オブリビオン

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トム・クルーズ主演、「トロン:レガシー」のジョセフ・コジンスキー監督のSF大作の「オブリビオン」を観てきた。

ストーリーは、
スカヴと呼ばれるエイリアンの攻撃により地球が壊滅し、生き残った人類は遠い惑星へと移住を余儀なくされる。最後まで地球に残り監視任務に就いていたジャック・ハーパーは、ある日、墜落した謎の宇宙船の中で眠っている美女を発見。彼女を保護したジャックだったが、そこへ現れたビーチと名乗る男に捕らわれてしまう。ビーチはジャックに驚くべき真実を告げ、そのことからジャックと地球の運命が大きく動き始める。

物語の展開は、モーガン・フリーマン演じるビーチが、トム・クルーズ演じるジャックに「真実」を伝え、そして共闘していくという流れになるのだろうと予告編を観た時から分かっていましたが、この「真実」の中身が自分の予想と全く違った展開になっていたので、「おお、こういう話になるのね」と、新鮮な驚きがあった映画でした。

物語の世界観も近未来物では退廃した街や廃墟などはありましたが、ジャックが生活するスペースは白を基調とした先進的で落ち着いたデザインだったのが印象に強く残っています。

オチは「それでいいの?」といった感じでしたが、124分の上映時間が全く長く感じない映画でした。

個人的に最近のトム・クルーズ主演の映画では一番のお気に入りです。

「オブリビオン」のパンフレット

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