F1日本グランプリ2012 フリー走行

今年もF1日本グランプリを観戦するために鈴鹿サーキットまでやって来ました。

去年は土曜の予選からの参戦でしたが、
今年は気合いを入れ、金曜のフリー走行からの参戦となりました。

早朝5時に地元の熊谷を出発し、開通したばかりの新東名を通り、
鈴鹿サーキットに到着した時には正午を過ぎていましたが、
さすがに2年目なので、車での旅路もかなり慣れたものになっていましたね。

今日は平日ということと、フリー走行しか行われないということもあり、
サーキットに何ヵ所かあるゲートのほとんどが開いていなかったので、
メインゲートから入場することとなりました。

鈴鹿サーキット

昨年は違うゲートから入場したので、メインゲートは通らなかったので、
昨年は全く見ることがなかったサーキットの一面を見ることができ、
新鮮な気分になりましたし、さらに得をした気分にもなりました。

鈴鹿サーキット

金曜のフリー走行は自分の持っているチケットに関係なく、
メインスタンドを除いたほとんどの場所で観戦することが可能なので、
1コーナーと2コーナーの間の席でフリー走行2を観戦。

フリー走行2

フリー走行2の終了間際にケーターハムのペトロフのリアウイングが外れ、
コースアウトする瞬間を目撃することにも成功。

金曜なので売店や展示ブースも空いていたので、
今年の目玉でもある鈴鹿を駆け抜けた歴代のホンダマシンを見に移動。

まずは残念なくらい遅かった「SUPER AGURI SA07」。

SUPER AGURI SA07

続いて速かった「BAR Honda 007」。

BAR Honda 007

次は琢磨が初入賞した時の「Jordan Honda EJ12」。

Jordan Honda EJ12

そして中嶋悟の鈴鹿ラストランとなった「Tyrell Honda 020」。

Tyrell Honda 020

タイヤがピレリのままというのが切ないですよね。
この時のタイヤがグットイヤーだったら・・・。

そして無敵だった「Mclaren Honda MP4/4」。

Mclaren Honda MP4/4

個人的に一番好きなF1マシンの「Lotus Honda 100T」。

Lotus Honda 100T

最期にここまでくると伝説の「Honda RA300」。

Honda RA300

全てのマシンを横から見ると壮観です。

歴代のホンダカー

とまあ、こんな感じで初めての金曜日のF1を堪能することができました。

ただ、唯一の心残りは「ゴージャス佐世保バーガー」を食せなかったことです。

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