2012年12月アーカイブ

今年最後のゴルフとなる打ち納めをしに、
佐野ゴルフクラブで約3ヶ月ぶりにゴルフクラブを握ってきました。

今日の天気予報は完全に雨でしたが、
少しの間、霧雨が降った程度で、気温もそれほど低くなく、
意外なことにゴルフをするにはとてもいいコンディションでした。

しかし天候とゴルフのスコアは全くの別物。

まあ〜、酷かったね。

ラストの18Hのドライバーが唯一まともに飛んでくれたのが救いで、
あとは大変なことになっていました。

結局、今年もゴルフは上達することなく終了となってしまいましたが、
これは来年以降も変わらないような気もします。

今日で今年の打ち納めとなりましたが、
数日後には打ち始めがあるので、気合いを入れて臨みたいと思います。

今年一年間に自分が劇場に足を運んで観た映画の中から
一番満足度の高かった映画と、一番満足度の低かった映画を
勝手に決定したいと思います。

今年は「宇宙人ポール」から「レ・ミゼラブル」まで

1月:6作品

2月:8作品

3月:6作品

4月:7作品

5月:6作品

6月:6作品

7月:5作品

8月:5作品

9月:6作品

10月:6作品

11月:5作品

12月:6作品

の計72作品の映画を劇場で観ることができましたが、
観過ぎだと思った昨年の63本を超えていることに自分でも驚きです。

満足度の高かった映画は以下の6作品。

宇宙人ポール

ヒミズ

ドライヴ

ミッドナイト・イン・パリ

桐島、部活やめるってよ

アルゴ

次に満足度の低かった映画は以下の5作品。

J・エドガー

バトルシップ

トータル・リコール

バイオハザード5

パラノーマル・アクティビティ4

で、一番満足度が高かったのは、「桐島、部活やめるってよ」です。

映画を観終わった時にも「上手い映画だな」と思っていましたが、
その後、原作の「桐島、部活やめるってよ」を読んで、
原作のあまりの酷さに驚いてしまい、原作を読むことにより、
逆に「あの原作をよくあそこまで素晴らしい構成の映画にしたな」と、
感心し、自分の中での評価も高くなりました。

宇宙人ポール」に登場する現実的で人間臭い宇宙人も素敵でしたし、
ヒミズ」の染谷将太と二階堂ふみの二人が
絶望的な世界に希望を灯すような溌剌とした演技に圧倒されましたし、
ドライヴ」でライアン・ゴズリングが演じた
寡黙なドライバーが生み出す世界観も斬新で印象的でしたし、
ミッドナイト・イン・パリ」のまるでおとぎ話でも観ているかのような
ウッディ・アレンが作り出す不思議な物語にはわくわくさせられ、
アルゴ」の監督、主演のベン・アフレックには
今度はどんな映画を作っていくのだろうかと期待してしまうほどでした。

とまあ、こんな感じに6作品全て良かったと思うのですが、
「桐島、部活やめるってよ」を選んだ決め手はゾンビになりますかね(笑)。

次に、一番満足度が低かったのは、「バトルシップ」です。

この映画は本当につまらなかったです。

つまらない以外、何と言ったらいいのか僕には言葉が見つかりませんね。

バイオハザード5」もかなり酷い映画でしたが、
残念ながら「バトルシップ」の域には、あと少し届いていませんでした。

J・エドガー」は、ディカプリオの面白メイクと男色、
トータル・リコール」は、焼き直し失敗、
パラノーマル・アクティビティ4」は、もうお腹いっぱい
といった感じです。

今年も多くの映画を観ましたが、
やはり観たいと思っていた単館系の映画をあまり観られなかったのが心残りです。

3D映画の波もかなり落ち着いてきて、絶滅まであと少しとなってきましたが、
それでも、まだ懲りずに3Dで公開する残念な映画もあるので、
来年も引き続き3D撲滅運動を継続し、一日でも早く3Dがなくなることを祈っています。

12月22日に発売となった「AIR JORDAN 11 RETRO」の黒赤が
地元のオーソリティーに寄ったら、たまたまマイサイズが残っていたので、
自分へのクリスマスプレゼントとして購入しました。

「AIR JORDAN 11」は個人的に思い入れの強いスニーカーで、
手に入れたり、手放したりと、出入りが激しいスニーカーでもあります。

オリジナルは1995年に発売され、当時は「AIR MAX 95」の影響もあり、
スニーカーブームのため、店頭では見かけることすら難しかったと記憶しています。

そんな「AIR JORDAN 11」ですが、
自分はファーストカラーの白黒とローカットの白灰、
そして2000年にリリースされた「SPACE JAM」カラーの黒青の3足を購入しましたが、
最初の2足は金欠の際に手放してしまい、今手元に残っているのは、
現在バッシュとして履いている「SPACE JAM」カラーのみとなっています。

オリジナルが発売された時には買うことができなかった「AIR JORDAN 11」黒赤を
2001年以来、久しぶりに復刻された今回にようやく購入することとなりました。

まず箱を開けると「Ⅺ」というクリアカバーが表れます。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

そして「AIR JORDAN 11」黒赤の登場。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

つま先のエナメル素材が特徴ですね。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

ヒールには「23」とジャンプマンマーク。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

シューレスの間には「JUMPMAN JORDAN」という記載があります。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

ソールはクリア素材を使用し、まるで恐竜の足の裏のうようになっています。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

昔に比べると定価が高くなり、ナイキの中では高級靴になっているためか、
ジャンプマンマークが記されたシューキーパーが付いてきました。

AIR JORDAN 11 RETRO 黒赤

それにしても改めて見る「AIR JORDAN 11」はカッコいいですね。

エナメルとメッシュを使ったデザインはオリジナルが発売された当時も秀逸でしたが、
発売されてから17年経った今でも輝きは失われていないですね。

ちなみに「AIR JORDAN 11」は履き心地は物凄くいいのですが、
エナメルを使用しているため、物凄く蒸れるのが難点なのです。

個人的には「AIR JORDAN」シリーズは「11」で一区切りとなり(8と9も微妙だけど)、
「12」以降はあまり思い入れがないんですよね。

そのため今後も「AIR JORDAN」シリーズが復刻されても、
オリジナルカラーの「1」〜「11」しか購入しないと思います。

ここからは「SPACE JAM」モデルとの比較。

SPACE JAM」とはマイケル・ジョーダンとバックス・バニーが共演した
日本では1997年に公開された映画のことです。

この映画の中でジョーダンが履いていたのが「AIR JORDAN 11」の黒青だったので、
通称「SPACE JAM」カラーと呼ばれるようになった次第です。

ちなみに、この「SPACE JAM」という映画ですが、
物凄くつまらないので、ご鑑賞の際は注意が必要です。

左が「SPACE JAM」、右が黒赤ですが、見た目はほとんど変わらないですね。

AJ11の比較

ヒールのジャンプマンマークが青と赤の違いがあります。

AJ11の比較

シューレスの間の文字は、「JUMPMAN JAM」と「JUMPMAN JORDAN」と違います。

AJ11の比較

ソールも青と赤の色使いで分かれています。

AJ11の比較

昨年から今年にかけて一通り「AIR JORDAN 11」は復刻された印象があるので、
これでまたしばらくはお目にかかることはないのかと思っています。

今回、「AIR JORDAN 11」黒赤を購入したら、
物欲を刺激されてしまい、「AIR JORDAN 11」黒赤のローカットも欲しくなったので、
ネットで安く売っていたらゲットしたいところです。

これで今年のスニーカーは最後かな・・・。

※過去の記憶は曖昧な部分もあるので、間違っていても私は知りません。

ヴィクトル・ユゴー原作でミュージカルの最高傑作でもある「レ・ミゼラブル」を
英国王のスピーチ」でアカデミー賞監督賞を受賞したトム・フーバー監督が
豪華キャストで映画化した「レ・ミゼラブル」を観てきた。

ストーリーは、
パン一つを盗んだ罪で19年の服役後、仮釈放となったジャン・バルジャン。
彼は宿を借りた司教の家の銀器を盗み再び捕らえそうになるが、
司教はバルジャンを許し、バルジャンは実も心も生まれ変わることを決意する。
8年後、彼は市長にまでなっていた。
バルジャンはファンテーヌという娼婦と知り合い、
彼女の娘・コゼットを里親から取り戻すと約束をする。
しかしある刑事の出現をきっかけに、彼の過去が暴かれることとなり、
彼は自分の正体を告白し、コゼットを連れて逃亡する・・・。

この「レ・ミゼラブル」も「ホビット 思いがけない冒険」と同様、
上映時間が3時間に迫る長さの超大作となりましたが、
内容が素晴らしいので、全く長さを感じませんでしたね。

ただ、今までのミュージカル映画を違って、
普通の台詞と、歌う場面の境界線が非常に曖昧で、
映画の最初の方では「ここは歌わなくてよくない?」と違和感を感じまくりでした。

さらに主演の二人、ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの歌が、
自分には「もしかしたら下手なんじゃね?」と思ってしまい、
お陰で映画が終わるまで、この二人が歌うシーンには笑いそうになってしまいました。

アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメインの歌声は見事で、
物語を盛り上げていましたが、やはり主演の二人は・・・。

物語内にはミュージカルに明るくない人でもどこかで耳にしたことがある名曲が流れ、
これらの曲を聞くだけでも、この「レ・ミゼラブル」を観る価値はあるかと思います。

配役が上手いなと思ったのが、
サシャ・バロン・コーエンとヘレナ・ボナム=カーターの二人が演じた、
コゼットを預かっている宿屋の夫婦。

この二人、やりたい放題で無敵で、物語内に笑いをもたらしていました。

そしてこの夫婦の娘役のエポニーヌを演じたサマンサ・バークス。
この娘が一番歌が上手かったし、歌声に圧倒されましたね。
あと、異様にウエストが細かったのも気になりました。

さらに強烈な印象をもたらしてくれたのが、工場でファンテーヌをいじめるババア達。
よくぞここまで、憎たらしい面をしたババア達を集めたなと感心しましたわ。

全体的に素晴らしい映画だったのですが、
後方に「女の60分」に出てきそうなオバちゃんというかゴブリン三人組が陣取り、
このゴブリンどもが映画の最初から最後まで喋っているか、何か食っていて、
まあ、田舎の映画館の恐ろしさを今年の最後に体験させられましたよ。

女性客が多かったので、物語が終盤に向かって一気に畳み掛けていくと、
場内にすすり泣く声が響き始め、それがしばらくすると嗚咽に変わり、
さらにラストには号泣する人が続出するという異様な雰囲気になりました。

そんな中、後ろのゴブリンどもは相変わらず何かを食い続けていましたけどね。

自分も映画館で多くの映画を観てきましたが、
周囲にこんなに号泣している人がいたのは初めてだったので驚きました。

自分は主演二人の歌声とゴブリンどものせいもあってか、
涙腺は全く弛まなかったのですが、ラストには充分感動させられました。

こんな自分ですが、過去に「陽のあたる教室」という映画で号泣したことがあります。

2013年のアカデミー賞の本命として公開された「レ・ミゼラブル」ですが、
個人的な感想としては受賞は難しいのではないかなと思いますね。

それでも素晴らしい映画だったので、
今度は是非、ミュージカル版の「レ・ミゼラブル」を観に行きたいと思います。

レ・ミゼラブルのパンフレット

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前日譚にあたる「ホビットの冒険」を
監督のピーター・ジャクソンをはじめ、「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフが
再結集し映画化した「ホビット 思いがけない冒険」を観てきた。

ストーリーは、
甥のフロドが旅に出ることになる60年前、
若きビルボ・バギンズは袋小路屋敷で平和に暮らしていた。
しかしある日、魔法使いのガンダルフがビルボの前に現れて、彼の生活は一変する。
突然やって来た13人のドワーフたち。
それを率いるのはドワーフの王トーリンで、
目的はスマウグという竜に奪われてしまったドワーフの王国エレボールの奪還だった。
こうしてビルボとガンダルフ、ドワーフたちによる冒険の旅が始まる。

この「ホビット」3部作、映画化されるまで色々なトラブルが報道されていましたが、
無事に公開に辿り着き、「ロード・オブ・ザ・リング」好きとしては安心しました。

まず最初に触れたいのは尺の長さ。
ロード・オブ・ザ・リング」3部作同様、やはり3時間の超大作となっていました。

今時、3時間の映画を制作できるのは、
製作スタジオから大ヒット確実と太鼓判を押されている映画か、
よっぽどの信念を持った監督のミニシアター系の映画くらいではないでしょうかね。

しかもこの「ホビット 思いがけない冒険」の場合は
3時間かけても物語は完結せずに、あと2作に「続く」ですからね。

自分も3時間の映画は久しぶりなので、
映画を観る前は、なるべく水分を摂らないようにして万全の体調で臨みました。

さらに3Dでの鑑賞となったので、
あのヘンテコ眼鏡を3時間かけっ放しで大丈夫かと不安でしたが、
凄く面白い内容だったので、全く3時間という長さは感じませんでした。

ロード・オブ・ザ・リング」3部作では、
戸田奈津子先生が世界観を無視した字幕によって、かなり叩かれていましたが、
そのせいもあってか今回の「ホビット 思いがけない冒険」の字幕は、
アンゼたかし氏に変更になっていました。

肝心の内容ですが、
「ロード・オブ・ザ・リング」が好きな人は間違いなく気に入ると思います。

ガンダルフ役のイアン・マッケラン、フロド役のイライジャ・ウッド、
ガラドリエル役のケイト・ブランシェット、エルロンド役のヒューゴ・ヴィービング、
ゴラム役のアンディ・サーキス、サルマン役のクリストファー・リーといった
お馴染みの面々が再集合していたので、違和感なく物語に入っていく事ができました。

ビルボがゴラムから指輪を手に入れる瞬間や冥王サウロンが復活する兆しなど、
「ロード・オブ・ザ・リング」に続く重要な場面も描かれていますが、
自分は、ドラゴンが山に眠る宝を護るという設定が「ホビットの冒険」で
確立された(であろう)ということに驚かされました。

「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」の時もエンドロールの後に
続編の予告が公開されなく、かなりクレームが出ていましたが、
「ホビット 思いがけない冒険」でも同様に続編の予告がなかったのが残念でした。

続編の「ホビット スマウグの荒らし場」は2013年12月に、
完結となる「ホビット ゆきて帰りし物語」は2014年7月に公開される予定なので、
物語の続きを首を長〜くして待ちたいと思います。

それにしても映画を観終わった今でも、
ドワーフ達が野太い声で歌っていた歌が頭から離れません。

ホビット 思いがけない冒険のパンフレット

新橋にあるGate J.の向かいにあるお好み焼き屋の
「広島焼HIDE坊」でランチに広島焼を食べてきました。

広島焼HIDE坊

近くにある「タンメンしゃきしゃき」に行く時に何度か店の前を通ると、
いつも行列ができていたので、気にはなっていたのですが、
いささか職場から遠いということもあり、これまで見送っていましたが、
今回、意を決して突撃してみました。

入り口には広島をPRしている有吉のポスターが貼ってありました。

店内はカウンターとテーブル席があり、30人くらいは入れそうでした。

ランチのお勧めが関西焼と広島焼だったので、
広島焼にねぎのトッピングのランチセットを注文。

店が混んでいた事もあってか、15分以上待たされてから配膳されましたが、
以前に行った、同じお好み焼きやの「ちんちくりん」に比べれば早いものです。

ねぎのトッピングなんて少しだけだろうと舐めていたら、
まさかこんなにガッツリとねぎ一色になっているとは思いもよりませんでした。

広島焼ねぎがけ

広島焼なので、そばも入っていてボリュームもあり、
かなり美味しかったのですが、いかんせんねぎの量が多過ぎて、
今となってはねぎの味しか覚えていませんね。

こちらは同行者が注文したノーマルの広島焼。

ノーマルの広島焼

美味しそうです。

そしてこちらは広島焼にチーズのトッピングをしたもの。

広島焼にチーズのトッピング

こっちにすればよかったと若干後悔したのは秘密です。

今まで新橋のお好み焼き屋では「檸檬屋」と「ちんちくりん」に行きましたが、
味、店の雰囲気ともにこの「広島焼HIDE坊」が一番いいと思います。

ただ、難点はやはり職場から遠い事ですね。

あまり酒を飲みながら粉物を食べようとは思わないのですが、
ここはカウンターの中に多数の焼酎があったので、一度夜に訪問したいと思います。

1962年に「007」シリーズの第1作目となる「007 ドクター・ノオ」が公開されてから、
記念すべき50周年となる2012年に「007」シリーズ第23作目、
そして、ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの第3作目として公開された
007 スカイフォール」を観てきた。

ストーリーは、
トルコのイスタンブールで、極秘データを盗んだ敵を追っていたジェームズ・ボンドは、
敵ともみ合ううちに狙撃され、川に落ち生死不明に。
MI6では007を死亡したと判断する。
その頃、MI6本部が爆破され、サイバーテロ予告が届く。
これらのテロはMI6を率いるMに恨みを抱く者の犯行だった。
イスタンブールで密かに生き延びていたジェームズ・ボンドはMI6に戻り、
MI6を襲う敵に立ち向かうことを決意する・・・。

公開される前には製作会社のMGMの経営破綻により、
製作が暗礁に乗り上げているというニュースを目にし、心配をしていましたが、
蓋を開けてみれば無事に公開され、世界中で大ヒットとなっていて何よりです。

実際に映画を観て、自分も満足できる内容の映画でした。

今回の監督が「アメリカン・ビューティー」でアカデミー賞を取った
サム・メンデスということに驚かされましたが、
カジノ・ロワイヤル」、「慰めの報酬」に引き続き現実路線は継続していました。

そして、これ以上に驚かされたのが、
物語が最初から最後までボンドとMの二人の関係に焦点が当てられていたことですね。

派手なアクションシーンで始まり、
一段落した所で、相変わらず金をかけた素晴らしいオープニングが
アデルの「SKYFALL」を載せて始まってからは一気に物語に引き込まれていきましたよ。

全体的に今回の「007 スカイフォール」では、
ボンド役のダニエル・クレイグが過去二作よりも哀しみを帯びていた印象が強いです。

M役のジュディ・デンチも流石の演技で、
三回目の共演となるダニエル・クレイグとの息もピッタリでしたが、
それだけに・・・。

今回の敵役となるハビエル・バルデム演じるシルヴァが
何を考えているか分からなく、掴み所のない演技だったのが物語を引き締めていました。
やっぱり、悪役の役者の出来が物語の出来を左右しますね。

一つ、難点を挙げるとすると、
今回はボンドガールがそれほど登場しなかったということですかね。

今回初めて過去二作には登場しなかったQが登場しましたが、
過去のQとは違い、ぶっ飛んだ武器開発がメインではなく、
ハッキング等に長けていたのが、現代の情勢を表していたと思います。

これで物語も一区切りとなり、ようやくM、Q、マニーペニーが勢揃いしたので、
ダニエル・クレイグ版「007」も次のステージに突入するといったところでしょうね。

内容とは全く関係ありませんが、シルヴァのアジトがある島を海上から移したシーンが、
長崎の軍艦島だったのが個人的には嬉しかったです。

007 スカイフォールのパンフレット

初めて油そばを食べたのが、さいたま新都心にある商業施設の
コクーン新都心内にある「ぶぶか コクーン新都心大宮」でした。

もう8年くらい前だったと思うけれど、
どこかで聞いたのか、なぜか「ぶぶか」という店名は知っていたので
(多分、棒高跳びのセルゲイ・ブブカの印象が強かったのだと思う)、
有名店だろうと勘違いしてしまい、名物の油そばを注文してみたけれど、
全く美味いと思えない代物で、がっかりしてしまったんですよね。

それ以降、油そばが苦手になってしまい、
この自分が持っている油そばに対する印象を代えてくれたのが、
最近食べて美味かった「油そば 椿」の油そばになるんですよね。

で、久しぶりに「ぶぶか コクーン新都心大宮」に寄ってみました。

ぶぶか コクーン新都心大宮

 

もちろん、油そばを注文。

店内は空いていたのになぜか待たされ、15分くらいしてからのご対麺。

ぶぶかの油そば

 

8年ぶりの「ぶぶか」の油そばでしたが、やっぱり美味くありませんでした。

今回、「ぶぶか」の油そばを食べて分かったことは、
自分は油そばが苦手なのではなく、「ぶぶか」の油そばが苦手ということ。

これで心置きなく、「ぶぶか」の油そばは卒業します。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」、
ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.」に続き、
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の一貫として発売された
「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」です。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

この「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」の
販売期間が震災のあった2011年3月頃(多分)だったので、
ドタバタしていたせいもあり、いつ注文したかの記憶も定かではなく、
このせいもあり、手元に届いてからもあまり印象がないガンプラです。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

ユニコーンガンダムはデストロイモードに突入すると、
サイコフレームが赤く発光し、体中に血管が浮き出るようになるのが特徴ですが、
この「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」は、
サイコフレームがANAカラーのブルーになっているのが特徴なので、
確かに綺麗だけれど、何となく本末転倒な仕様になっています。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

確か価格も5,000円くらいした記憶がありますね。

ユニコーンガンダムは、来年の3月に第6作目のが「宇宙と地球と」が公開となるので、
こちらを楽しみに待ちたいと思います。

11月頃に新橋の柳通りのビルの5階にオープンした
焼肉屋の「秀苑天」でランチを食べてきました。

秀苑天

新橋の柳通り沿いにある、元「もやしあんかけそば とろ丸」の道を挟んだ
向かいのビルの5階に店はあるのですが、初めて訪れた時は入り口が全く分からず、
ビルの前でチラシを配っていた店員に聞き、ようやくエレベーターを発見できました。

立地が悪いせいなのか、まだオープンしたてで知名度がないためかなのか、
店内はかなり空いていて快適に食事をすることができます。

店内にはヤクルトスワローズの背番号80番台の方のサインが飾ってあり、
他にもプロ野球選手と思われる方のサインが何枚かありました。

ここ「秀苑天」の目玉がサラリーマンの懐に優しい500円ランチ。

秀苑天

焼肉丼やプルコギ、カレーに麺類などの中から
日替わりで二品が500円で提供されています。

その中から自分は宮崎和牛丼を注文。

宮崎和牛丼

スープと漬け物がついて500円はコストパフォーマンス高しです。

味の方も吉野家の牛丼をかなり豪華にした感じの美味さで、
ご飯の大盛りも無料なので大満足でした。

宮崎和牛丼

こちらは別の日に訪れた時に注文したメンチカツランチ。

メンチカツランチ

値段が683円と、多少高くなりますが、
自分が注文をした時は、ちゃんと注文を受けてからメンチを揚げてくれ、
箸でメンチを割ると肉汁がジュワーっと溢れてきました。

これはかなり美味かったです。

立地条件さえ良ければ、もっと混んでいると思うのですが、
夜もかなりお安く焼肉を食べられそうなので、
機会があればがっつり焼肉を食べにいきたいと思います。

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