2012年8月アーカイブ

羽生の中央(地名ね)にあるアイス屋の「モア松屋」に
四半世紀ぶりに行ってきました。

モア松屋

小学生の頃は家族でよく訪れていたアイス屋さんなのですが、
最近は存在すら忘れていたので、お店がまだ営業していたのは嬉しかったですね。

この「モア松屋」さんは本業が多分、牛乳屋さんなので、
アイス屋の営業は夏期のみのようなのですが、
一体、いつまでが夏期なのかは不明となっております。

お持ち帰りのアイスを買うつもりで店に行きましたが、
訪問した日はとても暑かったので、クリームソーダを注文し、一休み。

クリームソーダ

メロンソーダにさっぱりとしたバニラアイスが入っていて、
最高に美味かったです。

店内も昔来た時と全く変わっていなかったのも嬉しかったです。

クリームソーダを頂き、充分涼んだ後に目当てのアイスを購入。

こちらが昔ながらのアイスクリーム(100円)。

アイスクリーム

牛乳屋さんならではの、
さっぱりした牛乳本来の味わいが楽しめるバニラアイスを最中で挟んでいます。

アイスクリーム

このアイスは最中も美味しく、いくつでも食べられます。

続いてアイスキャンディーのシャンデー(80円)。

シャンデー

かなり溶けてしまい、包んでいる紙の文字が読みにくいですが、
グレープ味とオレンジ味のアイスキャンディーです。

こちらも薄いグレープ味とオレンジ味は健在で、
アイスキャンディーの棒は割り箸を使用しています。

両方のアイスともに、昭和の古き良き時代を思い出させてくれるアイスでしたね。

できることなら、この先もいつまでも営業していて欲しいお店です。

今年の夏もそろそろ終わりそうですが、もう一度訪問し、
大量にアイスを買って、自宅の冷凍庫にストックしておきたいと思います。

昨年購入した西武ライオンズの「レオ」の帽子に続き、
今年は念願の近鉄バッファローズの「猛牛」帽子を購入しました。

近鉄バッファローズの帽子

昨年、昔懐かしの近鉄バッファローズのユニフォームを着用して
オリックスバッファーロズが試合を行い、さらに近鉄グッズを販売したんですよ。

その際は同じデザインの近鉄バッファローズのユニフォームでも、
惜しい事にロゴが「猛牛」マークではなく、アルファベットの「B」で、
同じ近鉄でも少し前のバージョンだったので、購入を見送りました。

それが今年遂に満を持して、「猛牛」マークの近鉄バッファローズユニを着用し、
念願の「猛牛」マークの近鉄バッファローグッズが発売となりました。

ただ、西武ライオンズの「レオ」の帽子はNEW ERA製だったのに対し、
今回の近鉄の「猛牛」帽子はローリングス社製だったので、
自分的には少々、消化不良な感じがするのですが、それでも満足しています。

改めて見ると、ピエロの帽子みたいな感じの赤と紺のツートンカラー。

近鉄バッファローズの帽子

ローリング社製なので、アジャスターが付いています。

近鉄バッファローズの帽子

そしてこのデザイン。

近鉄バッファローズの帽子

正直、近鉄には何の思い入れもありませんし、
今のオリックスにも何の感情も持っていない自分ですが、
岡本太郎先生がデザインしたこのロゴには痺れるものがありますよ。

本当はアジャスターがないプロモデルを購入しようと思ったのですが、
値段が1万円くらいしたので、今回は3,500円のこちらの帽子にしました。

そして、5,000円以上は送料が無料になるとのことだったので、
ついでに近鉄バッファローズTシャツも一緒に購入しました。

ブライアントTシャツ

背番号が選べたので、ここは迷う事なく16番のブライアントを選択。

ブライアントTシャツ

ブライアント、思い出深い選手ですね。

西武とのダブルヘッダーでの4打数連続ホームラン。

物凄いインパクトでした。

さらに何が凄かったって、初めてブライアントをテレビで見た時には、
ビバリーヒルズ・コップ」の主人公が野球をやっているのかと思いましたからね。

ということもあり、この近鉄の16番のTシャツも何気に気に入っています。

ブライアントTシャツ

ちなみにブライアントの他にも仰木監督や金村などのOBの選手が選択できましたが、
残念ながら野茂はなかったです。

やはり、メジャーに行くのに近鉄と揉めに揉めましたからね・・・。

今回の近鉄の「猛牛」マーク復活を機に、
いつかはNEW ERA製の帽子と野茂グッズの復刻を首を長くして待ちたいと思います。

朝井リョウが第22回小説すばる新人賞を受賞した「桐島、部活やめるってよ」を
神木隆之介主演で映画化した「桐島、部活やめるってよ」を観てきた。

ストーリーは、
田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、
クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。
監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。
ある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、
各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、
それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。

事前情報が何もないまま観に行きましたが、
冒頭から物語に引き込まれ、エンドロールに流れる歌まであっという間に終わり、
久しぶりに良い映画を観たなと思える映画でした。

高校生活における運動部と文化部、モテ系の生徒と非モテ系の生徒との
差別、軋轢がリアル(ちょっとコミカルな展開もあったけど)に描かれていて、
各生徒が抱えている苦悩が現実的であり、さらには残酷でもありながら、
物語のラストに全てが繋がっていく展開は見事でしたし、観ていて飽きなかったです。

内容も良かったのですが、それよりも凄いと思ったのが映画の見せ方。

物語は金曜日から火曜日までの5日間だけど、
物語の導入部分となる最初の金曜日の時間軸を少しずつ戻し、
何度も繰り返して物語を見せていくことにより、がっつりと物語に引き込まれましたね。

さらにタイトルにある「桐島」が重要な役割なのだけど、
ある意味、そんなに重要ではないという展開も上手かったと思います。

まあ、映画を観る前は神木隆之介君が桐島だったと思っていたんだけどね。

一点、不満があるとするならば、非モテ系の役である
主演の神木隆之介君がどうしても非モテ系には見えなかったんですよね・・・。

この物語の展開が映画独自のものなのか、
それとも原作ではまた違った展開なのかが気になるので、
小説を読んで確認をしてみたいと思います。

「桐島、部活やめるってよ」を高校生が観れば共感できると思うし、
自分みたいなオッサンが観ても、懐かしい感情が甦ってくると思うので、
幅広い年代の人にお勧めできる映画だと思います。

蛇足になりますが、原作者の朝井リョウ氏ですが、東宝に就職しているので、
「桐島、部活やめるってよ」は東宝ではない会社が配給しているため、
映画のプロモーション活動に積極的に協力できていないようです。

桐島、部活やめるってよのパンフレット

4月に東京駅一番街にオープンした「東京おかしランド」に行ってきました。

「東京おかしランド」には、
グリコ、カルビー、森永、不二家といった日本を代表するお菓子屋が
ここでしか味わえないメニュー、買えない商品を提供しています。

まず、カルビーの「calbee+」に突入し、行列に並んで一番人気の「ポテりこ」と
「ポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース」を注文。

ポテりことポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース"

「ポテりこ」が人気というのは?でしたが、
ポテチとソフトクリームとチョコがまざり、とても意外な味がした
「ポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース」は絶品でした。

「calbee+」にはチーズがかかったポテトチップスなどのメニューもあり、
ビールも注文できたので、仕事帰りに一杯いくというのもありかもしれません。

ただ、行列ができているので、平日だと15分くらいは並ぶかと思います。

ペコちゃん

続いて不二家の「PEKO PEKO SWEET LAND」にて
数量限定で一番人気の「ペコちゃんの帽子」というお土産を購入。

ペコちゃんの帽子

飲むシュークリームという斬新なコンセプトの商品らしかったのですが、
これが今まで食べたシュークリームの中で一番食べ辛いシュークリームでした。

ペコちゃんの帽子

見た目はこんな感じで可愛いのですけどね。

ペコちゃんの帽子

シュークリームの皮を破るとクリームが入っていて、
これを付属のストローで吸うのですが、これが全く吸えないんですよね。

ペコちゃんの帽子

さらにシュークリームの皮が紙に張り付いてしまい、
これが取れなくて、ほとんどを残す事になってしまいました。

この「ペコちゃんの帽子」はもう購入する事はないと思います。

グリコの「ぐりこ・やkitchen」では、
人気のアーモンドチョコレートの販売が終了していたのでスルー。

そして、森永の「森永おかしなおかし屋さん」は、
特に興味を引く商品がなかったのでスルーとなりました。

やはり「calbee+」のポテチが美味かったので、
仕事帰りに時間がある時にはまた寄ってみたいと思っています。

またまた2ヶ月ぶりにゴルフに行ってきました。

今日のコースは「ゴールド栃木プレジデントCC」。

クラブハウスが少々派手な感じがしたので、
もしかしたらバブル期の遺産なのかもしれません。

今日はこれでもかという晴天で風もなく絶妙なコンディションでしたが、
いかんせん暑すぎました。

あまりの暑さで飲み物をかなり飲んでしまい、
後半には腹の中がタップンタップンになってしまいました。

どうにか気力でラウンドしましたが、
残り3ホールくらいは本当に熱中症になるではと心配になるほどの暑さでした。

それでもスコアの方が多少は上達したので、
暑い中、ラウンドをした甲斐があったということでしょう。

コースにはなぜか大きい岩がたくさんあって、
プロゴルファー猿」でお馴染みの「岩返し」を実践する事もできました。

今後はドライバーの練習を重ね、次回のゴルフに備えたいと思います。

新橋4丁目にあった、「丑家」という焼肉屋が速攻で潰れ、
その後、同じ場所に鶏料理専門の「てけてけ」という店がオープンしたので、
ランチに行ってきました。

てけてけ

鶏料理専門店ということなので、ランチのメニューは鶏づくし。

名物は唐揚のようでしたが、
自分はチキン南蛮に目がないので、チキン南蛮を注文。

待つ事、5分程でチキン南蛮が配膳されましたが、
この「てけてけ」のチキン南蛮には度肝を抜かされました。

チキン南蛮

普通の唐揚にタルタルソースみたいなのが、少量かかっているだけで、
唐揚げも粗末な感じで、イカリングみたいな形の唐揚げもありましたから・・・。

正直言って完全に外れな店でしたが、
塩味の唐揚が売りのような感じもしたので、もう一度行ってみようかと思っています。

あと、500円でお持ち帰り弁当もやっていたので、
そちらを利用するのもいいかもしれません。

でも、チキン南蛮は絶対にお勧めできないです。

マーベルのスーパースターが集結したこの夏の話題作、
アメリカで今年一番のヒットを飛ばした「アベンジャーズ」を観てきた。

ストーリーは、
シールドの基地に突然アスガルドを追放されたロキが現れ、
無限のパワーを持つという四次元キューブを奪い去る。
世界滅亡の危機が迫る中、長官ニック・フューリーはヒーローたちを集め、
「アベンジャーズ」を結成、ロキと戦う決断をする。
永い眠りから覚めた「キャプテン・アメリカ」ことスティーブ・ロジャース、
「アイアンマン」ことトニー・スターク、
怒るとハルクに変身するバナー博士、雷神ソーたちが集まった。

まさに「This is Hollywood.」といった感じの映画で、
物凄い多くの火薬量と、物凄い多くのCG処理が施されていて、
とにかく派手で、夏の超大作にふさわしい内容になっていましたが、
あまり内容はなかった映画でもありました。

当然ながら、マーベルのスーパーヒーローが集結している映画なので、
事前に彼らが主演している映画を観て予習をしておかないと、
「アベンジャーズ」の話に入っていくのは難しいと思います。

全ての作品を見るのは時間的に厳しいという場合は、

ソー」>「キャプテン・アメリカ」>「アイアンマン」>「ハルク

↑この優先順位で作品を見ておくのがよろしいかと思います。

特に「アベンジャーズ」の敵となるキャラクターは、
ソー」に登場しているので、最低でも「ソー」は見ておいた方がいいです。

続いて「キャプテン・アメリカ」ですが、
「アベンジャーズ」の話の中心となる「四次元キューブ」が登場することと、
「アベンジャーズ」の中でも一番推されている描かれ方をしていたので、
キャプテン・アメリカを知っておいた方が「アベンジャーズ」の理解が深まります。

アイアンマン」ですが、トニー・スタークが主役なので、
それなりに分かるのように描かれていますが、
アイアンマン2」にはブラック・ウィドウが登場しているので、
「アイアンマン」、「アイアンマン2」ともに普通に見ておいて損はないかと思います。

ちなみに今回の「アベンジャーズ」では、
アイアンマンは「マーク7」まで進化しています。

最後にハルクが登場する「インクレディブル・ハルク」ですが、
ちょっと「アベンジャーズ」に登場するハルクとはキャラが違うので、
見なくてもいいと思います。

まあ、ハルクを演じる役者がエドワート・ノートンから
マーク・ラファロに変更になっているくらいなので、色々あったのでしょう。

映画の前半では各ヒーロー達の紹介とチームを構成してく姿が描かれ、
後半にはドンパチ、ドンパチの連続といった流れの映画でした。

ちょっとハルクが無敵すぎたので、
「アベンジャーズ」の製作が決まった時に予想されていたように、
今後はハルクが敵になる展開もあるのかもしれません。

最初に内容がない映画だと書きましたが、
それでも台詞に洒落が効いていたり、ヒーロー達のコミカルなシーンがあったりと、
何も考えずに観て楽しめる映画だと思うので、
少しでもマーベルのキャラクターに興味があったら観る事をお勧めします。

マーベルの映画でのお約束の通り、エンドロールの途中に次回作への布石があり、
さらにエンドロールが終わった後にもシュールな映像があったので、
最後まで席を立たないでスクリーンに注目していた方がいいですよ。

今後の流れとしては、
「アイアンマン3」、「キャプテン・アメリカ2」と続いていき、
「アベンジャーズ2」は2015年に公開される予定のようです。

これからもマーベルの映画は追っていきたいと思います。

アベンジャーズのパンフレット

リドリー・スコット監督、ノオミ・ラパス主演の
この夏の話題作「プロメテウス」を3Dで観てきた。

ストーリーは、
「人類はどこから来たのか?」
人類が長年にわたり追い続ける、人類史上もっとも深遠でかつ根源的な謎。
地球上の古代遺跡からその答えを導き出す重大なヒントを発見した科学者チームは、
2089年に宇宙船プロメテウス号に乗り込んである惑星へと向かう。
2093年、惑星にたどり着いた彼らは、
人類のあらゆる文明や常識を完全に覆す世界を目の当たりにする事に。
人類誕生の真実を知ろうと調査に没頭する中、思いもよらない事態が起きる。

この「プロメテウス」、8月24日公開のはずなのに、
なぜか8月上旬から何度も先行上映をするという公開方法を取っているけれど、
この先行上映の周知が徹底されていないためか、
全く客がいないという残念な状態になっていました。

そもそも「プロメテウス」が製作されるというニュースを目にした時は、
エイリアン」の前日譚にあたるストーリーという事で、かなり盛り上がったけれど、
少ししたら、「エイリアン」と同じ世界の話という風にトーンダウンし、
さらに予告編が公開された時には「人類の起源は何なのか?」的なものがメインになり、
「エイリアン」に全く触れられていないので、かなり不安になってしまい、
この部分を確かめる意味も込めて「プロメテウス」を楽しみにしていたんですよね。

で、映画を観終わった感想としては、
予告編にあった「遺跡から人類の起源が見つかった」という箇所に惹かれ、
「プロメテウス」を観に行った人は、「アイ・アム・レジェンド」が予告編と違い、
ゾンビ映画だったのと同じくらいの衝撃を受けてしまうと思いますね。

逆に言うと、「エイリアン」を見続けている人にとっては、
間違いなく楽しめる映画だと思います。

主演のノオミ・ラパスもリプリーを彷彿とさせる強い女性役を
ドラゴンタトゥーの女」のリスベット役で一気にスターダムに昇った勢いを
そのままに演じていました。

マイケル・ファスベンダーも謎めいたアンドロイドを
血の通っていない表情で演じ、物語のキーとなっていました。

やっぱり、マイケル・ファスベンダーは良い役者ですね。
今後も楽しみです。

そしてガイ・ピアース。
どこに出ているのかと思って観ていたら、まさかのお爺ちゃんメイクで登場。

ガイ・ピアースの登場シーンだけはコントにみえてしまい、
ちょっと頂けなかったですね。

あとシャーリーズ・セロンの出演していましたが、ここはノーコメントです。

とまあ、渋い面子が並んでいて、物語を締めていました。

ただ、ストーリーには首を傾げる箇所が何点かありましたし、
「人類の起源」についても自分は全く理解できませんでしたが、
そんな事は、ラストのあのシーンが観られれば、どうでもいい事なんですよ。

あと、3Dで観ましたが、珍しく違和感なく観る事ができました。

かなり賛否両論ある映画だと思いますが、自分的には大満足の映画でした。

ただ、初めてのデートには絶対に観に行かない方がいい映画だと思います。

プロメテウスのパンフレット

新橋の「新橋亭別館」や「韓豚屋」や「HARU」や「ちんちくりん」などの
ご飯屋が溢れている通りにある「味満餃子」に行ってきました。

味満餃子

以前は、プラス100円で替玉が何玉でも食べられる豚骨ラーメン屋でしたね。

この「味満餃子」は近くの通りにいつも看板が出ていて、
「650円〜」という文字を毎日目にしていたので気にはなっていたんですよね。

味満餃子

で、実際に昼飯を食べに行ったのですが、
結果から言うと「650円〜」という看板に勝手に騙されてしまいました。

ワーキングプアな自分からすると、
ランチメニューは全て650円だと思っていたんですよ。

でも、実際に650円なのは餃子定食だけで、
担々麺は確か850円くらいしましたかね。

席に着いてしまった以上、何かを注文しなければならないのですが、
昼飯に餃子を食べるわけにはいかないので、担々麺をチョイスしましたが、
たかが200円の差ですが、この時の落胆は凄かったです。

とまあ値段についてワーキングプアな点から文句が出てしまいましたが、
注文した担々麺はかなり美味かったです。

担々麺

中国人のご夫婦が営業したので、担々麺は本格的な味付けで、
クリーミーな味わいの中に時々ピリッとくる上品な辛さは絶妙でした。

担々麺が美味かったので、多分、餃子も美味いと思うので、
機会があれば夜に飲みに行き、餃子を味わってみたいと思います。

新橋にある南桜公園や「」からもう少し愛宕方面に行った辺りにある
主に丼ものを提供している「びんちょろ」に行ってきました。

びんちょろ

この店に昼飯を食べに行ったのは実は3年ぶりくらいで、
なぜこんなに間隔が空いてしまったかというと、
店員(店長?)の接客のレベルがかなり低かったからなんですよね。

そして味もそれほど印象に残らなかったので、
足が遠のいてしまったというわけなのです。

それでも最近は昼飯を食べに行く店がマンネリ化してるので、
刺激を求めて久しぶりに「びんちょろ」に行ってきました。

夜は飲み屋になっているようですが、
昼は丼を中心なので、かつ丼、親子丼や週替わり丼などある中から
自分は「かつ丼」を注文しました。

待つ事、5分程で配膳。

かつ丼

とろとろの卵に包まれたかつ丼ですが、
味も量も至って普通で、これで900円はあり得ないと思いましたね。

以前の印象程、店員の接客レベルは悪くはなかったのですが、
特に良い接客レベルでもなく、こちらも普通でした。

まあ、また3年後に行ってみようかなと思っています。

かつ丼、ご馳走様でした。

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