2012年11月アーカイブ

虎ノ門方面に昼飯を食べに行った時に行列ができていたので気になっていたら、
同僚がこの店の詳細を知っていて、元々美味い店なのに最近、
とんねるずのきたなトランに出てから、さらに行列が長くなったと説明してくれた
「長崎飯店虎ノ門店」で長崎ちゃんぽん食べてきた。

長崎飯店 虎ノ門店

昼に見た時は大行列だったけど、
夜は意外と空いていて拍子抜けするくらい簡単に入店できたので、
もちろん名物の長崎ちゃんぽんを注文してみました。

注:ここからは魚介類が嫌いな人間が長崎ちゃんぽんを食べた感想になりますので、
かなり偏ったものになっています。

店内はうなぎの寝床のようにカウンターが延びていて、
その先にテーブルが4席ほどあります。

席に着いて待つ事5分程でご対麺となりました。

長崎ちゃんぽん

目の前に登場した長崎ちゃんぽんは、
ラーメンが入っているような丼ではなく、
炒飯が盛られるようなお皿に盛られていたので、かなり驚きました。

そして、予想以上に魚介の具がたんまりと載っていて、
さらに魚介エキスがスープに混ざり、物凄い味と臭いになっていました。

リンガーハットの長崎チャンポンを一回だけ食べた事があり、
その時は魚介を除けば意外と美味しく食べられたので、いけると思いましたが、
この魚介類だらけの長崎ちゃんぽんには完全にお手上げでした。

麺の量がそれ程多くなく、さらにかなり柔らかい麺でコシがないので、
あまり食べ応えがなかったのも残念でした。

それでも同行者はかなり美味い長崎ちゃんぽんだったと絶賛していたので、
普通の人にとっては美味いのだと思いますよ。

この長崎ちゃんぽんのお陰で大量の魚介エキスを取ってしまったので、
次の日から体調を崩してしまい、一週間近く体の不調が続きました。

僕が言える事は、魚介嫌いの人は食べに行かない方がいいという事です。

2008年以来となるナイキと浦和レッズのスニーカーのコラボが
約4年ぶりに復活し、今回は「TENNIS CLASSIC」が選ばれました。

もちろん色は赤がメイン。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

スウォッシュは黒で、ソールは白。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

差し色はゴールドが使われています。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

そして今回のコラボの目玉となるのがこの刺繍。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

「2う」と縫われていますが、意味不明ですよね。

前回の「AIR MAX 1」とのコラボでも浦和名物の「うなぎ」が押されていましたが、
今回は浦和レッズ20周年ということもあり「20」の「0」を
うなぎの「う」に変更することによって、完全に意味不明になっていました。

タンのナイキのロゴの部分も金色です。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

インソールには分かり辛いですが、
赤地に薄らと菱形の模様が浮いているのが確認できます。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

替え紐として黒の紐が付いていました。

できることなら、このスニーカーのコラボは続けて欲しいのですが、
次からは「うなぎ」とは決別してもらい、
分かり易く「浦和レッズのエンブレム」を使用してもらいたいと思います。

本来であれば2011年9月に公開される予定が、
東日本大震災の津波の影響で公開が延期になってしまい、
ようやく2012年11月に公開となった「のぼうの城」を観てきた。

ストーリーは、
天下統一目前の豊臣秀吉が、北条勢を攻めようとしている頃。
周囲を湖で囲まれ「浮き城」の異名をもち、人々が平穏に暮らす武州の忍城には、
「のぼう様」と呼ばれ、誰も及ばぬ人気で人心を掌握する成田長親という城代がいた。
やがて石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫ろうとする。
武将に求められる資質を持たず、まさに"でくのぼう"のような長親は戦いを決意、
たった500人の軍勢で迎え討とうとするが・・・。

のぼうの城」の舞台となったのが、
地元熊谷の隣の行田市ということで、公開前から地元はかなり盛り上がっていました。

その証拠に「のぼうの城」が公開された初週の観客動員(興行収入?)の
第一位にワーナーマイカル羽生、第二位に熊谷のシネティアラ21という
行田市に接した市の映画館が入ったことからも伺えます
(ちなみに行田市には映画館がありません)。

自分はシネティアラ21で観ましたが、
やはり観客の入りは上々でしたが、その9割は爺さん婆さんでしたけどね。

予告編を観た時には石田三成を上地雄輔が演じているとは思えなかったけれど、
本編の石田三成は良い人だったので、上地雄輔そのものといった感じで、
どうしても「決壊」を行いたい石田三成を上手く演じていました。

そして何よりも凄かったのが主演の野村萬斎の演技です。

「のぼう様」の時の顔と、城代の「成田長親」の時の顔を
硬軟入り交じる演技で演じきり、佐藤浩市と共に、
一歩間違えると重くなる雰囲気の映画を良い意味で「ゆるく」してくれました。

特に船上で能を踊る姿は圧巻でした。

それに比べ、成宮寛貴と榮倉奈々の演技は・・・。

子供の頃に行田には忍城という城があって、
水攻めで落とされたという話だけは聞いていましたが、
それ以外の詳細は全く知らなかったし、興味がなかったので、
この「のぼの城」が近隣の歴史を学ぶ良い機会の映画になったと思います。

エンドロールに現在の行田市の様子が流れましたが、
「プロが撮れば行田でもあれだけ綺麗に映るんだな」と感心しましたよ。

「のぼうの城」を観た人達の何人かでも実際に行田を訪れてもらえると嬉しいですし、
その際には「山下」のフライを食してもらいたいと思います。

自分も忍城後にでも行ってみようかと思っています。

のぼうの城のパンフレット

パラノーマル・アクティビティ」シリーズの第4作目となる
パラノーマル・アクティビティ4」を観てきた。

ストーリーは、
2011年、ネバダ州の外れ。
隣にある人物が引っ越してきた頃から、アレックス一家を不思議な現象が襲う。
ある日、アレックスはテレビ電話でボーイフレンドと話していた。
そして家の前にいた不気味な少年と目が合った瞬間、
突然パソコンのディスプレイにノイズが生じ、さらに家中のドアが開き・・・。

アメリカでは「ソウ」シリーズに代わり、
ハロウィンシーズンに公開されるのが定着した「パラノーマル・アクティビティ」。

しかし、シリーズを重ねれば重ねる程、
信じられないくらい、内容はつまらなくなってきています。

主人公一家を襲う超常現象の数々も、既に過去3作で出尽くしてしまっているので、
今回、主人公達を襲う超常現象も全く真新しさがなく退屈でした。

さらに、強引に続編を製作しているシリーズなので、
ストーリーは穴だらけのため、全く面白味がなく、
最初の「パラノーマル・アクティビティ」では超常現象がメインだった話が、
前作の「パラノーマル・アクティビティ3」で悪魔崇拝の話がメインになり、
今作の「パラノーマル・アクティビティ4」もこれを継続した形になっていて、
非常に退屈な映画に仕上がっていました。

それでも「パラノーマル・アクティビティ4」の良い点を挙げるとすれば、
主人公のアレックス役の女優さんが美人だったことですかね。

あとは特にないです。

パラノーマル・アクティビティ」シリーズは
パラノーマル・アクティビティ2」で終了にしておくべきだったと、
個人的には思っております。

ちなみに「パラノーマル・アクティビティ」の時間軸は、
3 → 1 → 2 → 4となっています(※2は1の前後に跨がっている感じです)。

で、来年の10月には「パラノーマル・アクティビティ5」が公開されるようです。

パラノーマル・アクティビティ4のチラシ

最近、映画化された貴志祐介原作の「悪の教典」をようやく読みました。

ストーリーは、
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、
生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。
しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。

この「悪の教典」はかなり前に購入していたのですが、
読まないまま放置していたら映画が公開されてしまったので、
映画を観に行く前に原作は読んでおきたいと思い、
急いで小説を読み始め、ようやく読破することができました。

自分が購入した「悪の教典」は670ページの単行本という微妙なサイズで、
四苦八苦しなが分厚い単行本を読んでいたら、
何と最近になって「悪の教典」の文庫本が上下巻で発売になっていたのですね。

分厚い文庫本というと、「バトルロワイヤル」以来となりましたが、
両方に共通していることは学生のリアルな人間関係や残虐性を描いているけれど、
とても面白い作品で、あっという間に読破できるという点でしょうか。

映画の予告編を先に観てしまったので、
学校内で生徒を皆殺しにするシーンばかりが印象に残ってしまい、
物語もそんな感じで展開していくのだろうと思っていたら、
意外な事に物語のほとんどが、担任の蓮見からみた普通?の学園生活を描いていて、
学校での惨劇が最後の2章にまとめられていたのは意外でした。

でも、前半で多数の登場人物の人間描写を詳しく描いていた割には、
後半であっさりと殺しまくっている展開が繰り広げられると、
ここまでの流れは何だったのだと、若干拍子抜けしてしまいました。

ていうか、殺し過ぎでしょ。

それでも純分に面白い小説でしたけどね。

果たして映画版ではどのように描かれているのかは分かりませんが、
映画を観終わった後には絶望感のみが残るような作品になっていることを願いつつ、
映画を観に行きたいと思っています。

悪の教典

今シーズン一発目のマラソンとして
上尾シティマラソンのハーフマラソンを選び、走ってきました。

正直、東京マラソンや大阪マラソンと違い、
とても小さなマラソン大会なので、事前の気持ちの盛り上がりが全くなく、
一切、練習をしないでハーフマラソンを走るという暴挙に出てしまったのですが、
この事に対し今は物凄く後悔しています。

スタートとなったのは上尾運動公園陸上競技場。

スタンドからの眺めはこんな感じ。

上尾シティマラソン

9時のスタートに備えてトラックに降りました。

上尾シティマラソン

所詮、上尾のマラソンと舐めていましたが、
参加者は5000人位いたようだったし、ゲストランナーで川内優輝さんがいたり、
箱根駅伝前の調整をしていたのか、有名大学のランナーも多数いて、
さらには早稲田の渡辺康幸監督が普通にいたりしたお陰で、
スタート前にテンションはかなり上がっていました。

上尾シティマラソン

で、スタートしてからは3km地点で一緒に参加した会社の同僚二人に置いて行かれ、
その後は何の面白味もない景色の中を強風に吹かれながら走り続け、
15km地点の関門をギリギリ突破した時点で自分の中のレースは終了したのですが、
なぜか制限時間の2時間20分を突破しても収容車が拾ってくれず、
係員に何も指示もされなかったので、そのまま歩道を歩きながら競技場を目指し、
最後は3kmの部の小学生の女の子の大群に混ざってゴールするという、
ロリコンのオッサンだったらたまらないシチュエーションでの完走となりました。

いや〜、練習って大事なんだと改めて思いましたよ。

マラソンを走っていて初めてふくらはぎの裏が「ピク」ってしましたもん。

完走後に上尾名物の「あったか汁」を頂きましたが、
疲れた身体だったにも関わらず、あまり美味しく感じませんでした。

あったか汁

マラソン終了後に駅まで約1.5kmを歩きましたが、
前日に500円で購入した杖を用意していたにも関わらず、
今回受けたダメージには何の約にも立たなかったです。

500円の杖

やっぱり、マラソンって甘くないですよね。

最近は怠惰な生活を送り、またメタボ気味になってきているので、
今回の上尾シティマラソンを契機に走り始めようと思っています。

セス・グレアム=スミス原作の「ヴァンパイアハンター・リンカーン」を
ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督で映画化した
リンカーン/秘密の書」を観てきた。

ストーリーは、
まだ少年だったリンカーンは母親をバンパイアに殺され、
復讐を遂げるため戦いの術を学びはじめる。
やがて成長したリンカーンは、奴隷制度を隠れ蓑に「食事」を手に入れるバンパイアと、
それを利用して金儲けを企む政治家たちの姿を目の当たりにし、
昼は政治家として奴隷解放を訴え、
夜は斧を手にしたハンターとしてバンパイアと戦うようになる。

ヴァンパイアハンター・リンカーン」が映画化されるというニュースを聞いてから
セス・グレアム=スミスの作った世界観がどのように映像として表現されるのか
かなり楽しみしていたのですが、当然と言えば当然だけど、
小説と映画のストーリーは描き方が全く別物になっていました。

小説版だとヴァンパイアをアメリカから絶滅させるための戦いに
リンカーンが自ら身を投じ、その過程で必要に駆られ大統領になりましたが、
映画版だとヴァンパイアにボスがいて、「ボスを倒す=ヴァンパイアに勝利」という
とても簡単な構図になっていて、よく見る内容の映画になっていました。

また、リンカーンを助けるヴァンパイアのヘンリーも詳しく描かれておらず、
さらにリンカーン大統領を目指す過程もバッサリと割愛されていたのも残念でしたね。

製作がティム・バートンで、
監督が「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフなので、
かなりダークな内容を期待していましたが、普通の内容の映画でした。

リンカーンを演じた主演のベンジャミン・ウォーカーが映画上映中、
ロジャー・フェデラーの顔を太くしたようにしか見えなかったのには困りましたが、
ヘンリーを演じたドミニク・クーパーはエンドロールが流れるまでは、
ドミニク・クーパーが演じているとは思えなかったので、これには驚きました。

デビルズ・ダブル」や「マリリン 7日間の恋」の演技も見事だったので、
改めてドミニク・クーパーの演技の上手さが分かる映画でしたね。

この「ヴァンパイアハンター・リンカーン」の公開で
ようやくセス・グレアム=スミス原作が映画化されたので、
是非、次は「高慢と偏見とゾンビ」の映画化を切に願います。

ヴァンパイアハンター・リンカーンのパンフレット

前々から気になっていた新橋にある肉屋の「石塚商店」で
ようやくコロッケとメンチカツを購入する機会に巡り会えました。

「石塚商店」の場所は、赤れんが通りをずーっと御成門方面に進み、
タンメンしゃきしゃき」を過ぎた辺りで左の小道に入り、
元「おらが」と元「長介(今はアタゴロウ)」の向かいに1〜2年前にできた
近代的な白い造りのビルの1階にあります。

石塚商店

昼時はいつも行列をしているので足が遠のいていたのですが、
訪れた日は接客をしていた関係で昼食の時間が取れなかったので、
午後にインフルエンザの予防接種に行った帰りに思い切って寄ってみました。

流石に15時くらいだったので客はいなかったけれど、
目当てのひとつだったハムカツが残念ながら完売していましたが、
揚げ物の主役のコロッケとメンチカツは無事購入できました。

石塚商店

コロッケとメンチカツに店のマスターが丁寧にソースをかけてくれ、
店先で立ち食いをしたい衝動を我慢しながら急いで職場へ戻ります。

コロッケとメンチカツ

職場へ戻る途中にローソンに寄って、Lチキを挟む用のバンズを購入して、
職場の空いている会議室に駆け込みました。

Lチキ用のバンズ

まずはメンチカツから。

メンチカツをバンズの上に載せます。

メンチカツパン

挟みます。

メンチカツパン

まるでシンデレラの足とガラスの靴のようにピッタリとハマった
メンチカツとバンズのビジュアルは美しいの一言ですね。

このメンチカツパン、今まで食ったどのメンチカツパンとも比べ物にならない美味さで、
一人きりの会議室の中で「うめぇ、うめぇ」と独り言を発しながら、
あっという間に完食してしまいました。

続いてはコロッケ。

こんなにボリュームのあるコロッケパンは初めてでしたよ。

コロッケパン

コロッケの断面ですが、ぎっしりとポテトさんが詰まっています。

コロッケパン

コロッケパンも美味すぎて、
フィリピンで物凄い形相で歩きながらハンバーガーを食べていた小向美奈子
同じ形相をしながら一気に完食しましたね。

あと、チキン竜田も購入していたのですが、
さすがにこのボリュームのメンチカツパンとコロッケパンを連続で食べてしまったら、
かなり満腹になってしまい、もはや限界でしたが食ってやりましたよ。

チキン竜田

ちょっとチキン竜田は微妙だったけれど、
メンチカツパンとコロッケパンは絶妙な味だったのは間違いないです。

こんな充実したランチが、
コロッケが115円、メンチカツが147円、Lチキのバンズが70円×2で140円の
合わせて400円強だなんて、贅沢過ぎるコストパフォーマンスだと思います。

昼時は混んでいるので、「並んでまでは・・・」とも思ってしまいますが、
揚げたてはさらに美味いと思うので、これからは昼飯のローテーションに入れ、
定期的に訪問し、揚げ物でメタボ一直線になりたいと思います。

高村薫の原作を井筒和幸監督がメガホンを取り、
妻夫木聡、浅野忠信ら豪華俳優で映画化した「黄金を抱いて翔べ」を観てきた。

ストーリーは、
幸田は大学時代の友人、北川から大阪市の住田銀行本店地下にあるという
240億円相当の金塊強奪計画を持ちかけられる。
メンバーは他にSEの野田、爆破工作のエキスパートで国家スパイの裏を持つモモ、
北川の弟・春樹、元エレベーター技師のじいちゃん。
しかし、計画の過程で謎の事件が次々と発生。
そこにはお互い知らない、それぞれの過去が複雑に絡み合っていた。

公開前の予告編を観た限りでは金塊強奪だけをしているイメージを受けましたが、
本編では金塊強奪よりもむしろ、登場人物のバックボーンにスポットライトが当たり、
金塊強奪を実行する直前に物語のピークがきていましたね。

井筒監督の作品は現実的に撮るという評判を聞いていましたが、
肝心の銀行に金塊強盗に入ってからの流れが行き当たりばったりで
特に緊迫感もなくラストまでダラダラと行ってしまったことが、
物語の前半が緊張感ある流れだっただけに残念でした。

特に金塊強奪の舞台になる銀行の中がちゃちすぎました。

原作の高村薫の作品は大きな事件を描いているけれど、
人間臭いドラマによって導かれる結末は驚く程、現実的な印象を与えてくれて、
上記のように井筒監督も現実路線で撮る人なのだろうけれど、
この「黄金を抱いて翔べ」に登場する金塊強奪をするメンバーが、
いかんせんイケメンすぎたのが現実的ではなかったと思いますね。

妻夫木君はいつも以上に感情を押さえた演技で物語を引き締めていましたが、
浅野忠信はいつもと全く同じ感じの演技で、「ん?」って感じで、
桐谷健吾はテンションは高いけれど繊細や役を頑張って演じ、
溝端淳平はよく分からないので割愛させて頂き、
西田敏行の安定感は流石の一言でした。

その中でも東方神起のチャンミンさんという方が登場していたのですが、
確かにイケメンで、物語の核となるモモを好演していましたが、
多分、配給にエイベックスが絡んでいたので出演に至ったのでしょうね。

そのお陰もあってか、映画館には若い女性が数多くいましたよ。

物語の前半から中盤のメンバー集めから計画の準備までは強烈な印象でしたが、
後半は一気に緊張感がなくなってしまう展開となってしまい、
前半と後半で全く違った印象の映画になってしまったのが残念でしたね。

時間があれば原作の「黄金を抱いて翔べ」を読んでみたいと思います。

黄金を抱いて翔べのパンフレット

地元にある八木橋デパートで「大北海道展」が行われていて、
その中にあるイートインスペースに、
今回は札幌にある「にとりのけやき」が出店していたので、
名物の味噌ラーメンを食べに行ってみました。

にとりのけやき

※前回は「三代目 月見軒」が出店していました。

チラシに載っていた、札幌にある本店の写真には大行列ができていたので、
期待に胸を膨らませながら、「味噌ラーメン」を注文して席に着きました。

待つこと5分程でご対麺。

にとりのけやきの味噌ラーメン

札幌の味噌ラーメンなので、「すみれ」系の濃厚な味噌の味がするかと思ったら、
濃くもなく、薄くもないという中途半端な味に加えて、
キャベツなどの野菜がカップラーメンに入っている様なクオリティで、
決して不味くはないけれど、900円という値段は割高に感じました。

原因は地方のデパートの物産展なので、適当に作っている可能性が高いですが、
もし、自分が札幌に行って「にとりのけやき」の店を目にしても
今日食べた味のイメージが頭から離れないので、立ち寄ることはないでしょうね。

微妙な昼飯の後に同じく「大北海道展」のイベントとして開催されている
水曜どうでしょう」の題字でお馴染みの浜田次朗氏の講演会に参加し、

浜田次朗氏の書

その後、グッズを購入すると好きな文字を書にしてくれるというので、
手拭いセットを購入し、書を書いてもらいました。

手拭いセット

何にしようか迷いましたが、
ここはiPadの背面にも刻印した「覚悟」の言葉をお願いしました。

覚悟の書

かなり満足の仕上がりです。

この書のお陰で満足して家に帰ることができました。

それにしても「大北海道展」の時だけは大混雑の八木橋でありました。

2013年4月

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