舞台にした話という程度しか知らなかったので、
映画化のニュースを聞いた時に、
何でこの話で阿部寛が主演なのだろうかと疑問だったんですよね。

しかし、映画公開直前にフジテレビの深夜にアニメが放送されているのを見たら、
とても面白いギャグ漫画だったので、この疑問は解決しました。

そのため、かなり期待をして「テルマエ・ロマエ」を観に行きましたが、
残念ながら映画の方はアニメを超えてはいませんでした。

それでも普通に面白い映画でしたけどね。

それにしても登場するローマ人を日本人が演じていたのは画期的でしたし、
よくここまで濃い顔の俳優を揃えたなと感心させられましたよ。

主演の阿部寛の演技はもちろん素晴らしかったのですが、
何より一番印象に残ったのが、竹内力でした。

竹内力は日本人の役でしたが、一人だけ完全に異質な雰囲気だったので、
竹内力が登場するとスクリーンから目が離せなくなり、それだけで面白かったですね。

自分の場合は事前にアニメを見なければ、もっと映画を楽しめたと思うので、
テルマエ・ロマエ」の漫画もアニメも見た事がない人は、
かなり楽しめる映画だと思えるので、お勧めです。

漫画の方もまだ連載が続いているようですし、
内容的にいくらでも続編は制作できる内容だと思いますので、
映画もヒットしていることと合わせ、近いうちに続編の公開は確実でしょうね。

自分はまずは漫画を読破したいと思っています。

テルマエ・ロマエのパンフレット

タイタンの戦い」の2年ぶりの続編となる、
サム・ワーシントン主演の「タイタンの逆襲」を2D版で観てきた。

ストーリーは、
10年前にアルゴスのアンドロメダ姫を救った半神半人のペルセウスは、
息子のヘレイオスと漁師として暮らしていた。
そんな彼の元に父である全能神ゼウスが協力を求めて訪ねてくるが、
ペルセウスは申し出を拒否する。
やがて、ゼウスはクロノスを復活させようと企む冥王ハデスに囚われてしまった。
神々の力が弱まり、ペルセウスの暮らす村にも魔物キメラが襲いくる。
ペルセウスは、アンドロメダと共にゼウスを救う旅に出る・・・。

正直、映画を観る前から
タイタンの戦い」の続編を作る意味があるのだろうかと思っていましたが、
映画を観終わった感想としては、やはり「必要なかったな」という結論です。

あと、同じくギリシアの神々を題材に昨年公開された
インモータルズ-神々の戦い-」と内容がごっちゃになってしまい、
何が何だか分からなくなってしまいました。

「タイタンの逆襲」と「インモータルズ-神々の戦い-」に共通していることは、
闘神アレスの扱いが酷かったということですね。

前作の「タイタンの戦い」のヒロイン役だった、
ジェマ・アータートン演じるイオが既に亡くなっているという設定も
「出演交渉がまとまらなかったのだろうな」と邪推してしまいましたし、
レイフ・ファインズとリーアム・ニーソンが出演している意味も分かりませんでした。

それと、ポセイドンの息子が強引に出てきた展開にはね・・・。

まあ、物語の終り方が続編はなさそうな感じでしたが、
何が起こるか分からないので、油断せずにいたいと思います。

タイタンの逆襲のパンフレット

火曜日に先月の9日から「アート千代田3331」にて開催されている
「大友克洋GENGA展」に午後休を取って、ようやく行ってきました。

会場となった「アート千代田3331」は秋葉原駅から徒歩で10分程かかるので、
秋葉原の街をとぼとぼ歩いて会場に向かっている最中に、
目の前に止まったロケバスからAKBの渡辺麻友と柏木由紀が降りてきて、
二人と擦れ違ったのには驚きましたし、二人ともテレビで見るより可愛かったです。

そんなこんなで会場に到着。

大友克洋GENGA展

どうやらこの「アート千代田3331」は、廃校を改装してギャラリーにしているようで、
見た感じはまんま学校だったので、最初は戸惑いましたね。

自分の購入したチケットが17時30分入場だったので、
しばらく廊下に並ばされて待機し、撮影禁止や再入場不可、
トイレにも行けない等の注意事項の説明が終った後に遂に入場となりました。

自分は大友克洋先生の作品は「AKIRA」くらいしか読んでいないライトな層ですが、
それでも展示されている多くの作品には圧倒されました。

中でも自分が一番興味を惹かれたのが、
「ツール・ド・フランス」の元チャンピオンのマルコ・パンターニのイラスト。

残念ながら亡くなってしまいましたが、
自分はあの山岳ステージの登りでの鬼気迫る走りから
マイヨジョーヌを掴み取ったパンターニに魅せられ、大ファンになりましたが、
大友先生も同じくパンターニに魅せられ、
「クラブ・パンターニ」という自転車クラブを結成したらしいので、
何だか自分も少し嬉しくなってしまいました。

この他にも「BATMAN」の原画が展示されていたりして、
驚きと共に、新しい発見をすることが色々とできました。

そして「大友克洋GENGA展」のメインの「AKIRA」の原画ブースに移動。

ここには「AKIRA」全6巻の原画が展示されていて、
自分の記憶を甦らせながら、1時間以上かけて全部の原画を堪能させてもらいました。

最後に唯一撮影が許可された部屋があり、
そこには、あの金田の赤いバイクが展示されていました。

金田バイク

また、この部屋の逆側には「ズン壁」が・・・。

ズン壁

この金田のバイクは一般の方が製作されたバイクのようで、
この製作者の方が支援している自閉症の団体へ500円以上寄付しますと、
バイクに跨って撮影ができるとの事でしたので、
もちろん自分も寄付をして金田バイクに跨り写真を撮ってきましたよ。

金田バイク

多分、この写真が来年の年賀状になると思われます。

金田バイク

そして金田の赤い革ジャンも展示されていました。

金田の赤い革ジャン

この部屋の壁には来場者の思い思いの寄せ書きが書かれていましたが、
その中で面白い書き込みがあったので紹介します。

「小4の時、映画みてハキました」

小4の時、映画みてハキました

「お前は俺か・・・」といった衝撃を受けましたが、
小学生の頃、初めて「AKIRA」を見た時の自分の感想も全く同じだったんですよね。

2時間以上の濃密な時間を過ごした「大友克洋GENGA展」でしたが、
本当に来て良かったなと心の底から言えますよ。

その証拠に5,000円もする「大友克洋GENGA展」のカタログも買っちゃいましたから。

「大友克洋GENGA展」のカタログ

最後に本題とはかなり話が変わってしまいますが、
会場にいた女性のお客さんのレベルが凄く高かったです。

細いお洒落な色白の美人さんだらけでした。

という事で、大友先生の原画と美人を堪能できた一日でした。

創作厨房 インディ」の通りを虎ノ門方面に
もうワンブロック先に進んだ辺りにある
カレー専門店の「ミートカレーズTOKYO」に行ってきました。

ミートカレーズTOKYO

元々は移動販売車でカレーを販売していたけれど、
評判になり店を構えたという本当なのか嘘なのか分からない情報を聞きましたね。

入口には看板が立っていて、日替わりメニューが分かります。

ミートカレーズTOKYO

店内に入って直ぐに券売機があり、そこで食券を購入してから、
10席程のカウンターに座り、待つことになります。

先ずは「バジルトマトのミートカレー」にジャーマンポテトをトッピング。

バジルトマトのミートカレー

次の訪問では「チーズミートカレー」に玉子トッピング。

チーズミートカレー

そしてこちらは「ココナッツイエローカレー」。

ココナッツイエローカレー

カレーとライスが分かれています。

ココナッツイエローカレー

最初の二つは、カレー味のミートソースが米にかかっているという
斬新な感じでとても美味しかったですが、
「ココナッツイエローカレー」は完全に大外れでした。

この「ミートカレーズTOKYO」、料理の味は合格なのですが、
残念ながら店員の手際がかなり悪いです。

複数人で食べに行くと、一人だけ永遠に配膳されなかったり、
隣の人が頼んだ「大辛」が平気で自分に配膳されたり、「大盛」じゃなかったり、
頼んでもいないトッピングが載っていたりと、信じられないミスが連発します。

それでも美味しいので、たまには通っているんですよね。

雨の日はトッピングが一つ無料になるので、
雨の日に食べに行くのがお勧めですが、
暑くなってくると券売機の上に業務用の扇風機を置いて、
かなり強めの風が吹いてくるので、
ヅラの人は券売機から離れて座った方がよろしいですよ。

先月くらいに、ニュー新橋ビル内にいきなりオープンしていた
スパゲッティ専門店の「スパゲッティキング」に行ってきました。

ニュー新橋ビルの1階のチケットショップとチケットショップの間にある
飲食店は出店しないだろうという場所にオープンしていたので、
物凄い違和感がある佇まいになっています。

スパゲッティキング

スパゲティというと、すぐ近くに「むさしや」がありますが、
何でもこの「スパゲッティキング」は有楽町の「ジャポネ」をリスペクトした、
「ジャポネ」インスパイア系のスパゲッティ屋さんのようです。

未確認情報ですが、
どうやら同じニュー新橋ビル1階にある「豚大学」を運営している会社が
「スパゲッティキング」を新たに出店したようなんですよね。

店内は思ったよりも奥行きがあり、
「むさしや」や「ジャポネ」とは違い、最初に券売機で食券を購入し、
自分の好きな席に着くと注文を確認しに来るというシステム。

テーブルの上に置いてある水にはレモンが入っていて、
ほんのりとレモンの味がするという貴族仕様だったのには驚かされました。

「ジャポネ」系とのことなので、最初の訪問では「醤油スパゲッティ」を注文。

ジャポネ

小松菜もちゃんと入っていて「ジャポネ」に似てはいるのですが、
味は薄めで、さらにトマトが入っているなど多少上品な感じになっていました。

2回目の訪問での注文は「ナポリタン」。

ナポリタン

店内の壁に「ナポリタンのキングサイズ(特盛)を注文し、残す人が続出!」
みたいなビラが貼ってありましたが、確かにボリュームがありました。

ただ、写真は中盛ですが、このサイズで「むさしや」の普通と同じくらいだと思います。

味の方は、かなりトマトソースの味が際立っていましたね。

次の訪問時は「インディアンスパゲッティ」。

インディアンスパゲッティ

これは正直、スパゲッティにかかっているカレールーの量が少なく、
ほんのりとバターが香るスパゲッティを食べ続けることになり、
あまりカレーの味がしなかったのが残念でした。

直近に訪れた際は「モダン焼き」を注文。

モダン焼き

こちらは午後2時からの注文できるメニューとなりますが、
普通の「モダン焼き」とは違い、「ソーススパゲッティ」が包まれています。

食べ始めは、あまり違和感がなかったのですが、中盤以降になってくると、
鰹節とソースとマヨネーズとスパゲッティから香ってくるバターの香りがミックスされ、
食べながら何とも表現し難い不思議な感覚に陥り、
さらに自分の食べ方が汚かったせいか、最後の方は吐しゃ物にしか見えなかったですからね。

と、意外と利用している「スパゲッティキング」ですが、
基本的には「むさしや」の行列が長過ぎる時か、
「むさしや」が閉まってしまい、どうしてもスパゲッティが食べたい時に利用しています。

あと、この店の最大の特徴は、券売機の上に置いてあるラジカセから
常に「ミスチル」が流れ続けている事ですね。

店長が好きなのかどうなのかは分かりませんが、
スパゲッティの味よりも気になるところです。

ゲイリー・オールドマンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた
トーマス・アルフレッドソン監督作の「裏切りのサーカス」を観てきた。

ストーリーは、
東西冷戦下、英国諜報部「サーカス」のリーダーのコントロールは、
幹部の中にソ連の「もぐら」がいるという疑いを持ち、ある指令を出す。
しかし作戦は失敗し、コントロールは責任を取って右腕のスマイリーと共に組織を去った。
その後、引退したスマイリーのもとに組織内の裏切り者を捜せという極秘命令が下る。
スマイリーは秘かに、残った4人の幹部の中から「もぐら」を捜す。
しかし、それは自分の辛い過去とも向き合う事だった。

最近はスパイ映画というと、
「007」シリーズのジェームズ・ボンドや
「ボーン」シリーズのジェイソン・ボーンなどの
人間離れしたスパイが活躍するアクション映画が主流となっていましたが、
この「裏切りのサーカス」に登場する地味なスパイ達こそが、
本当のスパイの姿だと思いますし、
アクション映画でなくても、かなり見応えのある映画になっていました。

出演している俳優も、ゲイリー・オールドマンを始め、
ジョン・ハート、コリン・ファース、トビー・ジョーンズ、マーク・ストロングと、
これでもかとイギリスの渋すぎる面々が並び、
かなり重厚な雰囲気を持つ映画に仕上がっていました。

ただね、ストーリーの展開が難しくて、
ずーっと集中して観ていたつもりだったけれど、
ラストを迎えても話がイマイチ繋がらなかったんだよね・・・。

物語の主軸はサーカスの中にいる「もぐら」を探すことだけど、
これは、主演のゲイリー・オールドマンと渡り合える俳優と考えると
一人しかいなかったし、まさに予想通りだったのですが、
それ以外の伏線がどうなってしまったのかが全く分からなかったです。

登場人物も多く、時間軸も現在と過去を行ったり来たりしていたので、
理解できないのは仕方がないのかもしれませんが、正直悔しいですね。

最初は「裏切りのサーカス」というタイトルはどうなのだろうかと思っていましたが、
原題が「TINKER TAILOR SOLDIER SPY」という、
少々韻を踏んでいる物語に登場する重要な暗号だったので、
どちらかというと「裏切りのサーカス」でよかったのだと思います。

とても難しい内容の映画でしたが、そんな中でも一番強く印象に残ったのが
マーク・ストロングが演じる役に毛があることでしたね。

しかし、物語の重要な局面で出てきた「男色」はどうなのかと思いましたよ。

これもスパイの実態を描いているのかもしれませんが、
この話の流れで「男色」をもってくるのかと、圧倒されてしまいました。

約2時間の映画では「裏切りのサーカス」の全てを理解できませんでしたが、
原作の「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」を是非、読んでみたいと思っています。

裏切りのサーカスのパンフレット

第84回アカデミー賞の作品賞とミシェル・アザナビシウス監督が監督賞、
ジャン・デュジャルダンが主演男優賞が獲得し、
計5部門でアカデミー賞と受賞した「アーティスト」を観てきた。

ストーリーは、
1927年のハリウッド。
サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、
ふとしたハプニングで女優志願のペピー・ミラーと出会う。
やがてジョージは、オーディションを受けにやってきたペピーと再会。
その日を境にペピーはエキストラから少しずつ上位の役をものにする。
1929年、トーキー映画が登場。
しかしサイレントにこだわったジョージは、
自ら監督・主演した映画が失敗し、失意のどん底に。
一方、ペピーは大スターになっても、ジョージを思う気持ちは変わらなかった。

3Dを流行らせようと業界が躍起になっているこのご時世に
あえてサイレント映画をぶつけ、見事にアカデミー賞の主役になったので、
「どんな映画なのだろう?」という気持ちで映画館に行きましたが、
自分がサイレント映画に慣れていないせいもあってか、
かなり大きく予想を裏切られてしまい、「う~ん」といった感じでしたね。

サイレント映画ということで、当たり前だけど台詞がないので、
物語の展開があまり起きない序盤が退屈で仕方なく、眠りそうになってしまいました。

それでも中盤以降は物語も動き始め、自分もサイレントに慣れたという事もあって、
物語に引き込まれていき、ラストのダンスのシーンには見入ってしまいましたが、
結局はストーリーもよくある話だったので、これといって心に残る物はありませんでした。

この「アーティスト」がアカデミー賞を受賞した背景は、
やはり3Dの技術がもてはやされている時代にサイレントで勝負したのが評価され、
内容ではなく、この斬新さが評価された結果だと自分は感じましたね。

本当なら「アーティスト」を観て、
「凄く良かった」とか「あの愛は本物だ」とか「映画に台詞はいらない」とかの
お洒落な感想を言ってみたいのですが、実際は退屈でしたからね・・・。

自分が唯一言えるのは、
仕事帰りの疲れた状態で「アーティスト」を観ると眠くなるということです。

あとは、映画に登場した犬が可愛かったです。

アーティストのパンフレット

新橋と御成門の中間くらいにあるイタリアンの
「ピッツェリア・ドォーロ新橋店」に行ってきました。

ピッツェリア・ドォーロ新橋店

この「ピッツェリア・ドォーロ新橋店」よりもう少し御成門方面に行くと
ザ・カリ」や「荒井商店」があります。

これまで新橋で数多くの飯屋で昼飯を食べてきましたが、
昼にピザを食べるというのは初めてだったかもしれません。

お店の外観もお洒落で新橋のオッサンを寄せ付けない雰囲気ですが、
この日は女性込みの職場のメンバー6人での訪問だったので何の不安もなく入店しました。

ピザ専門店のようですが、ランチにはパスタもリゾットもありましたが、
ここはやはり12種類のピザから6人で6種類選んで注文しました。

ピッツェリア・ドォーロ新橋店

注文からしばらくして、次から次へとピザが登場。

最初はこれ。

ピザ

次はこれ。

ピザ

その次。

ピザ

また次。

ピザ

で、これ。

ピザ

最後のピザ。

ピザ

と、こんな感じですが、注文したピザの名前をほとんど覚えてないので割愛しましたが、
注文した全部のピザをみんなでシェアしながら美味しく頂きました。

これに食後にドリンクが付いて980円~は安いと思います。

食べ終わって店を出る頃にはかなりの行列ができていました。

一人では入りにくい店ですが、大人数で行くのに適した店だと思いますし、
たまにはランチにピザっていうのもいいものだと思いましたね。

今度は夜にも行ってみたいものです。

今年も地元の熱狂的なオリックスファンの先輩と、
毎年恒例の巨人対オリックスの交流戦を観戦してきました。

巨人vsオリックス

昨年観戦した際はガラガラだったので、今年も余裕だと思っていたら、
今年は巨人がこの日にオレンジ色の気色悪いユニフォームを来場者全員に配るという
ソフトバンクの戦略を丸パクリした企画のせいで、物凄い人でした。

こちらが配られたユニフォーム。

巨人のオレンジ色のユニフォーム

アディダス製で、かなりしっかりした出来なところは、
さすが金満チームといったところですね。

肝心の席が2階席の一番上という罰ゲーム仕様でしたが、
意外なことに試合が良く観れましたが、
自分、巨人もオリックスもどちらにも全く興味がないので、退屈この上なかったです。

試合中に東京ドーム内をふらついていると、
柱の陰に隠れ、小さい子供を連れ去ろうとしているオレンジ色の化物を発見しました。

オレンジ色の化物

7回になるとライトスタンで大きな横断幕が登場。

巨人vsオリックス

横断幕には「オレンジ~」と書いてありましたが、
不思議なのは巨人のメインカラーって、いつからオレンジになったんでしょうね。

まあ、どうでもいいんですけど・・・。

そんなこんなで、楽しかった試合も3時間以上も時間を浪費しながら、
4-2(多分)で巨人の勝利で終了しました。

正直、お隣のJCBホールで行われていたAKBのライブに行った方が良かったと
後悔したのは言うまでもありませんでした。

AKBの悪徳商法

でも、東京ドームの売店にて、
広島東洋カープの東京限定のご当地タオルをゲットできたので、良しとしましょう。

広島の東京ご当地タオル

スカイツリーではなく、東京タワーをチョイスしたところがいいですよね。

という事で、今日は東京ドームに巨人対オリックスを観に行き、
広島のタオルを買って帰ったという一日でした。

おしまい。

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