ロックアウト

リュック・ベッソン製作、ガイ・ピアース主演の「ロックアウト」を観てきた。

ストーリーは、
人類の安全欲求が高まった2079年の世界。
「宇宙のアルカトラズ」と言われる脱獄不可能な刑務所「MS-1」は、
コールドスリープによって500人の囚人の完全管理が行われていた。
しかし、ある事件をきっかけに囚人全員が目覚め、刑務所は最悪の要塞と化す。
問題を起こしてばかりの元CIAエージェントのスノーは、
人質となった大統領の娘を救うため、単身で監獄に送り込まれる。

映画を観る前から「『ダイ・ハード』の出来損ない」、
「劣化版『沈黙の戦艦』」だということは分かっていましたよ。

さらに製作がリュック・ベッソンの映画は、
地雷率がかなり高いのも理解しております。

舞台が宇宙の刑務所という設定ですが、
これも既にあのジェイソンも宇宙に旅立っている時代ですから、
何ら驚く設定でもないわけですよ。

では、なぜこのクソつまらない「ロックアウト」を観に行ったのかというと、
主演がガイ・ピアースだからなのです。

最近こそ、目立った活躍はしていませんでしたが、
プリシラ」、「L.A.コンフィデンシャル」、「メメント」など
素晴らしい作品に出演していたガイ・ピアースに何が起きて、
この「ロックアウト」という酷い映画に出演してしまったのか。

映画を観る前から、ずーっと謎で、
映画を観ている最中も、ずーっと謎で、
映画を観終わった今も、ずーっと謎のままなのですよ。

一体、ガイ・ピアースに何があったのか。
誰か僕に教えてください。

ちなみに肝心の「ロックアウト」の内容ですが、
予想通り、中途半端感満載のつまらない映画でしたよ。

ロックアウトのパンフレット

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