先週に引き続き、
彩の国ふれあいピックバスケットボール大会
「ピノキオカップ」にボランティアとして参加。

バレンタインリーグ
ピノキオカップ初日とは明らかに違う雰囲気の中、
優勝チームが決定した。

熱戦のトーナメントを制し優勝したのは
男子がフューチャーズ、
女子が秩父ワイルドボアーズ。

フューチャーズは連覇、
秩父ワイルドボアーズは
昨年準優勝の雪辱をはらし、栄冠を掴んだ。

この優勝したチームの選手を中心に、
各チームから選考された選手達で
埼玉県代表、さいたま市代表チームを結成し、
4月11日(土)、12日(日)に駒沢で開催される
関東大会に出場する。

そしてこの関東大会に優勝すれば
10月に新潟で開催される全国大会
「障害者スポーツ大会」に出場する事が出来る。

全国大会目指してガンバレ!

ピノキオカップ決勝 ピノキオカップ決勝

2月の「バレンタインリーグ」に続き、
彩の国ふれあいピックバスケットボール大会
「ピノキオカップ」の第1日目が
20世紀少年にも登場した、
くまがやドームで開催された。

バレンタインリーグはフレンドシップということで
レクリエーション色が強かったが、
ピノキオカップは県の代表を選出する大会でもあるため、
真剣勝負が繰り広げられた。

ピノキオカップ ピノキオカップ

初日の結果はシードチームが順当に勝ち上がり、
来週15日の大会2日目に優勝チームが決まる。

お昼休憩の時間に
北京パラリンピック車椅子バスケットボール
日本女子代表として参加した選手が所属するチームによる
車椅子バスケットボールのデモンストレーションがあり、
多くの人たちが初めて目にする
車椅子バスケットボールのスピード、
激しさに目を丸くしていた。

車椅子バスケ 車椅子バスケ

自分も障害者スポーツ指導員の
資格を取る際の実技体験で実際に車椅子に乗り、
車椅子バスケットボールをしてみたけど、これが思いのほか難しい。

特にシュートをする際に
通常なら膝を使ってシュートをするけど、
車椅子に座っているために膝が使えず、
ほぼ手の力だけでシュートをするのでリングに届かない。
そして攻守の入れ替わりもも速く、
外で見るよりも想像以上の難しさだった。

ちなみに、車椅子バスケの選手が言うには
スラムダンクでお馴染みの井上雄彦先生の
車椅子バスケの世界を描いた「リアル」は
選手の心情や車椅子バスケを取り巻く環境を
よく取材して描かれているらしい。

朝早くから夜まで一日かかりの大会初日だったけど、
何より疲れるのがゲーム中のベンチからのクレーム。
普通のクレームならいいんだけど、
バスケットのルールを全く理解していない
クレームが多く本当に疲れた。

さて来週は優勝チームが決まる。
少しでも興味がある方は
くまがやドームまでお越しください。

ピノキオカッププログラム

毎年3月の第2週、3週の日曜に開催されていた
「彩の国ふれあいピック バスケットボール大会」の
フレンドシップの部が一人立ちし、
今年から、装いも新たに
「バレンタインリーグ」として開催された。

バレンタインリーグ

会場は熊谷スポーツ文化公園から
行田グリーンアリーナに移り、
参加9チーム総当りのリーグ戦が行われた。

行田グリーンアリーナ 行田市

大会はフレンドシップということもあり、
バスケットボール初心者の選手が多く、
ルールを度外視したようなプレーも多々見られたが、
そこは審判の方たちの流れを止めない
柔軟なジャッジで、円滑に試合は進行していった。

バレンタインリーグ バレンタインリーグ

試合と試合の間には
今日がバレンタインデイということもあり、
一体、誰が準備をしたのか、
延々と国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が流れ、
さらに昼休みには学校の先生のバンド
「アフター5」の生演奏も披露され、
選手はもちろん、ボランティアで参加した自分も楽しむことができた。

アフター5

選手には明治製菓から贈られた
チョコレートがコバトンから手渡され、
「バレンタインリーグ」は無事、幕を閉じた。

コバトン チョコレート

次は3月8日、15日の両日曜日に
熊谷スポーツ文化公園で開催される、
「彩の国ふれあいピック バスケットボール大会」
チャンピオンシップの部だ。

天気予報は晴天だったが、
小雨が降る微妙な天候のなか
「彩の国ふれあいピック秋季大会」が開催された。

彩の国ふれあいピックは、
春季大会が障害の国体である
全国障害者スポーツ大会の埼玉県予選会
という真剣勝負の場だが、
この秋季大会は
障害者の方がスポーツに触れる機会、
健常者の方に障害者スポーツを知ってもらう機会を
目的とした、レクリエーション色の強い大会だ。

陸上競技場では陸上競技、

陸上競技場 陸上競技場中

くまがやドームでは
フライングディスク、ダンス、スポーツ体験
等が開催された。

くまがやドーム くまがやドーム中

昨年よりも多くの人手で、
もうすっかりこの大会が参加者の方々に
馴染みの深い物になっている事を実感できた。

まあ、裏方の自分達は毎年大変なのだが、
そんなことも参加者の皆さんの笑顔を見れば
吹き飛んでしまうものなんだよね。

あと、コバトンも大人気でした。

コバトン

次の大きな大会は来年2月14日の
バスケットボール「バレンタインリーグ」。
行かなきゃだよな・・・。

明日、10月26日に熊谷スポーツ文化公園で
「彩の国ふれあいピック秋季大会」が開催される。

ということで、
今日は前日準備に参加。
式典やコバトンの準備をしてきました。

式典準備 無人のドーム内

会場についてみて驚いたのが人の多さ。
「今日の手伝いは人が多いな~」
と思っていたら、何の事は無く、
同じ敷地内にある陸上競技場で、
J2のザスパ草津 対 徳島ヴォルティスの
試合が開催されていただけだった。

くまがやドームの倉庫で面白いものを発見。
今年の春に来た時にはなかった電気自動車を発見。
この車で芝をならすようだけど、
いらないでしょ、この車。
国産の電気自動車だから、かなりの高額のはず。
これも税金か・・・。

新車の電気自動車 新車の電気自動車

準備は順調に終了し、
顔馴染みのスタッフの人達と「前夜打上」へ。
毎年この「前夜打上」でみんなボロボロになり
大会当日は死んでいるのも恒例となっている。

ORANGE HAPPY SMILE CUP

大宮アルディージャの本拠地である、NACK5スタジアムで開催された、
第1回大宮アルディージャ ORANGE HAPPY SMILE CUP(埼玉県知的障害者サッカー大会)
ボランティアとして参加してきた。

正直言って、今日の目的はボランティア半分、
NACK5スタジアムのピッチに立てるのでは?という思いが半分だった。

大会はFC埼玉Aチームが優勝。
選手たちは、立派なピッチで試合ができる喜びを爆発させ、
普段以上の力を発揮する事ができたと思う。

先日、行われた全国障害者スポーツ大会サッカー関東ブロック予選会で、
埼玉県代表が見事に優勝し、10月に大分県で行われる、
全国障害者スポーツ大会に駒を進めた。
今日の大会は全国大会に向けた、いい練習にもなったと思うし、
是非、全国大会でも良い結果を残して欲しい。

大会の表彰式には、大宮アルディージャの選手の
斉藤雅人選手、藤本主税選手が訪れ、
参加した選手たちと記念撮影に応じたり、サインをしてかなり盛り上がった。

障害者スポーツにこのようなスタジアムを提供してくれる事は稀なので、
大宮アルディージャ、NACK5スタジアムは障害者スポーツにとても理解があると思うし、
選手たちにこのような機会を提供してくれた事に感謝したいです。

そして、自分も選手たちに混ざって、
NACK5スタジアムのピッチに足を踏み入れる事ができた!
もう、一生の思い出になりそうだー。

NACK5スタジアムと俺

今日は熊谷スポーツ文化公園で開催された
「彩の国ふれあいピック春季大会」にボランティアとして参加してきた。

心配された天気もどうにか持ちこたえ、
午後には太陽も顔を出すまでに回復し、大会は無事行う事ができた。

自分は主に陸上競技を担当し、間近で選手たちに接する事ができた。

この大会は10月に大分で行われる、
「全国障害者スポーツ大会」の埼玉県予選会を兼ねており、
参加した選手たちの表情も真剣で、
少しでもいい記録を出そうと表情は真剣そのものだった。

今日の大会で代表に選ばれた選手は10月の全国大会に向けて、
惜しくも代表に選ばれなかった選手は、来年のこの大会に向け、
新たに頑張ってくださいとエールを贈りたい。

今現在、ブログを書いている両手がヒリヒリして痛い。
何でかなと思ったら、今日は一日中外にいたため日焼けしたせいかな。
こんな事で体にダメージが残るなんて・・・。
改めて運動不足を実感した一日でもあった。

熊谷スポーツ公園陸上競技場メインスタンド 陸上競技投擲種目

先週に引き続き、
彩の国ふれあいピックバスケットボール大会「ピノキオカップ」に
ボランティアとして参加してきた。

今日は男女とも優勝チームが決まるので緊張感のある一日だった。

女子の決勝は、彩の国レッドキング vs SAKURAで彩りの国レッドキングが優勝。

男子の決勝は、フューチャーズ vs 彩の国レッドキングでフューチャーズが優勝。

男子の決勝では試合終了直前まで競った内容でとても白熱した試合だった。

来年は参加チームの増加に伴い、大会は3日間開催されるらしい。
ということは、3日間拘束されるということか。
う~ん、それはそれで疲れそうだが、楽しみでもあるかな。

ふれあいピックバスケットボール大会

3月9日(日)に彩の国くまがやドームで
平成19年度彩の国ふれあいピックバスケットボール大会(ピノキオカップ)が開催され、
ボランティアとして参加してきた。

ピノキオカップとは知的障害者・養護学校に通っている生徒が
参加するバスケットボールの埼玉県大会。
この大会で優秀な選手が選考され、
5月に横浜で開催される関東大会に出場する埼玉県チーム、さいたま市チームを決定する。

そして、関東大会に優勝すると10月に大分で開催される障害者の国体である、
全国障害者スポーツ大会に出場ができる。
全国へと続いている長い長い一本道の第一歩目が始まる日でもある。

参加している選手のレベルはピンからキリで、上手い子は自分よりもいいプレーをしているし、
逆に当日初めてバスケットボールをやるような子もいて様々。
ただ選手に共通して言えることは、純粋にバスケットボールを楽しんでいるという事。
そして、それ以上に父兄の皆さんが熱くなっていて結構盛り上がっている。

ふれあいピックバスケットボール大会 ふれあいピックバスケットボール大会

この日、久しぶりに車に積んだままになっているバッシュを履いた。
年に1回この大会でしか履かなくなってしまったが、
やっぱりバッシュはいいなと改めて実感。
思わず写真に撮ってしまった。

airjordan11

AIR JORDAN 11 SPACE JAM
映画「スペースジャム」でマイケル・ジョーダンが履いていたカラーのAJ11。
つま先のエナメル部分などはボロボロだけど、愛着のある一足。
もしこれが新品未使用だったら、結構いい値段で売れるはず。
もったいないことをしたかな。
とりあえず、このAJ11を履いてまたバスケがしたいです。

ちなみに3月16日(日)にピノキオカップの優勝チームが決まります。
お暇な方は彩の国くまがやドームまでお越しください。

2013年5月

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