バイオハザードV リトリビューション

人気ゲームを映画化した「バイオハザード」の5作目となる
バイオハザードV リトリビューション」を観てきた。

ストーリーは、
アルカディアでの死闘をくぐり抜けたアリスを、
かつての仲間ジルが率いるアンブレラ社の特殊部隊が強襲する。
戦闘で気を失ったアリスが目覚めると、そこはアンブレラ社の巨大な実験施設だった。
ジルの尋問に苦しむアリスだったが、何者かが送り込んだ救出部隊が施設に現れる。
アリスは彼らと手を組み、施設からの脱出を図る。

酷い。

とにかく酷い映画でした。

はっきり言ってしまえば、つまらない。

この内容であれば「バイオハザード10」くらいまでは余裕で製作できると思える程、
どうでもいいような内容でしたね。

感想は酷い、つまらないとしか言いようがないけれど、
一点、気になったのがミシェル・ロドリゲスが再び登場したこと。

「なぜ、こんな映画に帰ってきたんだミシェル・ロドリゲス!」と、
言いたくなるくらい、残念な役でした。

最後に一つだけ「バイオハザード」シリーズのいい点を挙げると、
シリーズ5作を通して、パンフレットの大きさをA3(多分)のままにしているのが、
映画の内容とは対照的に、とても素晴らしいと思います。

バイオハザードV リトリビューションのパンフレット

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