2013年5月アーカイブ

外苑前にあるハンバーガーの有名店「アメリカンダイニング EAT」でハンバーガーに舌鼓を打ってきました。

アメリカンダイニング EAT

自分の住んでいる街に、こういったアメリカンなハンバーガーを提供してくれる店がないので、こういう店に物凄く憧れているんですよね。佐世保バーガーとかにも憧れているくらいですから。

ただ、本格的なアメリカンハンバーガーを提供してくれる店って、お洒落な感じの店が多く、自分みたいな田舎者が食事をするのにはかなりハードルが高いのですが、この「アメリカンダイニング EAT」は外苑前にあるという事で、店に入るのにさらに緊張してしまいましたね。

店内はカウンターとテーブル席があり、全部で15名くらいは入れそうですが、かなり狭い印象を受けました。

カウンター席に座り、ビールとシーザーサラダと名物であろう「EATバーガー」を注文し、ビールを飲みながら待つ事、15分くらいで「EATバーガー」と対面となりました。

EATバーガー

パテをダブルにしたので、かなりのボリュームとなっています。

EATバーガー

写真を見ても分かる通り、これで美味くないわけがないんですよ。物凄く肉厚なパテが二枚もあり、野菜もたっぷりで、さらにソースも美味なので、ビールと一緒に食が進みます。一点だけ残念だったのが、チーズをトッピングするのを忘れてしまったことですわ。それでも付け合わせのポテトも美味だったので、大満足です。

渋谷ヒカリエにも店を出しているようなので、今度はそちらにも伺ってみたいです。

約20年ぶりに千駄ヶ谷にある「ホープ軒」に行きました。

ホープ軒

高校生の頃、国立競技場でJリーグを観戦した帰りに黄色い店に吸い寄せられるようにして辿り着き、当時はあまり食した事のなかった豚骨ラーメンの濃厚さと、店内の壁、床にこびりついた脂の凄さに驚かされたのは良い思い出となっています。

今回、東京体育館に障害者スポーツの大会を観戦しに行った時に、そういえばこの近くに「ホープ軒」ってあったなと思い出し、iPhoneで検索したところ、意外と近い場所にあったので、久しぶりにラーメンを食べに突入してみました。

多分、20年前と変わらない外観に感動を覚えつつ、券売機で「ラーメン」の食券を購入して2階に上がりました。

お馴染みのジャスミン茶を飲みながら待つ事、約10分程で配膳となりました。

ホープ軒のラーメン

とにかく懐かしいです。スープを一口飲んだ瞬間に20年前の高校時代にタイムスリップしたような感覚に陥りましたが、今となっては豚骨ラーメン自体は珍しくないこともあり、さらに脂ギトギトの濃厚なラーメンも普通に食してきているので、正直、あまり特徴のない普通の豚骨ラーメンといった感じしか受けなかったのが残念でしたね。

それでも懐かしい事には変わりはなかったです。

また近くに行った際には寄ってみたいラーメン屋であります。

毎年恒例となっている、地元のオリックス好きの奇特な先輩と一緒にオリックス戦を観戦するお勤めに今年も行ってきました。

一昨年昨年と二年連続で東京ドームで「巨人vsオリックス」を観戦していましたが、今年は神宮球場にて「ヤクルトvsオリックス」を観戦することとなりました。

朝からぐずついた天候で、時折雨が降っていたので、心の底から中止になる事を祈っておりましたが、やはり交流戦は日程がタイトのためか試合が中止になる事なく開催されました。

今回はオリックス側のレフトスタンドに陣取りましたが、悪天候と地味なチーム同士の試合という事で、観客は物凄く少なかったです。

ヤクルトvsオリックス

そしてこの人が地元の残念な先輩です。ノリノリでオリックスブルーウェイブ時代のユニフォームを着て楽しんでいますが、多分、今年は前厄のはずなのでもう少し歳相応な振る舞いをして頂きたいと思います。

今年前厄の先輩

さらにこの先輩にiPhoneを渡され、韓国人の応援を強要されるというパワハラも受けました。

韓国人の応援歌

試合の方は全く興味がなかったので、どのようにしてヤクルトが勝ったのかが思い出せないのですが、唯一覚えているのが、オリックスがチャンスになるとファンがタオルを使って応援をするという地味過ぎて何も言えない不思議な光景を観ることが出来た事ですね。

タオルを使った不思議なダンス

ヤクルト、オリックス共に現在は下位に沈んでいますが、一つでも上の順位を目指してファンに夢を与えて欲しいですね(棒読み)。

それにしても神宮球場で久しぶりに食した陳麻飯は美味でした。

ジェームズ・マカボイ、マーク・ストロング出演の
リドリー・スコットが製作総指揮をした「ビトレイヤー」と観てきた。

ストーリーは、
警察官マックス・ルインスキーと大物犯罪者ジェイコブ・スターンウッドは、
かつて激しい攻防を繰り広げ、互いに心身に深い傷を負った因縁の間柄だった。
しかしある時、事件に巻き込まれたという息子からの連絡を受けたジェイコブが、
潜伏先からロンドンに戻ってくる。
マックスにとってはジェイコブを捕まえるまたとないチャンスだったが、
いつしか政府がらみの巨大な陰謀に巻き込まれたことに気づいた2人は、
互いが生き延びるため協力しあうことになる。

内容は警察と政治を舞台にした利権争いの話で、
まあ、最近の映画ではよく目にする内容の映画でしたが、
ロンドンを舞台にして、ほぼイギリス人俳優だけで
この映画を撮ったことに意味があるのでしょう、多分。

主役のマックスを演じたジェームズ・マカボイは、
これまでにも「ウォンテッド」や
X-MEN:ファースト・ジェネレーション」にも出演していましたが、
どうしてもジェームズ・マカボイが演じているのを最初に観た
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のタムナスさんにしか見えないんだよね。
そのため演技が上手いとか下手ではなく、そこにタムナスさんがいるっていう感覚に陥り、
何だかほんわかとした気分になってしまうんですよね、困った事に。

そしてスターンウッド役のマーク・ストロング。
個人的にこの俳優は好きです。
強面の顔からして、あまり役に融通が利かなそうなのですが、
これがどうして、「ゼロ・ダーク・サーティ」や「裏切りのサーカス」といったように
意外と幅広い役をこなし、どれもいい味をだしているから不思議です。

ただ残念だったのが、マックスとスターンウッドの因縁が薄くしか描かれていなく、
なぜ、二人がここまで惹かれ合うことになるのかの説明が弱かったんだよね。
まあ、あえてこういう風な描き方にしたのかもしれないけれど、
自分はこの店はもっと突っ込んで欲しかったなと思っております。

本当によくある話の映画ですが、
美しい夜のロンドンの街並が何度も登場していたので、
ロンドンが好きな人には、胸を張ってお勧めできると思います。

最後に、この映画の原題は「WELCOME TO THE PUNCH」。
「PUNCH」とは貨物船が港に運んできたコンテナを積んでおく場所のこと。
この「PUNCH」が物語の中で重要な場所となるので、この原題は納得ですが、
邦題の「ビトレイヤー」に関しては...です。

「ビトレイヤー」のパンフレット

ショーン・ペンが実在したギャングのミッキー・コーエンを演じた
「L.A.ギャングストーリー」を観てきた。

ストーリーは、
ドラッグや銃器取引、売春で得た金を使い、
警察や政治家をも意のままに操る大物ギャングのミッキー・コーエンは、
自らを「神」と豪語し、ロサンゼルスを支配する。
しかし、そんなコーエンを打ち破るべく、6人の警察官が立ち上がる。
警察当局は一切の責任を負わないという命がけの任務に就いた6人は、
警察官という素性も名前も隠し、コーエン率いるギャング組織へ戦いを挑む。

この「L.A.ギャングストーリー」は、
マイケル・マンが撮るような硬派な映画だと思っていたら、
所々に軽く描かれている箇所があって、とても中途半端な映画になっていました。

予告編では「ロス市警がキレた!」という煽り文句だったので、
身分を隠した6人の警官達がどんな無茶な戦いを挑むのかと思っていたら、
至って普通の襲撃の数々に、逆の意味で驚かされてしまったよね。

主演のジョシュ・ブローリンは、本当に映画の舞台となった
1940年代から連れてきたような顔立ちで頑張っていましたが、
いかんせん地味過ぎましたよ。

大物ギャングのミッキー・コーエンを演じたショーン・ペンの演技も
今までのショーン・ペンが演じてきた素晴らしい役の数々とは違って、
かなり違和感のあるキャラクターで、
何だか期待していただけに微妙な気持ちになってしまいました。

それとは逆にジェリー・ウォーターズ役のライアン・ゴズリングは良かったです。
ドライヴ」、「スーパー・チューズデー 正義を売った日」でもそうでしたが、
さらに「L.A.ギャングストーリー」では圧倒的な存在感がある俳優になっていました。

ライアン・ゴズリングは今後も期待して観ていきたいと思います。

あと、「テッド」にテッドをさらおうとする親子の父親役のジョバンニ・リビシが
ギャングに戦いを挑む警察官役で出演していたのが印象的でした。

もっと骨太な作品だと期待していただけに、
映画を観終わった後はかなり残念な気持ちになってしまいましたね。

この「L.A.ギャングストーリー」を観るのであれば、
同じ「L.A.」がタイトルに付く「L.A.コンフィデンシャル」の方を
僕はお勧めしたいと思います。

「L.A.ギャングストーリー」のパンフレット

アイアンマン3

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アイアンマン」シリーズの第三作目となる、
ロバート・ダウニーJR主演の「アイアンマン3」を観てきた。

ストーリーは、
人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年。
トニー・スタークはアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していたが、
合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していた。
そんな時、謎のテロリスト、マンダリンが動き出し、
その壮絶な攻撃の前にトニーは全てを失ってしまう。

物凄い派手で、観る前の期待を裏切らなかった映画でした。

ただ、シリーズも三作目ともなると、
映画を観る方も普通の事では驚かなくなってきているので、
もはやこの「アイアンマン3」の世界では何でもありになっていましたね。

アイアンマンスーツも「マーク42」まで作られていたし、
スーツの中にトニーが入らないで、遠隔操作ができるようになっていたし、
スクリーンにこれでもかとアイアンマンが登場して、「おいおい」となったし、
敵が「X-MEN」に登場しそうなキャラだったりと、とにかく突っ込み所も満載でした。

そして、「アイアンマン3」に登場する敵の二人の俳優も強烈でした。

まず、マンダリン役のベン・キングズレー。
予告編で観た時は、何でこの典型的な悪役を受けたのだろうかと疑問でしたが、
実際に映画を観てみると、一番おいしい役だったのではないかと思うくらい、
素晴らしいキャラクターでしたね(というか反則です)。

そして、キリアン役のガイ・ピアース。
映画の冒頭に登場した時の姿と、その後に登場した時の姿のギャップに驚きましたが、
それ以上に、ガイ・ピアースがハリウッド大作の映画の悪役を演じている事の方に、
驚きを感じながら映画を観ていました。

物語は「アベンジャーズ」の戦いで受けた影響を払拭できないでいる
トニーが葛藤し続け、復活するまでの姿が描かれているので、
やはり「アイアンマン」シリーズと「アベンジャーズ」は
観ておいた方が絶対に楽しめる内容ですね。

ロバート・ダウニーJRが「アイアンマン」出演時に交わした契約によると、
「アイアンマン」3作と、「アベンジャーズ」の計4本の契約だったようなので、
この「アイアンマン3」で一応、一区切りとなったようです。

ただ、ドル箱のシリーズですし、「アベンジャーズ2」の公開も決定しているので、
何の問題もなく、ロバート・ダウニーJRがアイアンマンとして帰ってくると思います。
まあ、エンドロールでも「007」みたいな感じのメッセージが出てましたしね。

今後も「ウルヴァリン:SAMURAI」、「マイティ・ソー2」と
マーヴェル作品の公開が続くので、楽しみに待ちたいと思います。

「アイアンマン3」のパンフレット

シュワちゃんの主演復帰第一作目となるアクション映画
「ラストスタンド」を観てきた。

ストーリーは、
ロサンゼルス市警の敏腕刑事として活躍していたオーウェンズは、
今では第一線を退き、メキシコとの国境に近い田舎町で保安官を務めていた。
そんなある日、逃走した警官殺しの凶悪犯が町に向かっているとの知らせが入り、
警察やFBIの応援も間に合わないと知ったオーウェンズは、
戦闘経験のない部下や町の仲間、銃器オタクらでチームを組んで凶悪犯を迎え撃つ。

8年に渡り、カリフォルニア州の知事を勤め、
ようやくハリウッドに帰ってきたシュワちゃん。

最近では、「エクスペンダブルズ」に友情出演していましたが、
久々にハリウッドのアクション映画で主演を張り、
昔のようにドンパチしまくってくれるのは嬉しいけれど、
やはりまだリハビリ中なのか、「ラストスタンド」のシュワちゃんは歳のせいもあり、
動きがかなりスローで、往年の勇姿を拝む事はできなかったですね。

それでもいいんです。
シュワちゃんがショットガンをぶっ放している姿を拝めるだけで、僕は幸せでしたよ。

今までのシュワちゃんの映画では、
あまり見られなかったカーアクションがあったりしましたが、
やはり一番の目玉はラストのシュワちゃんと敵との肉弾戦。

さすがに歳の影響もあり押されているシーンもありましたが、
ここで気になったのがシュワちゃんの戦っている姿よりも、
戦っている場所の背景がCGっぽかったことです。

それよりも気になったのが、
脇役として「JACKASS」のジョニー・ノックスビルが
銃器オタクとして出演していたことですよね。

シュワちゃんとジョニーの共演。
こんな映画が観られるとは夢にも思いませんでしたよ。

で、繰り返しになりますが、この「ラストスタンド」のシュワちゃんはリハビリ中。
それでも普通に楽しめる映画だったのは間違いないので、
新しいシュワちゃんの姿を観に行くと思えば何の問題もなく楽しめると思います。

「ラストスタンド」のパンフレット
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2014年3月

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