FUJI ROCK FESTIVAL'12

「FUJI ROCK FESTIVAL'12」に行ってきました。

今まで過去に何度かフジロックには行こうとしましたが、
結局は行かず、「行く行く詐欺」状態になっていたので、
今年はこの汚名を返上しようと重い腰を上げたわけです。

本当は「THE STONE ROSES」が初日のヘッドライナーだったので、
行ったというのが真実なのですが・・・。

実際に行く前はフジロックを完全に舐めていたんですよ。

でも、7月27日が近づいてくるにつれ、色々と調べてみると、
会場となる苗場スキー場は完全な山だというとこで、
天候が変わりやすく、雨が降ったら地獄絵図のようになるらしいので、
大急ぎでレインウェア、トレッキングシューズ、帽子等を買い揃え、
この一週間くらいで諭吉さんが物凄い勢いで飛んでいきました。

当日は新幹線に乗り、越後湯沢駅に10時前に到着。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

駅の中もフジロックで盛り上がっている様子でした。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ただ、ここからが地獄の始まりでした。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

まず会場の苗場スキー場まで行くシャトルバスに乗る列が大変なことに。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

80分〜90分待たされ、ようやくバスに乗車し、
40分くらいバスに揺られ会場に到着しました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

テントの群れも見え、テンションも多少上がったのですが、
今度は入場券と引き換える入場リストバンドの交換の列に並ぶことに・・・。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

この列も結局90分くらい並び、ようやくリストバンドをゲットしましたが、
この時点で灼熱の太陽にやられ、早くもグロッキー気味になりました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

それでも「FUJI ROCK FESTIVAL'12」と書かれた
入場ゲートが見えてきた時は嬉しかったですね。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

最初にグッズを買おうとショップに向かっている途中に
メインステージである、あの「グリンステージ」を通過。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

あまりの椅子の多さに物凄く違和感を覚えましたが、
この光景は直ぐに見慣れましたね。

で、グッズショップに到着しましたが、
小高い丘の上のショップの前にはまたしても大行列が。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

結局、ここでも90分くらい並んでTシャツを購入しましたが、
10時前に越後湯沢駅に着いたのに、この時点で15時30分になっていました。

やっとライブに参加しようと、「レッドマーキー」に移動。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ここで「チャット・モンチー」を2曲だけ聞けました。

その後、再び「グリーンステージ」に戻り、
後方に場所を取り、半分眠りながら「Boom Boom Satellites」を堪能。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

今まで「Boom Boom Satellites」を真剣に聞いたことがありませんでしたが、
これまでの印象をガラッと変えてくれる程の素晴らしいステージでした。

そして今度は「ホワイトステージ」に向かって民族大移動。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

普段であればただの山道も色々と工夫が凝らされていて、
楽しみながら移動することができまいした(夜は光ってました)。

途中には川もあり、

FUJI ROCK FESTIVAL'12

可愛い石が多数仕込まれていて、癒されましたね。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ようやく「ホワイトステージ」に到着しましたが、
誰が演奏していたのかは全く覚えていません。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

そして今日のメインイベントの
BEADY EYE」と「THE STONE ROSES」を観るために
「グリーンステージ」に帰還。

「BEADY EYE」は1時間もしないうちに引っ込んでしまいましたが、
「Rock 'n' Roll Star」と「Morning Glory」をやった時には
目茶苦茶盛り上がりました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ヘッドライナーの「THE STONE ROSES」はとにかくヤバかった。

1994年に発売されたセカンドアルバムの「Second Coming」で
初めて「THE STONE ROSES」に触れてから約18年越しで
よやく生で拝める機会がきたのには感動しました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

そもそも今回のフジロックに行こうと決意したのも
「THE STONE ROSES」の再結成がきっかけだったし、
これ以上ない濃密な1時間半を堪能し、
ひたすら並び続けたことや、
あれだけ雨対策のレインウェアや靴や帽子に金をかけたのに晴天だったことや、
目当てのTシャツが買えなかったことや、
次の日に目黒で結婚式に出席することなどは全て吹っ飛びました。

もう、ステージに登場した瞬間から周囲の雰囲気がガラッと変わり、
物凄い緊張感に包まれ、ボルテージは最高潮に達しました。

とにかくジョンのギターはヤバかったし、格好よすぎだった。

「THE STONE ROSES」の余韻が残ったまま、会場を彷徨い続け、
午前2時頃に飯屋のブースに移動し、カレーを喰いましたが、
こんな深夜にも関わらず、この活気には驚かされました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

この場所で森山未來とすれ違いましたが、
物凄い疲れからくる睡魔により、あまり反応はできませんでしたね。

最後は完全に力尽き、グリーンステージの後方の芝生の上で野宿し、
朝一のシャトルバスに乗り、越後湯沢駅まで帰り、新幹線で帰宅しました。

初めての参戦となったフジロックはカルチャーショックの連続でしたが、
色々なことを学ばせてくれました。

今年の教訓を活かすためにも、
是非来年以降も継続して参戦して行きたいと思っていますが、
来年は絶対に車で行こうと思っています。

最後に一言。

「フジロックに持って行く椅子に金は惜しむな!」

以上です。

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