永華 in 栃木物産展

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佐野プレミアムアウトレットの近くにあるイオンの中に昔入っていた佐野ラーメン屋の「永華」が地元のデパートの栃木物産展に出店していたので、昼飯を食べに行ってきました(約4ヶ月前の話)。

永華

 

かなり前に地元の先輩に「佐野ラーメンの店だけど、餃子が美味い店がある」と連れて行ってもらったのが佐野のイオンの中にあった「永華」との出会いでした。

当時はまだ若く食欲もかなり旺盛で、「ラーメン&餃子」を食べる事など当然だったので、当たり前のように「ラーメン&餃子」を注文したらオーダーを取りに来ていた女子高生のバイト(多分ね)に「餃子はハーフをお勧めします」と言われたことにカチンときてしまい、心の中で「女、子供じゃねーんだからハーフなんてありえないだろうが!」、「俺の胃袋はブラックホールなんだよ」と毒づいた後に、紳士的に「餃子は普通で大丈夫ですよ」と注文し、直ぐに後悔することになったんですよね。

まあ、ここまで佐野ラーメンの店なのに餃子の事しか書いてませんが、この店の佐野ラーメンは至って普通の味でしたよ。そもそも物凄く美味い佐野ラーメンにも不味い佐野ラーメンにも出会ったことはありません。全て普通なんですよね、佐野ラーメンって。

で、餃子が出てきたら驚きましたよ。デカいの。一個の餃子が拳くらいの大きさなの。そして餃子の餡がこれでもかって、おかしいくらい入ってるの。これが6個もあるの。ここでもう一つ驚いたのが、一緒に行った先輩は餃子の大きさを知っていて、ちゃっかりハーフを注文していたのね。この瞬間は裏切られたと涙が出たけれど、いざ餃子を一口食べてみるとこれが美味くて、箸が止まらなくなり、次から次へと食べて行けたんだけど、それも4個までが限界で、そこからはもう拷問のようになりながら餃子をどうにか完食。でもこれが限界で、続いて配膳された佐野ラーメンは半分くらいしか食べられずに、残った具と麺をスープの中に隠して逃げるように会計を済まし、心の中で女子高生のバイト(多分ね)に心の中で謝りながら店を出たのは良い思い出です。

その後、この「永華」の佐野イオン店がなくなってしまい、佐野市内のどこかに本店があるらしいけれど、どこにあるか知らないので、もう行く事はないだろうなと思っていたのに、まさかその5〜6年後に地元のデパートで再びこの餃子と出会うとは思いませんでしたね。

で、物産展で佐野ラーメンと、今回は学習したのでハーフの餃子を注文。

佐野ラーメンは至って普通のラーメンです。今回はしっかり完食しました。

永華の佐野ラーメン

 

で、こちらがハーフの餃子。3個です。

永華の餃子

 

以前よりも餃子が小さくなった印象なのですが、これは自分が大きくなったから感じたのかもしれません。でもやっぱり餃子は美味かったですし、懐かしかったですね。お土産の生餃子も買って帰ってしまいました。

あとはラーメンを食べている時に、同じ物産展の会場で「とちおとめ25」なるご当地アイドルが、何かしていたのが印象的でした。

2014年2月

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