GUNDAM FRONT TOKYO

仕事帰りにお台場の「Diver City Tokyo」内にオープンした
「GUNDAM FRONT TOKYO」に行ってきました。

「Diver City Tokyo」の前には
マグネットコーティングを施された、1/1のガンダムさんが
3年ぶりにお台場に帰還し、日本を護ってくれています。

Diver City Tokyo前のガンダムさん

ただ、3年前に初めてガンダムさんが潮風公園に登場した時は、
完全に観光名所になっていて、物凄い人で活気があったのですが、
今日のガンダムさんの前には人がほとんどいませんでしたね。

人間の慣れというのは本当に怖いと思いますよ。

あんな不自然な物が目の前に立っているのに、
ほとんどの人が素通りしていましたからね。

19時30分からガンダムさんが動くというので、
「Diver City Tokyo」内にある六厘舎系列の「久臨」で
時間潰しで晩飯のつけ麺を食し、外に出るともう真っ暗になっていました。

Diver City Tokyo前のガンダムさん

そしてこちらがガンダムさんのパフォーマンスの動画。

ガンダムさんの勇姿を見守った後には
20時の会の「GUNDAM FRONT TOKYO」の前売券を購入してあったので、
急いで7階の「GUNDAM FRONT TOKYO」に移動。

期待に胸を膨らませ「GUNDAM FRONT TOKYO」内に突入しました。

しかし、この「GUNDAM FRONT TOKYO」、相当ダメダメでしたね・・・。

まず、天井がスクリーン「DOME-G」というドームという場所に通されますが、
この時点でいた客が自分たちも含めて10名くらい。

さらにドームの天井のスクリーンが360°にわたって映像が流れるので、
とにかく首が疲れ、観終わる頃には首が物凄く疲れましたね。

その後、メインのフロアに出るのですが、
ここも「えっ」と驚く展示の少なさには正直、がっかりでした。

まず「1/1ストライクフリーダムガンダムの胸像」。

1/1ストライクフリーダムガンダムの胸像

続いて「1/1コア・ファイター」。

1/1コア・ファイター

これは以前、上野の森美術館で開催された
「GUNDAM -来たるべき未来のために-」で観たのと同じ物だと思います。

そして「ア・バオア・クーDLPタワー」。

ア・バオア・クーDLPタワー

主な展示はこれだけで、
あとはキャラクターを写真を撮れるマシーンと、展示物がいくつかあった程度。

正直、この内容で入場料が1,000円って、あり得ないと思いますね。

とにかく残念な気持ちにさせてくれた「GUNDAM FRONT TOKYO」ですが、
それでも売店にあった扉のデザインにはテンションが上がりました。

ティターンズのマークが付いた扉。

ティターンズのマークが付いた扉

エゥーゴのマークが付いた扉。

エゥーゴのマークが付いた扉

特にティターンズの扉には入ってみたかったですね。

そして、トイレもガンダム色が強かったです。

まずは入り口。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

そして小便器がある壁にはシャアの言葉が。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

さらにトイレの壁にはなぜか名言集が。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

最初、あまりに人が少ないのには驚きましたが、
展示を観終わって、その理由が分かった気がして残念な気分になり、
もう二度と訪れることはないと思いますが、せっかく作ったのだから、
半年後には潰れているというのは避けてもらえればと思います。

GUNDAM FRONT TOKYOのパンフレット

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: GUNDAM FRONT TOKYO

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.myownprivateidaho.net/mt/mt-tb.cgi/1104

コメントする

2012年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31