バレット

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シルベスター・スタローンが殺し屋を演じた、ウォルター・ヒル監督作の「バレット」を観てきた。

ストーリーは、
元海兵隊員で殺し屋のジミーは、唯一心を許していた相棒を殺されたことから復讐を誓い、自分とは正反対の正義を信じる堅物刑事テイラーとコンビを組むことになる。しかし、そんな2人の前に警察やマフィアが立ちはだかる。

まあ、要するにドンパチものですわ。

殺し屋と警察が組んだバディ的な話であり、黒幕は誰だ的な話でもあり、そして家族愛を描いた映画でもあったようだったけれど、スタローンの映画にそんなものは全く求めていないんですよ、僕は。映画が始まってから上記の展開を描いていましたが、そんなものは時間の無駄だから止めて、最初から最後までドンパチやっていてくれればよかったのにと、残念で仕方がありません。それでも、銃撃シーンや射殺シーンの描き方は容赦なかったので、これはさすがウォルター・ヒル監督だと唸らさせられましたね。

そして、この「バレット」の見所がスタローンの体。もう直ぐ70歳になるとは思えない、信じられない鍛え方だったので、これだけでも映画を観る価値がありますよ。そしてラストに敵との戦いで銃を捨て、お互いが斧を手に取って戦うシーンがまさに「漢」でした。

正直、あまり面白くなかったですけど、スライファンにはマストなのではないでしょうか。あと、無意味におっぱいがたくさん観られたので、これ目当てで映画館に行くのもいいと思います。

「バレット」のパンフレット

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