ダイ・ハード ラスト・デイ

ブルース・ウィリス主演の人気シリーズの5作目となる
ダイ・ハード ラスト・デイ」を観てきた。

ストーリーは、
ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは、
ロシアでトラブルを起こした息子ジャックの身柄を引き取りにモスクワへ降り立つ。
しかし、到着早々にテロ事件に巻き込まれたことをきっかけに、
大物政治家や大富豪、軍人らが暗躍する巨大な陰謀を壊滅させるため
ジャックとともに奮闘するはめになる。

ダイ・ハード」が公開されてから25年も経っているんですよ。

時代背景こそ変わっているとはいえ、
やっていることは25年前と全く変わらない「ダイ・ハード」シリーズは、
良くも悪くも感心させられます。

正直、「ダイ・ハード2」と「ダイ・ハード3」の頃までは、
公開されるのを待ち遠しく感じていたけれど、
ダイ・ハード4.0」が公開されるまでのブランクで僕も歳を取り、
どこかで「ダイ・ハード」シリーズって、ブルース・ウィリスが血まみれになり、
「ふぁ〜〜〜ん」って叫びながら銃をぶっ放しまくる映画だと気づいたんですよ。

でも、それでいんですよね。

今回の「ダイ・ハード ラスト・デイ」の舞台はロシアでしたが、
もうどこの国だろうが、敵が誰であろうか、そんなのはどうでもいんですよ。
血まみれのブルース・ウィリスが叫びながら銃をぶっ放している姿を拝めれば。

もうここまでくると、
「男はつらいよ」シリーズに通じるものがあるのではと勝手に思い込んでいます。

今後も「ダイ・ハード」シリーズは終わることなく、
この定番のパターンで永遠に続いていって欲しいと思っています。

で、肝心の「ダイ・ハード ラスト・デイ」の内容ですが、
映画を観る前に予想した内容を上回ることも、下回ることもなく、
予想した内容を全く裏切らない思った通りの内容であり、安定した内容でした。

まあ、カーチェイスシーンが「マトリックス リローデッド」や
ボーン・スプレマシー」などの洗練されたカーチェイスとは全く違い、
無骨で力技だったのには笑わせてもらいました。

あと、逃げたと思ったヘリコプターが戻ってきて、攻撃をしてきたのにも笑いましたね。

日常生活でストレスが溜まっている人には、
この「ダイ・ハード ラスト・デイ」を観てストレス解消できると思いますよ。

ダイ・ハード ラスト・デイのパンフレット

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