2013年1月アーカイブ

伊勢崎市にある「光MENJI」に久しぶりに行き、
豚骨ラーメンを食べてきました。

3〜4年前に車を走らせている時に偶然発見し、
自分も「光GENJI」世代ということもあり、気になってしまい、
「どんなネタな店なのだろう」と思い突撃してみましたが、
予想に反して、本格的な豚骨ラーメンを食べさせてくれた店でした。

久しぶりの訪問だったので、もしかしたら閉店しているかなと不安でしたが、
お馴染みの看板が見えてきた時には「ホッと」しましたね。

光MENJI

店の場所は華蔵寺公園や伊勢崎市役所や野球場の北側の道沿いにあります。

光MENJI

店を訪れたのが20時頃だったので、店の隣の駐車場はほぼ満車で、
ギリギリ駐車できましたが、かなり繁盛しているようですね。

ここは普通に豚骨ラーメンを注文し、待つこと5分程でご対麺となりました。

豚骨ラーメン

少し豚骨の臭みがあるスープですが、
食べてみるとそこまでしつこくないので、自分にはちょうどよかったです。

もちろん替玉は注文しましたけどね。

しかし、店名とラーメンの味とのギャップが大きい店だと思いますよ。

店内では、なぜか徳島ラーメンを推していたので、
今度、伊勢崎方面に行った際は寄って、味を確かめてみたいと思っています。

それにしても「光MENJI」という店名にした店主には脱帽です。

ライアン・ジョンソン監督、ジョセフ・ゴードン=レビット、ブルース・ウィリス主演の
SFアクション映画の「ルーパー」を観てきた。

ストーリーは、
タイトラベルが可能となった未来。
犯罪組織は法によって禁じられたタイムマシンで消したい人間を
30年前の2044年に送り込み、「ルーパー」と呼ばれる処刑人の元に送っていた。
ある日、そのルーパーのひとりであるジョーの元に30年後のジョーが送られてくる。
一瞬の隙を突き、オールド・ジョーはヤング・ジョーを気絶させ、町に消えた。
ヤング・ジョー、そして組織はオールド・ジョーを追うが、
オールド・ジョーにはある目的があった。

公開前のテレビCMで「アカデミー賞に何かが起こる!」的な煽りをしていましたが、
無事にアカデミー賞のどの部門にもノミネートされなかった「ルーパー」。

たいてい、こういう残念な宣伝をしている映画は残念なものが多いのですが、
掴み所がなく、不思議な感じがしたSF映画でしたね。

タイムマシンが絡んで来る近未来物のSF映画だと、
冒頭は、どうしても世界のルールやタイムマシンの使い方の説明になってしまいますが、
この説明が淡々と進んでいき、とくに苦になることもなく物語に入っていけました。

映画を観る前はジョセフ・ゴードン=レビットとブルース・ウィリスが、
ひたすらドンパチやっているのだろうと思っていたけれど、
物語の軸は完全にタイムパラドックスにおかれていて、
さらには大友克洋先生の「童夢」的な感じもあり、
「ルーパー」は意外と深い内容の映画だったなという印象を持ちました
(物語のクライマックスは予想通りでしたが・・・)。

ジョセフ・ゴードン=レビットが徐々に歳を取り続け、
ブルース・ウィリスへとバトンタッチしていく過程の描き方がとても秀逸で、
いきなり禿げかけたブルース・ウィリスが登場した時が面白かったです。

そして完全に30年後のジョーになった時のブルース・ウィリスの髪型が、
どうしても鉄拳と同じに見えてしまい、これまた笑ってしまいましたね。

それにしても、ブルース・ウィリスが強過ぎで、
否が応でも2月公開の「ダイ・ハード5」を想像させてくれました。

確か、タイトルロールがブルース・ウィリスで、
エンドロールのキャスト一覧の最初にはジョセフ・ゴードン=レビットだったので、
監督は色々と気を使ったのかなと勘ぐってしまいました。

本当に独特な世界観の映画で、決して面白くないわけではないけれど、
なぜか再び観ることはないだろうなと思っています。

上手く説明はできませんが、これは多分、自分が若干、
近未来物のSF映画が苦手ということが影響しているからなんだと思われます。

ルーパーのパンフレット

リーアム・ニーソン主演、リュック・ベッソン製作の「96時間」の続編となる
96時間 リベンジ」を今年一発目の映画にするのには不本意ながら観てきました。

ストーリーは、
失われた家族の絆を修復するため、
元妻レノーアと娘キムの3人でイスタンブールを訪れたブライアンだったが、
以前の事件でブライアンに息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボス、
ムラドが復讐のため一家を襲撃。
レノーアを人質にとられたブライアンは、自らも一味に捕えられてしまう。
そして、ひとり取り残された娘のキムにも危機が迫る。

ここからは第一作目の「96時間」を観ないで、
いきなり続編の「96時間 リベンジ」を観てしまった人の偏った感想となりますので、
ご注意ください。

製作にリュック・ベッソンが名を連ね、全面に押し出されていますが、
監督は「トランスポーター3」を監督したオリヴィエ・メガトン。

「リュック・ベッソン製作の映画には気をつけろ」という格言がありますが、
この「96時間 リベンジ」もこの格言に当てはまり、
アクションシーンこそ派手だけど、内容は全くない映画でしたね。

この「96時間」シリーズのだいたいの流れは前作の予告編を観て分かっていたので、
続編から観ても何の違和感もなく物語に入っていけましたが、
かなりストーリーに無理があるのは否めなかったですね。

それでも敵で一番強いのが普通の中年のオッサンだったというところが
凄く好感が持てました。

今作では前作でやられてしまった悪役の父親が復讐に立ち上がるのですが、
この父親が物語の終盤に「息子があと二人いる」という衝撃発言をするんですよ。

ということは、最低でもシリーズはあと二作は続くということですよね。

万が一、この息子二人が子沢山だったら、シリーズは永久に続いていくことになるので、
これは先が思いやられますよ。

僕は「96時間 リベンジ」で「96時間」シリーズからは卒業させて頂きます。

それにしても最近のリーアム・ニーソンが心配です。

昔は堅い内容の映画にしか出演していなかった印象がありますが、
スター・ウォーズ エピソード1」に出演した頃から出演作も増え、
タイタンの戦い」や「特攻野郎Aチーム」、「バトルシップ」などの
とんでもない映画に出演するようになったんですよね。

リーアム・ニーソンにいったい何があったのか。

この「96時間 リベンジ」を観ている間、
物語の内容よりもリーアム・ニーソンのことがずーっと頭の中に浮かんでいました。

あ、あと今思い出しましたが、ファムケ・ヤンセンの眉毛は一見の価値ありですよ。

96時間 リベンジのパンフレット
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