スパゲッティキング

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先月くらいに、ニュー新橋ビル内にいきなりオープンしていた
スパゲッティ専門店の「スパゲッティキング」に行ってきました。

ニュー新橋ビルの1階のチケットショップとチケットショップの間にある
飲食店は出店しないだろうという場所にオープンしていたので、
物凄い違和感がある佇まいになっています。

スパゲッティキング

スパゲティというと、すぐ近くに「むさしや」がありますが、
何でもこの「スパゲッティキング」は有楽町の「ジャポネ」をリスペクトした、
「ジャポネ」インスパイア系のスパゲッティ屋さんのようです。

未確認情報ですが、
どうやら同じニュー新橋ビル1階にある「豚大学」を運営している会社が
「スパゲッティキング」を新たに出店したようなんですよね。

店内は思ったよりも奥行きがあり、
「むさしや」や「ジャポネ」とは違い、最初に券売機で食券を購入し、
自分の好きな席に着くと注文を確認しに来るというシステム。

テーブルの上に置いてある水にはレモンが入っていて、
ほんのりとレモンの味がするという貴族仕様だったのには驚かされました。

「ジャポネ」系とのことなので、最初の訪問では「醤油スパゲッティ」を注文。

ジャポネ

小松菜もちゃんと入っていて「ジャポネ」に似てはいるのですが、
味は薄めで、さらにトマトが入っているなど多少上品な感じになっていました。

2回目の訪問での注文は「ナポリタン」。

ナポリタン

店内の壁に「ナポリタンのキングサイズ(特盛)を注文し、残す人が続出!」
みたいなビラが貼ってありましたが、確かにボリュームがありました。

ただ、写真は中盛ですが、このサイズで「むさしや」の普通と同じくらいだと思います。

味の方は、かなりトマトソースの味が際立っていましたね。

次の訪問時は「インディアンスパゲッティ」。

インディアンスパゲッティ

これは正直、スパゲッティにかかっているカレールーの量が少なく、
ほんのりとバターが香るスパゲッティを食べ続けることになり、
あまりカレーの味がしなかったのが残念でした。

直近に訪れた際は「モダン焼き」を注文。

モダン焼き

こちらは午後2時からの注文できるメニューとなりますが、
普通の「モダン焼き」とは違い、「ソーススパゲッティ」が包まれています。

食べ始めは、あまり違和感がなかったのですが、中盤以降になってくると、
鰹節とソースとマヨネーズとスパゲッティから香ってくるバターの香りがミックスされ、
食べながら何とも表現し難い不思議な感覚に陥り、
さらに自分の食べ方が汚かったせいか、最後の方は吐しゃ物にしか見えなかったですからね。

と、意外と利用している「スパゲッティキング」ですが、
基本的には「むさしや」の行列が長過ぎる時か、
「むさしや」が閉まってしまい、どうしてもスパゲッティが食べたい時に利用しています。

あと、この店の最大の特徴は、券売機の上に置いてあるラジカセから
常に「ミスチル」が流れ続けている事ですね。

店長が好きなのかどうなのかは分かりませんが、
スパゲッティの味よりも気になるところです。

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