華麗なるギャツビー

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レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、ケリー・マリガン出演、バズ・ラーマン監督が往年の名作をリメイクした「華麗なるギャツビー」を観てきた。

ストーリーは、
1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、毎夜のように豪華絢爛なパーティを開いていた。そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできすぎた物語にニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する。やがてギャツビーは上流階級の令嬢デイジーに心ひかれていく。

以前にバズ・ラーマンとレオナルド・ディカプリオが組んだ「ロミオ+ジュリエット」が素晴らしかったということと、予告編も良かったので、かなり期待をして映画館に行ったのですが、観る前の期待が大き過ぎてしまったためか、映画を観終わった感想としては正直、微妙だったなというところです。

物語は至ってシンプルなもので、伏線等も特になく淡々と進んでいき、予想以上にディカプリオの純愛っぷりを観ることができたのには驚かされましたが、これは原作があるから仕方がないことなのでしょうね。

この映画で自分が釘付けになってしまったのが、キャリー・マリガンちゃんのエロさですね。今までにキャリー・マリガンちゃんが出演した映画では、そんなにエロさを感じたことはなかったけれど、この「華麗なるギャツビー」ではセレブな人妻を妖艶な魅力で演じ、衣装も豪華で今までとは違った印象を与えれくれたエロさには大満足でした。

確かに期待した内容ではなかったですが、2時間以上の上映時間も特に長くは感じなかったので、さらに観るのが辛いというわけでもありませんでしたので、あまり期待をしなければ楽しめるのでしょうが、多分、この映画は女性向けの映画なのでしょうね。

ただ、エンドロール時の主要キャストの名前の出し方のしつこさが、自分にはとても斬新に思えたので最後に心の中で「おおっ」と唸ってしまいました。まあ、これは絶対に伝わらないと思いますが。

「華麗なるギャツビー」のパンフレット

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