宇宙兄弟

週刊モーニングで連載中の小山宙哉先生の「宇宙兄弟」を
小栗旬と岡田将生の主演で映画化した話題作「宇宙兄弟」を観てきた。

ストーリーは、
幼い頃から2人で一緒に宇宙飛行士になることを夢見てきた兄ムッタと弟ヒビト。
2025年、ヒビトはその約束どおりに宇宙飛行士となり、
月面長期滞在クルーの一員として世間の期待と注目の的だった。
一方、挫折して無職のムッタは弟との落差に落ち込んでいたが、
ある日、JAXAから宇宙飛行士選抜試験の選考通過を知らせる手紙が届く。
ムッタは夢に向かって再び歩みはじめるが、
そんな時、月面でヒビトの乗った探査機が消息を絶つ。

自分は漫画の「宇宙兄弟」は読んでいないので、
内容は予告編で観た程度しか知らなかったのですが、
それでも物語の展開が簡単に読めてしまうので、盛り上がる所がないというか、
掴み所がないというか、面白くもなく、つまらなくもなく、とにかく普通の映画で、
約2時間に渡り淡々と、ただ物語が進んでいったという印象です。

そもそも漫画の「宇宙兄弟」はまだ連載が続いているようなのに、
映画では物語を完結させてしまっているところにも違和感を感じますが、
漫画の「宇宙兄弟」のファンの人にはたまったものではない映画になったと思います。

それでもヒビト役の岡田将生は「アントキノイノチ」(予告編しか観ていませんが)でも
印象的な演技をしていたので、ちょっと気になる存在になっています。

そろそろ公開が終わりそうだったので、急いで観に行った「宇宙兄弟」でしたが、
「この内容であれば観なくてもよかったかな」というのが正直な気持ちです。

映画は期待外れでしたが、絶対に漫画の「宇宙兄弟」は面白いと思うので、
時間のある時に漫画喫茶でも行って、全巻読破したいですね。

宇宙兄弟のパンフレット

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