ガンダムの最近のブログ記事

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」、
ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.」に続き、
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の一貫として発売された
「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」です。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

この「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」の
販売期間が震災のあった2011年3月頃(多分)だったので、
ドタバタしていたせいもあり、いつ注文したかの記憶も定かではなく、
このせいもあり、手元に届いてからもあまり印象がないガンプラです。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

ユニコーンガンダムはデストロイモードに突入すると、
サイコフレームが赤く発光し、体中に血管が浮き出るようになるのが特徴ですが、
この「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」は、
サイコフレームがANAカラーのブルーになっているのが特徴なので、
確かに綺麗だけれど、何となく本末転倒な仕様になっています。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

確か価格も5,000円くらいした記憶がありますね。

ユニコーンガンダムは、来年の3月に第6作目のが「宇宙と地球と」が公開となるので、
こちらを楽しみに待ちたいと思います。

仕事帰りにお台場の「Diver City Tokyo」内にオープンした
「GUNDAM FRONT TOKYO」に行ってきました。

「Diver City Tokyo」の前には
マグネットコーティングを施された、1/1のガンダムさんが
3年ぶりにお台場に帰還し、日本を護ってくれています。

Diver City Tokyo前のガンダムさん

ただ、3年前に初めてガンダムさんが潮風公園に登場した時は、
完全に観光名所になっていて、物凄い人で活気があったのですが、
今日のガンダムさんの前には人がほとんどいませんでしたね。

人間の慣れというのは本当に怖いと思いますよ。

あんな不自然な物が目の前に立っているのに、
ほとんどの人が素通りしていましたからね。

19時30分からガンダムさんが動くというので、
「Diver City Tokyo」内にある六厘舎系列の「久臨」で
時間潰しで晩飯のつけ麺を食し、外に出るともう真っ暗になっていました。

Diver City Tokyo前のガンダムさん

そしてこちらがガンダムさんのパフォーマンスの動画。

ガンダムさんの勇姿を見守った後には
20時の会の「GUNDAM FRONT TOKYO」の前売券を購入してあったので、
急いで7階の「GUNDAM FRONT TOKYO」に移動。

期待に胸を膨らませ「GUNDAM FRONT TOKYO」内に突入しました。

しかし、この「GUNDAM FRONT TOKYO」、相当ダメダメでしたね・・・。

まず、天井がスクリーン「DOME-G」というドームという場所に通されますが、
この時点でいた客が自分たちも含めて10名くらい。

さらにドームの天井のスクリーンが360°にわたって映像が流れるので、
とにかく首が疲れ、観終わる頃には首が物凄く疲れましたね。

その後、メインのフロアに出るのですが、
ここも「えっ」と驚く展示の少なさには正直、がっかりでした。

まず「1/1ストライクフリーダムガンダムの胸像」。

1/1ストライクフリーダムガンダムの胸像

続いて「1/1コア・ファイター」。

1/1コア・ファイター

これは以前、上野の森美術館で開催された
「GUNDAM -来たるべき未来のために-」で観たのと同じ物だと思います。

そして「ア・バオア・クーDLPタワー」。

ア・バオア・クーDLPタワー

主な展示はこれだけで、
あとはキャラクターを写真を撮れるマシーンと、展示物がいくつかあった程度。

正直、この内容で入場料が1,000円って、あり得ないと思いますね。

とにかく残念な気持ちにさせてくれた「GUNDAM FRONT TOKYO」ですが、
それでも売店にあった扉のデザインにはテンションが上がりました。

ティターンズのマークが付いた扉。

ティターンズのマークが付いた扉

エゥーゴのマークが付いた扉。

エゥーゴのマークが付いた扉

特にティターンズの扉には入ってみたかったですね。

そして、トイレもガンダム色が強かったです。

まずは入り口。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

そして小便器がある壁にはシャアの言葉が。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

さらにトイレの壁にはなぜか名言集が。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

最初、あまりに人が少ないのには驚きましたが、
展示を観終わって、その理由が分かった気がして残念な気分になり、
もう二度と訪れることはないと思いますが、せっかく作ったのだから、
半年後には潰れているというのは避けてもらえればと思います。

GUNDAM FRONT TOKYOのパンフレット

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が終了してしまい
寂しさ感じているところに、本屋の店頭で「おっ」となる本を発見。

それがこの「機動戦士Ζガンダム Define」。

機動戦士Ζガンダム Define 1巻

作者は「機動戦士Ζガンダム」の作画監督だった北爪宏幸氏という事で、
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の安彦良和先生と同じく期待をしましたが、
これがちょっと残念な出来でしたね・・・。

ストーリーが変わっているのは仕方がないと思いますが、
それが完全に悪い方向に出ていて、ファのエロいシーンは閉口しましたね。

何より気になったのが、線が細いんですよ。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の安彦先生は力強い線で描いていたのに、
「機動戦士Ζガンダム Define」は、少女漫画のような線の細さなんですよね。

「機動戦士Ζガンダム」も長い話なので、
この漫画と付き合うとすると短くても5年以上はかかりそうなので、
ちょっと2巻以降はどうしようか考え中です。

自分にクリスマスプレゼントとして、
「シャア専用ニンテンドー3DS プレミアムボックス」を購入しました。

シャア専用ニンテンドー3DS

「シャア専用ニンテンドー3DS」って、
シャア以外は使っちゃダメなような気がしますが、細かい事は気にしないようにします。

この「シャア専用ニンテンドー3DS」は、
SDガンダム ジージェネレーション 3D」の発売を記念して作られたようなので、
もちろん、このソフトも同梱されています。

シャア専用ニンテンドー3DS

肝心の「シャア専用ニンテンドー3DS」ですが、
当然の如く、赤い3DSにシャア(一年戦争)、クアトロ、シャア(逆襲のシャア)の
3人のシルエットがデザインされています。

シャア専用ニンテンドー3DS

背面も赤です。

シャア専用ニンテンドー3DS

画面は普通に販売されている3DSの赤と同じ感じです。

シャア専用ニンテンドー3DS

少し3DSをいじってみましたが、
流石に動きが3倍とまではいきませんが、技術の進歩は凄いですね。

ダウンロードプレイや、ARゲームなど驚きの連続ですよ。

ただ、3Dで画面を見ていると、
直ぐに気持ちが悪くなってしまう仕様はどうにかして欲しいものです。

あとは、少しだけプレイしてみた「SDガンダム ジージェネレーション 3D」が
かなり微妙だったので、直ぐに売っぱらって、「マリオカート」でも買おうと思います。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻」と同時発売になった
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック3巻」。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック3巻

前巻が発売されてから約2年ぶりの続巻となりましたが、
内容は前2巻とは違って、少しだけ充実していて、
ガンダムエース0号として雑誌の付録だった、過去編のレジュメが収められていたり、
一年戦争終結後のセイラを描いた[アルテイシア 0083]Ⅰが掲載されていたりして、
楽しめましたが、購入したのは義務感のようなものです・・・。

この[アルテイシア 0083]シリーズは今後、
ガンダムエースに連載されていくようなので、
まだまだ、オリジンの世界を楽しめると期待しています。

遂に完結。

新宿の高島屋タイムズスクエアにて、
安彦良和先生にサインをしてもらってから何と10年が経過

まさか、こんなに長いシリーズになるとは
安彦先生自身も思ってはいなかったのではないだろうか。

22巻が発売してから、9ヶ月も待たされる事になった
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻」でしたが、
意外な事に展開は原作に忠実で、
「オリジン版の新解釈のラストになるのでは?」といった予想もありましたが、
ここはお馴染みのラストで終了。

巻末の対談で安彦先生は、
「ラストを変更しようとは全く考えなかった」と仰っていました。

色々と賛否が出た「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズでしたが、
自分はとても素晴しいシリーズで文句は全くありません。

できれば、このまま連載が続き、
アレックスが登場するのではと期待しましたが・・・。

これで「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は終了となってしまいましたが、
安彦先生には今後もガンダム作品を発表して欲しいと思います。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻

「機動戦士ガンダムUC」の最終巻「虹の彼方に(下)」を読破し、
めでたく?物語が完結しました。

ストーリーは
ついに明かされる「ラプラスの箱」の真実。
バナージとミネバはそれを全世界に伝えようと決意し、
フル・フロンタルはあくまで阻止しようと立ち塞がる。
最後の対決の末に明らかになる「シャアの再来」の正体。
そして「箱」を封殺せんと発射されたコロニーレーザーの業火を前に、
バナージが取った命がけの行動とは・・・。

思い起こせば、昨年の京都・奈良への旅行の際に
電車での移動中に読もうと思い購入した「ユニコーンの日」から
約10ヶ月かけてのロングランとなりましたが、
そもそも既に完結している作品を
次の巻が出るのを楽しみに待っているというのが不思議な感じでした。

物語は最終巻という事もあり、
今までの謎に対する回答を出さなければならないので、
これまでの既巻に比べると苦しい展開の連続でしたね。

「ラプラスの箱」の中身に「それだけ?」と驚かされ、
フル・フロンタルの正体に「えっ」と呆れさせられ、
ラスト直前はまるで「Zガンダム」を読んでいるような既視感に襲われ、
ニュータイプを遥かに凌駕し、もはや神の領域まで進化してしまった姿には
ただただ、呆気に取られるのみでした。

まあ、「劇場版 機動戦士ガンダム00」の度肝を抜かれたラストに比べれば、
まだまだ許容範囲の終り方でしたからね。

それでも過去のガンダム作品にオマージュを捧げつつ、
オリジナルのガンダムの世界観を壊さずに描ききった
福井晴敏先生には拍手を贈りたいと思います。

あとは全巻購入者にプレゼントされる
「ビスト財団紋章入り特製ワイングラス」に応募するのみです。

虹の彼方に(下)

機動戦士ガンダム00」のセカンドシーズンで
主人公の刹那が登場したのが「ダブルオーライザー」。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

この「ダブルオーライザー」が
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の第二弾として、
ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」に引き続き発売となり、
またしてもゲットしてしまいました。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

こちらの販売期間が昨年の9月~10月で、
購入にはやはり上記の期間にANAの飛行機に搭乗し、
葉書をゲットしなければならない仕組みだったので、
元同僚のG嬢(@やっぱり飽きっぽい)が旅行に行った際にゲットしてもらいました。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」のガンプラの特徴としては、
カラーがANAのカンパニーカラーでもある青系のデザインになるのだけど、
「ダブルオーライザー」って、元々青いデザインであるため、
あまり今回のプロジェクトの恩恵は受けられていないは気のせいだろうか。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

ちなみに価格は4,500円と、かなりゴージャスな設定。
そのためか各パーツが光沢を帯びています。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

この「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」のガンプラ、
もう一つゲット済みなので、近々紹介します。

物語の始まりである「ユニコーンの日」は上下巻が同時に発売されたので、
物語が終わる「虹の彼方へ」も、もちろん上下巻一緒に発売だろと思っていたら、
まさかの「虹の彼方に(上)」のみの発売となり、
ラストまでお預け状態となりながら異様にページ数の少ない
「虹の彼方に(上)」をあっという間に読みました。

ストーリーは
ついに「ラプラスの箱」の最終座標が示された。
行く手に立ち塞がるネオ・ジオンの大艦隊と、すべての抹消を目論む地球連邦政府。
一縷の可能性に賭けて、バナージはユニコーンガンダムを駆り約束の地を目指す。
その仮面に人類史の諦念を宿し、バナージの前に立ちはだかる
シャアの再来=フル・フロンタルの正体とは?
いま、最後の戦いの幕が上がる。

ラスト間際という事で、色々な動きがあるだろうと読んでいたけれど、
意外と静かな展開だったのに驚かされました。

リディとの戦いが決着し、マリーダが散る。
フル・フロンタルとの戦いの決着は最終巻への持ち越しとなりましたね。

最終巻ではどんな結末を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

しかし、読めば読む程、
バナージ=カミーユという風に思えてしまうな。

虹の彼方に(上)

昨年の7月に発売された21巻から待つ事7ヶ月。

やっと「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻」が発売となりました。

ジオングの登場から、ギレンの死、
そしてラストショットまで。

若干、今までよりもページ数が少なく感じましたが、
本編よりも珠玉だったのが巻末の対談。

今回は安彦良和先生と大河原邦男先生が
ガンダムが放送される前後の興味深い話をしています。

対談の中には天野喜孝先生の名前が出てきたり、
現在のガンダム人気を支えているのは「Gガンダム」のお陰だとか
興味深い話の連続でした。

物語も佳境を向かえ、次巻で終わってしまいそうですが、
次回の対談は安彦先生と富野由悠季先生ではと、期待もしています。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻

1  2  3  4

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Powered by Movable Type 4.1