ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨

ベルセルク黄金時代編三部作の完結編となる
ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」を観てきた。

ストーリーは、
反逆罪で捕らわれたグリフィスを奪還するため、キャスカら鷹の団の残党は、
グリフィスが幽閉されているミッドランド王都ウインダムの「再生の塔」を目指す。
修行の旅を経て成長したガッツの力もあり、一行はグリフィス奪還に成功するが、
しかし、両手両足の腱を切られ、舌を抜かれて無残な姿になったグリフィスに、
かつての夢を追う術は残されていなかった。
やがて、すべてに絶望したグリフィスの下に
失われていた「覇王の卵」真紅のベヘリットが戻り、216年の一度の「蝕」が起こる。

いや〜、遂に「蝕」が来ちゃいましたね。

グリフィスの救出から始まり、「蝕」までの流れも
前二作の「ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵」、
ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」と同じように、
テンポが良いダイジェスト版といった感じで進んでいき、
ガッツや鷹の団が破滅していく様やエログロが正面から描かれていました。

ベヘリットがグリフィスの手に再び戻り、遂に「その時」が起きる瞬間に、
近くに座っていた人から「ああ〜」という呟きが漏れていたのが印象的でした。

「ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」を観に行ったのがレディースデイだったためか、
観客の9割が女性という予想外の客層だったので、
違う意味で「蝕」を観ていて、ドキドキしてしまいましたよ。

丸一年かけて「黄金時代篇」を映画化したわけですが、
「よく最後まで描ききったな」というのが3部作を観終わった感想です。

「黄金時代篇3部作」とも、かなり出来がよかったので、
続編も映画化して欲しいのですが、続編のニュースは全く聞こえてこないんですよね。

映画化が難しようであれば、
OVAでもいいので同じキャストで製作を続けて欲しいものです。

それにしても「蝕」の映像は強烈でしたね。
まだ脳裏に焼き付いていますよ。

ベルセルク 黄金時代編Ⅲ 降臨のパンフレット

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