ニューキャッスル

銀座一丁目にある有名店「ニューキャッスル」にて
名物の辛来飯(カライライス)を食してきました。

先月に何かのテレビ番組で放送されているのを見て気になっていたところ、
先日、今月末で閉店してしまうというニュースを目にしたので、
早速、仕事帰りに銀座一丁目の「ニューキャッスル」に向かいました。

店の前に着いてみて気づいたのですが、
この店、天龍で餃子を食べた帰りにいつも通っていた道沿いにありました。

それにしても気合いの入った建物です。

ニューキャッスル

恐る恐るドアを開け、店内に入ると19時過ぎでしたが、
店内の席はほとんど埋まっていたので、改めて人気店だと実感させられました。

メニューはカライライスのみだけなので量を選ぶだけなのですが、
この量が京浜東北線の駅名になっているのが名物なんですよね。

・品川(少ない)
・大井(多い)
・大森(大盛り)
・蒲田(特盛り)

こんな感じなのですが、恐いもの見たさで「蒲田」を注文してみました。

注文してから配膳されるまでの間に店内を眺めていましたが、
壁にとんねるずのノリさんや市村正親といった有名人の写真が多く貼ってあり、
「ニューキャッスル」の歴史の古さを感じさせてくれました。

そんな感じで待つこと5分程でカライライスが配膳されました。

カライライス蒲田

特盛りのはずの「蒲田」でしたが、
正直、メタボな自分にとっては、これが普通サイズに感じましたね。

肝心の味は、一口食べると最初にピリっとした辛さがきて、
後味に若干の苦さがやってくる不思議な味わいのカレーといった感じで、
さらに上にのっている目玉焼きをくずすと半熟の黄身がまざり、
かなりまろやかに味に変化し、美味しく食べられました。

多分、成人男性だと「蒲田」では量が足らないと思うので、
次回訪問する時には「蒲田」の上のサイズを注文したいと思います。

ちなみに一緒に注文したアイスコーヒーには、
最初からガムシロップが入っていたので、甘いのが苦手な人は注意が必要です。

人気の店なので、今月末の閉店に向けて混んでくると思いますが、
とても長居ができる店ではないので、一人10分くらいで食べ終わり、
回転率は高いと思うので、すぐにカライライスにありつけると思いますよ。

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