機動戦士ガンダムUC第8巻の「宇宙と惑星と」を読みました。
「宇宙と惑星と」と書いて「そらとほしと」と読ませます。

ストーリーは
数奇な運命に操られ、ひとつ艦で生き死にを共にすることになった
連邦軍と反政府組織ネオ・ジオンの兵士たち。
「ラプラスの箱」の謎を解くべく、協力して探索に乗り出したものの、
拭いきれない疑念と恩讐が最悪の事態を呼び込んでしまう。

前巻「黒いユニコーン」のラストで宇宙に戻り、
今巻の「宇宙と惑星と」で、やっとフル・フロンタルとの戦いが繰り広げられています。

「フル・フロンタル=シャア」なのか?
という謎も段々と明らかになってきていて、物語も佳境に入ってきました。

このユニコーンシリーズもあとは「虹の彼方に」の上下巻で完結。

ラストは三つ巴の戦いの中で、
多くの登場人物が散っていくのだろうなと想像しています。

多分、3月末に「虹の彼方に」上下巻が一緒に発売となると思うので、
それまで楽しみに待ちたいと思います。

宇宙と惑星と

念願のガンダムカフェに行ってきました。

オープン当初は物凄い行列が出来ていましたが、
今日はほとんど並びもなく、5分ほどでの入店となりました。

店内に入ると正面の壁の上にガンダムさんが直立不動でいらっしゃいます。

ガンダムさん

カウンターの上にハロもいました。

ハロ

ソレスタルビーイングの衣装を着たお姉さんもいました。

ソレスタルビーイングのお姉さん

今日はガンダム好きの知人が会社を退職した送別会という名目だったので、
食って、飲んで、ガンダム話で盛り上がりました。

↓とてもちゃちかった、マイスターズピザ「フォーマイスターズ」

フォーマイスターズ

↓どうしてもバーザムに見えてしまうナポリタンの「赤い彗星」

赤い彗星

↓「ルナツーポテト」

ルナツーポテト

↓ここからはカクテルで「百式」

百式

↓タバスコ入りの「大気圏突入LV.3」

大気圏突入LV.3

↓「クワトロバジーナ」

クワトロバジーナ

↓「白いMS」

白いMS

↓「サザビー」

サザビー

↓「刹那」

刹那

↓「赤い彗星」

赤い彗星

結構、残念なメニューが多かったですね。

店内には一人で食事をしている女性が多く、
とても意外な感じがしましたが、
彼女達がガンダム好きなのは間違いないでしょう。

大型のスクリーンでは常にガンダムの情報が流れていたり、
サイン付きのイラスト等が飾られていましたが、
何より印象に残ったのがトイレでしたね。

トイレ内の壁にはガンダムの顔が。

トイレのガンダムの顔

便器もこんな色。

派手な便器

そしてこのボタン。

謎のボタン

押すと完全なるネタが始まり、笑わずにはいられなかった!

今回は酒メインとなったので、
次回はゆっくりとコーヒーでも味わいたいと思います。

前巻のラストで登場した「バンシィ」との戦いがメインとなった
ユニコーンシリーズ第7巻の「黒いユニコーン」。

ストーリーは
連邦政府首都ダカールでの死闘の末、バナージの前に立ちはだかった新たな敵。
それは「ユニコーン」と酷似した「黒いガンダム」だった。
「ラプラスの箱」をめぐる争いが沸点を迎える中、
それぞれの思いに従って戦場を駆ける男たち、女たち。
彼らの眼前で二機のガンダムが激突した時、未知の強大なエネルギーが膨れ上がり、
世界の界面を揺らすかのように空を覆った・・・。

今巻のメインは宇宙に戻るためのガルダの上での
ユニコーンとバンシィの空中戦。

ほぼ、文章だけからだと何をやっているのかが分からない
激しい戦いの応酬は、多分大迫力だったのだと思います。

ベルトーチカが登場したり、名前だけだけどカイが出てきたり、
その他にもスナイパーのザクⅠは職人のような渋さだったし、
アッシーマーの後継機のアンクシャも登場したりと、
目が離せない展開が繰り広げられましたよ。

でも、相変わらずフル・フロンタルはほとんど登場しませんでした。

様々な事が起こった結果、物事が収まるところに収まり、
舞台は宇宙に戻りました。

この巻は色々とありましたが、
ラスト間際でバナージが発した言葉、
「ユニコーンガンダムは、伊達じゃない・・・」
この一言に尽きると思います。

黒いユニコーン

ANA限定のガンダム、
「ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」をゲットしました。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.

これは7月1日から来年の2月28日までANAで行われている
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の一環として、
この期間中にANAに搭乗すると、ガンプラを購入できる葉書が貰え、
その葉書を使用し、通信販売で購入する事ができたガンプラです。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.

このキャンペーンの存在を知った時から
「ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」が気になったのだけど、
自分は特に飛行機に乗って旅に出る予定もないので、
職場で夏休みに飛行機に乗って旅に出る人を探しました。

そこでH嬢(@完全なる鉄子)が北海道に旅行に行くというので、
物凄くお願いし、葉書をゲットしてきて貰いました。

申込んだものの、注文が殺到しているとの事で、
8月中に届く予定が10月末に変更され、
最近、存在を忘れていた頃にいきなり届きました。

このガンダム、簡単に言ってしまうと色が違うだけです。
それなのに価格は3,000円とかなりなプレミアム。

まあ、各パーツが光沢を帯びているので、
普通のガンプラとは違う感じがするのがせめてもの救いでしょうかね。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.

飛行機嫌いで飛行機に乗らない自分にとっては
完全に自己満足な世界ですが、いい記念になりましたよ。

ユニコーンシリーズも遂に折り返しの6巻に入り、
舞台も地球に移りました。

タイトルの「重力の井戸の底で」は、
海底を意味していて、まあここで戦うわけですが、
前巻の「ラプラスの亡霊」と同じくシリアス路線となり、
さらに宗教も多少、絡んできて重い展開となっていましたね。

ストーリーは、
重力の井戸―それは、宇宙に棄てられた民が母なる地球を指して言う言葉。
敵対するネオ・ジオンとともに地球に落ちたバナージは、
過酷な砂漠越えの中で自然と対立し続けてきた人間の業を体感する。
一方、ネオ・ジオンと共闘するイスラム系反政府組織は、
連邦政府首都への襲撃を計画。
白人社会への積年の怨讐が巨大殺戮マシーンの暴走を呼び、街は炎の海と化す。

この巻の最大の出来事は、遂にあのブライトが登場となります。
あと、アムロも一瞬、写真で登場してます。

黒いユニコーンガンダムの「バンシィ」も出てきますし、
クライマックスに向かって走り始めた感があります。

ただ、フルフロンタルが全く出てこない。
シャアの再来がこれでいいのか!と思ってしまいましたよ。

そして主役のバナージとユニコーンガンダム。
ジオンと連邦を行ったり来たりは相変わらずで、この巻のラストも微妙でした。

とにかく続きが気になります。

重力の井戸の底で

2007年と2008年にTBSで放送されていた「機動戦士ガンダム00」が
ガンダムシリーズのオリジナルストーリーとしては19年ぶりの映画として
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A Wakening of the Trailblazer-」が公開された。

テレビ版を全て見ていて、この劇場版で完結ということだったので、
まあ、結末も気になったので観てきました。

ストーリーは
130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近してきた。
それは、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった・・・
戦いの中、人類の水先案内人たる革新者=イノベイターへと進化した
ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。
彼は、新たな危機の中で、自らの進化の本当の意味と直面する。
果たして、イオリア計画の最終段階とは。
そして、「来るべき対話」とは一体何なのか・・・。

とにかく凄い映画でした。

もう完全な制作陣の自己満足ですよ。

戦闘シーンは怒首領蜂みたいだったし、
新キャラクターも登場した意味が分からないし、
制作陣が訴えたい内容が高尚過ぎて、
無学な自分には意味不明、理解不能でしたよ。

何一つとして共感できる部分はなかったし、
最早、ガンダムではなかったよ、この映画は。

この映画を一言で表すと、
「花が咲いたね」
よかったね。
以上。

劇場版 機動戦士ガンダム00のパンフレット

東静岡にガンダムさんを見に行った時
東静岡限定のガンダムと一緒に買ったのが、
エコプラのガンダムマークⅡ。

RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ エコプラ

エコプラとは、
プラモデル生産時に製品にならず切り取られた不要な材料を
リサイクルすることで作られたプラモデルのことで、
静岡県にあるバンダイホビーセンターのみで販売されている
限定のプラモデルのことです。

材料をリサイクルしている事もあって、
エコプラの色は真っ黒なのが特徴でもあります。
箱のデザインもモノクロです。

RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ エコプラ

お台場にガンダムさんが登場した時の売店でも
エコプラは販売されていたけど、
この時は物凄い人で、エコプラは全て完売となってしまい、
姿すら見ることができなかった。

が、今回の東静岡の売店では、
バンダイホビーショップのお膝元という事もあってか、
4種類あるエコプラ全てが大量に販売されていました。

で、ガンダムマークⅡを購入。
ただ、ガンダムマークⅡって、黒いカラーも普通にあるんだよね。
そのため、普通のガンプラとあまり違いがわからない結果になってしまいました。

まあ、東静岡にガンダムを見に行った記念ですね・・・。

全10巻あるガンダムユニコーンシリーズの折り返しとなる「ラプラスの亡霊」。

ストーリーは
宇宙と地球の狭間に建設された首相官邸「ラプラス」。
西暦を捨て、宇宙世紀に足を踏み入れた人類を祝福する場となるはずだったそこは、
反動分子の爆破テロによって無残に破壊された。
それから百年、「ラプラス」の残骸に秘められた「禁忌の力」をめぐり、
赤い彗星シャアの再来が、伝説のマシーン「ガンダム」が翔ぶ。
人は、宇宙にまで持ち越された己が原罪を贖うことができるのか・・・。

ここら辺で、物語の展開もかなりシリアスな路線になってきました。

主要なキャラも簡単に死んでいく点は、
「やっぱりガンダムだな」と再認識されられました。

バナージとユニコーンガンダムの暴走は更に進化していき、
最早、何が何だか分からなくなってきていますが、
次巻では、物語は宇宙から地球へと舞台を移します。
地球ではさらなる悲劇が待っている事でしょう。

今後の展開が気になりますが、
今月末の続編の発売まで、しばしの我慢です。

ラプラスの亡霊

東静岡にガンダムを見に行った際に、
会場のショップで東静岡限定商品として売られていたのが、
この「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」だった。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 東静岡

東静岡に立っているガンダムさんがモデルとなっていて、
ビームサーベルを地面に突き刺しているデザインです。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 東静岡

まあ、去年のお台場で買ったガンプラとほぼ同じですね。

違うのはビームサーベルの有り無しと、
ステッカーが多く貼られている所くらいでしょうか。

東静岡限定だからこそ購入した、このガンプラ。
普通に玩具店に売っていれば完全にスルーしたと思います。

でも、この夏のいい記念になってのは間違いないので、
やはり、作らずに保存しておこうと思います。

ガンダムユニコーンシリーズ第4弾の「パラオ攻略戦」。

今回もノンストップの展開に圧倒され、
一気に読み終わってしまいました。

ストーリーは
資源衛星「パラオ」。
そこは反政府組織ネオ・ジオンの拠点であると同時に、
宇宙移民政策の歪みが生み出した「虐げられた民」の生活の場でもあった。
それまで敵としか捉えられなかった人々と心を通わせ、
少しずつ現実を見る目を養ってゆくバナージ。
だが「ラプラスの箱」の奪還を目論む連邦政府は、
「パラオ」に無謀とも言える攻略戦を仕掛けつつあった。

何といっても一番の目玉は、
冒頭にあるバナージとフル・フロンタルが対面した時に、
フル・フロンタルがあっさりと仮面を取ったシーン。

「えっ、もう取っちゃうの?」
と、驚かされましたが、その後やりとりには納得しましたね。

その後もバナージが「パラオ」の世界を体験する事で、
今度の展開への布石になりそうな所が多々ありました。

そして、ラストのユニコーンガンダムの暴走。

まるでエヴァンゲリオンのような動きに驚かされましたが、
まだまだ、ユニコーンガンダムの謎は解けないようです。

ガンダムユニコーンの世界は、まだ物語の全貌が見えてこないので、
またしても、続編が楽しみになっています。

パラオ攻略戦

2013年5月

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