ジャックと天空の巨人

あの「ジャックと豆の木」をブライアン・シンガーが監督し、
映画化した「ジャックと天空の巨人」を観てきた。

ストーリーは、
18歳のジャックは、ある修道士から不思議な豆を手に入れる。
嵐となったその夜、ジャックの家に道に迷った国王の娘・イザベラ姫が訪ねてきた。
その時、ジャックが床下に落とした豆から芽が出て、
天空に向かって巨大な豆の木が飛び出した。
ジャックは落下するが、姫は家ごと天空に連れ去られてしまう。
翌日、国王の命令のもと、衛兵たちとともにジャックは姫を救いに天空を目指す。
豆の木の先には、伝説だと思われていた巨人の国があった。

ブライアン・シンガー、好きな監督です。

特に「ユージュアル・サスペクツ」が大好きで、
自分のお気に入りの映画の一つでもあります。

正直、「オズ はじまりの戦い」と同様に、
あまり「ジャックと豆の木」の原作には興味はありませんでしたが、
ブライアン・シンガーが「ジャックと豆の木」を題材にした作品ということで、
何かあるのだろうと期待して映画館に向いました。

結論から言うと、この期待は全て裏切られましたね。

多分、ブライアン・シンガーの子供が大きくなり、
その子供のために「ジャックと豆の木」を映画化したと考えてしまうような、
全くもって面白くない映画でした。

この「子供のために」というのもあながち間違っていないのかなと思うのが、
豆の木が天空に伸び、その根元に軍が陣を張っていて、そこに人が集まり、
その中に大道芸人みたいなのが現れたのですが、
この大道芸人の中に全身黄色のまるで「ピカチュウ」みたいなのがいましたからね。

まあ、物語で気になったところは、
お姫様が金色の鎧を着ているに、全力で走ったりできていたのが印象的でした。

あと、巨人の一人が寛平ちゃんにそっくりだったのが気になったところですかね。

今回の「ジャックと天空の巨人」はなかったことにして、
ブライアン・シンガーの次の作品には期待をしています。

ジャックと天空の巨人のパンフレット

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