尾崎豊特別展

ラフォーレミュージアム原宿にて、いつの間にか開催されていた
「尾崎豊特別展」に行ってきました。

尾崎豊特別展

ラフォーレミュージアム原宿はラフォーレ原宿の7階にあるのですが、
ラフォーレ原宿の中に入ったのは15年ぶりくらいだったので、懐かしかったです。

本当に「尾崎豊特別展」の存在を知ったのが最近だったので、
最終日前日に訪れる事になり、人が多いのでは心配していたのですが、
閉館間際という事もあってか、会場に行ってみると予想したより人は少なかったです。

尾崎がなくなってから20年経過していることもあり、
会場を訪れていた人は20代後半から40代後半くらいの人がほとんどで、
原宿という場所なのに会場に高校生の姿は皆無でした。

尾崎豊特別展のチケット

入り口では尾崎が出迎えてくれました。

尾崎豊特別展

会場の最初のゾーンには数々の尾崎の写真が飾られていて、
デビュー当時の写真やライブでの勇姿、そして有名な写真まで色々と飾られ、
歩を進めるにつれ気分も高揚していきました。

次のゾーンには、尾崎の仕事場にあった私物やツアーの備品等が展示してあり、
その中でも目玉だったのが、尾崎の直筆ノート(レプリカ)が読めるというもの。

ここは一番の目玉だったためか、かなりの行列になっていて、
ノートのレプリカが4冊あるにも関わらず、20分以上待たされることとなりました。

この行列を待っている時に、自分の並んでいる列の向かいの列の先頭に
いかにもマニアです的な格好の40代後半くらいのオッサンが連れの女に、
1ページ毎に蘊蓄を語っていて、このオッサンがいる列だけ大渋滞。

自分の正面の列で起きている事件だったので、
このオッサンの後ろに並んでいる人達の目が殺気立っていて、一色触発な感じになり、
この空気を察した係員が、オッサンを排除するために一人3分の閲覧規制が入りました。

このゾーンでは尾崎の私物も多く飾ってありましたが、
自分が一番興味を惹かれたのが、なぜかあった空手の道着でした。

その他にも「太陽の破片」の歌詞が直筆で書かれたノートがあり、
改めて歌詞を読んでみると「この時点で壊れていたんだな」と痛感させられましたね。

最後のゾーンには未公開の音源やインタビュー、映像がありましたが、
閉館間際だったため、あまり見る事ができなかったのが残念でした。

とまあ、こんな感じで駆け足での鑑賞となりましたが、
最後にはもちろん物販コーナーでの買い物です。

まずはプログラム。

尾崎豊特別展のプログラム

これは外せませんね。

そしてなぜか買ってしまったステッカーセット。

尾崎のステッカー

自分でもどこに貼ればいいのか分かりません。

そして尾崎のノートをまとめた冊子の「NOTES」。

NOTES

これは読み応えがありそうです。

今回の「尾崎豊特別展」の存在を知っている人はそんなに多くはないと思います。

さすがに尾崎が亡くなってから20年経ち、風化しているのかもしれませんが、
もっと大きな会場で開催していれば多くの人の目に触れたと思うのが残念でした。

それでも、しばらくは尾崎の歌を聴き続けることになりそうです。

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