F1日本グランプリ2012 決勝

金曜のフリー走行から今日の決勝までとにかく良く晴れました。

今日は渋滞があまりなかったので、順調にサーキットに到着し、
15時スタートの決勝までは赤福を買ったりしながら過ごしました。

そして鈴鹿サーキット内にある「レーシングシアター」に行き、
架空のレーシングチームに所属するタカヤマアキラさんがチャンピオンになる瞬間を
シアターでシートが揺れたり、水蒸気を浴びたりしながら体感。

その後、各F1ドライバーのサインを拝見。

ベッテルのサイン。

ベッテルのサイン

アロンソのサイン。

アロンソのサイン

シューマッハのサイン。

シューマッハのサイン

続いてスポットライトに彩られたホンダの各マシンを堪能。

ロータスホンダ。

ロータスホンダ

速そうな車。

速そうな車

二輪が二台。

二輪が二台

最期にドライバーのヘルメットを確認して「レーシングシアター」を後に。

可夢偉のヘルメット。

可夢偉のヘルメット

中嶋悟のメット。

中嶋悟のメット

バトンのヘルメット。

バトンのヘルメット

スタートの時間も近づいてきたので、シケイン席へ移動します。

シケイン席からの眺め

それにしても最高の天気で気持ちいいを通り過ぎ、
昨年同様、灼熱地獄になっていました。

シケイン席からの眺め

そうこうしているうちに「レジェンドF1デモ走行」が開始。

レジェンドF1デモ走行

中嶋悟が運転するロータスや亜久里の運転するラルースなどが登場しましたが、
いまいち盛り上がりに欠けていたのは気のせいでしょうか。

続いて全ドライバーが登場する「ドライバーズパレード」が目の前を通過。

ドライバーズパレード

そして、いよいよ決勝のスタートとなりました。

オープニングラップでグロージャンがいつも通りにミサイルになり、
大混乱が生じる中、アロンソがコースアウトし、まさかのリタイア。

F1日本グランプリ決勝

セーフティーカーがすぐさま入り、リスタートとなりましたが、
その後はベッテルがブッチギリの速さをみせ独走で優勝。

レース終盤には3位表彰台をかけた可夢偉vsバトン、
10位争いのリカルドvsシューマッハといったバトルが随所に見られ、
とても楽しいレースとなりました。

そして小林可夢偉の初表彰台をこの眼で拝むこともできましたし、
シューマッハの鈴鹿ラストランも見届けることができました。

こんなに感動的な今年のF1日本グランプリでしたが、
座席の右後方にブブゼラをずーっと吹き続けているバカがいて、
レースが終わる頃には右耳が少しおかしくなっていましたね。

わらじカツカレーとブブゼラには残念な思いをさせられましたが、
天気にも恵まれ、座席も良く、可夢偉の表彰台も拝めたので、
今年のF1日本グランプリは最高でした。

そして祭の後の一枚。

夜の鈴鹿サーキット

また来年、鈴鹿に戻って来ようと思います。

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