お台場でガンダムさんに会ってから1年。

今年は東静岡にガンダムさんが登場したので、
職場のガンダム好きのメンバーで静岡に向かいました。

朝早くに熊谷を出ましたが、都内と東名の渋滞に遭遇し、
静岡に到着するのに7時間以上かかってしまいました。

東静岡駅からもガンダムを見ることができ、
「RG 1/1ガンダムプロジェクト」の会場がすぐ近くにあるため、
会場に近づくにつれ気分はどんどん高揚していきました。

が、予想に反して、夏休み最後の土曜日だというのに
会場にはあまり人がいない。

去年のお台場の賑わいを経験しているので、
正直、盛り上がりに欠けてしまった。

東京と静岡の違いを実感させられました。

で、1年ぶりにガンダムさんと再会。

今回のガンダムさんはビームサーベルを持っています。

東静岡のガンダム

後姿も凛々しいです。

東静岡のガンダム

お約束のミニにタコができた状態です。

東静岡のガンダム

↓昼のガンダムさんの動画。

この日は雲ひとつない晴天で、あまりに暑く
さらには会場周辺には何の店もなかったので、
夜のライトアップまでの時間潰しで静岡駅に移動となりました。

本当に東静岡には何にもなかったです。

そして日が暮れた後、再び東静岡に行き、
夜のライトアップされたガンダムさんを捕獲。

東静岡のガンダム

夜になり多少は涼しくなったので、
会場には昼よりは人が増えていました。

↓夜のガンダムさんの動画。

会場で購入した「ガンプラ30周年記念公式ガイドブック」。

ガンプラ30周年記念公式ガイドブック

目茶苦茶暑く、足元はなぜか砂利で、
予想に反して寂しい会場でしたが、
やっぱりガンダムさんに会えて非常に嬉しかったです。

次はどこに登場するのか分かりませんが、
必ず会いに行きたいと思います。

最後にもう一度ガンダムさんの雄姿。

昼のガンダムさん。

東静岡のガンダム

夜のガンダムさん。

東静岡のガンダム

ユニコーンの日」上下巻に続く、
ユニコーンシリーズ第3弾のタイトルはずばり「赤い彗星」。

このタイトルに反応しないガンダムファンはいないはず。

遂に「赤い彗星」の再来、フル・フロンタルが始動しました。

ストーリーは
世界を覆す力を秘める「ラプラスの箱」を巡り、
地球連邦軍と反政府組織ネオ・ジオンは交戦状態に突入した。
「箱」の秘密を内包する巨人兵器「ユニコーン」を父から託されたバナージは、
収容先の戦艦内でさまざまな思惑に翻弄される。
そこに急襲をかける「赤い彗星シャア」の再来、フル・フロンタル。
再び「ユニコーン」に乗り込んだバナージは、
伝説のマシーン「ガンダム」の力を呼び覚ますことができるか。

とにかく面白い。

本当に面白い。

ファーストガンダムに対するオマージュが各所に散りばめられ、
特に目を引いたのが、
「なぜシャアの(赤い)モビルスーツは3倍速かったのか?」
という疑問を解決してくれる記載の部分。

意外と真面目な答えで、妙に納得してしまいました。

しかし、ここまでガンダムの世界観を壊さずに続編を書いている
福井晴敏はガンダムが好きなんだなと、改めて思いましたよ。

でも、この「赤い彗星」も230ページ弱。

やっぱり薄いです。

赤い彗星

ガンダムシリーズの最新作であり、
ユニコーンガンダムの活躍を描いた
福井晴敏作の「ユニコーンの日」を読んだ。

かなり前からユニコーンガンダムの存在は知っていたけれど、
今回、文庫本が発売となり、改めて内容を見たところ、
何と「逆襲のシャア」から3年後の話ということで、
初代ガンダムからストーリーが繋がっていました。

ストーリーは
人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって一世紀。
工業用スペースコロニーに住む平凡な少年バナージ・リンクスは、
オードリー・バーンと名乗る謎の少女を助けたことから
「ラプラスの箱」を巡る事件に巻き込まれてゆく。
開放されれば地球連邦政府が転覆すると言われる「箱」の正体とは・・・。

京都へ旅行した際に、電車での移動時間が長かったので、
この「ユニコーンの日」と村上春樹先生の「1Q84」を持っていきましたが、
ユニコーンの日」が、あまりに面白く「1Q84」は1ページも読みませんでした。

何でもっと早くに読まなかったのかと少し後悔をしましたが、
読み始めると、ガンダムの世界観に引きこまれ、
上下巻でしたが、あっという間に読みきってしまいました。

そして作者の福井晴敏氏の凄さに感心しました。

オペレーションローズダスト」を書いた人と同じ人が
ガンダムを書くというのに多少の違和感を感じていましたが、
読んでみると、今までのガンダムシリーズの世界観を壊さない展開で、
細部に渡り綿密に描かれ、伏線、オマージュ等、見事というしかなかったです。

でも、上下巻のページ数を合わせても450ページ。
各巻220ページは少し薄すぎます。
これ、1冊にできたでしょ・・・。
ここが残念でした。

全部で10巻ある、ユニコーンシリーズですが、
完結までは目が離せないのは間違いないです。

ユニコーンの日

ソーラー・レイが宇宙を光らせ、
ア・バオア・クーの戦いが幕を開け、
ララァが散り、
ビギニングが流れた、
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻」。

アニメとは異なる展開を見せているが、
巻末の作者の安彦良和氏の座談会での発言が非常に興味深かった。

連邦とジオンのパワーバランスの考えで、
ア・バオア・クーを落としてもジオン敗戦には結びつかないのではとか、
ホワイトベース意外にもペガサス級の艦の登場をリクエストしたり、
ギレンとキシリアとシャアの関係にも触れていたりと、
物語の続きが楽しみになるモノばかりだった。

果たして、ア・バオア・クーで終わりとなるのか、
続きが楽しみだけど、続巻の発売は半年後。
待つしかないのか。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻

先月末に秋葉原にオープンした「ガンダムカフェ」に行ってきました。

ガンダムカフェ

噂では物凄い行列で店に入るまで何時間も待つようだったのですが、
今日は行列も短く、思った程ではないと思いましたが、
いかんせん、店の回転率が悪く、
入店するまでには、やっぱり1時間以上はかかりそうだったので、
カフェはあきらめて、ガンプラ焼きを買う事にしました。

ガンダムカフェ

ガンプラ焼きは簡単に言ってしまえば、
ガンダムの形をした大判焼き。

ガンプラ焼き

味はベーコンマヨネーズと小倉あんの2つあり、
セットで400円で販売されていました。

実物を見ると、かなり微妙な感じがします・・・。

ガンプラ焼き

味の方は小倉あんは普通の大判焼きでしたが、
ベーコンマヨネーズの方は意外とベーコンが多く入っていて、
結構しつこい味で、胃にダメージを負う程の破壊力でした。

写真を撮るために持ち帰りにしてしまったのがいけなかったのか、
次回はガンダムカフェの側で立ち食いで味わいたいと思います。

まだまだ混んでいそうですが、
意外と平日なら、あまり待たないで入れそうな気もするので、
今度はカフェに潜入してみたいと思っています。

ガンダム30周年の記念モデルとして
ネットショップのプレミアムバンダイのみで販売されたのが
「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Premium Gold Ver.」。

箱にはシリアルナンバーが記されています。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Premium Gold Ver.

普通のガンダムのプラモデルのパーツが
全て金メッキ使用になった、いやらしいガンダムです。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Premium Gold Ver.

基本的な作りは「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」と全く同じです。

最近、ガンプラが異様に増えてきているけど、
組み立てる事はないと思います。

じゃあ何故買うのか?
それはストレス発散と自己満足だからです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20巻」の発売と、
ほぼ同時期に約5年ぶりに発売された
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2巻」。

正直な感想は「また出したの?」というものだけど、
これは作者の安彦良和先生も同じだったらしく、
編集者に「公式ガイドブックの1巻が売れたから2巻も出す」と言われたと
文句が書いてありました。

このような、いきさつでリリースされたようだけど、
巻末のシャア・アズナブル誕生の真実を描いた32ページの書き下ろしと、
今までの展開についての安彦良和へのインタビューは読み応えがあった。

でも、この内容だとコストパフォーマンスは、かなり低いです。

いずれ公式ガイドブックの3巻も出るのだろうけど、
その時は購入するのを迷いそうです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2巻

今回は7ヶ月待ちました。

そして2002年初夏に1巻が出てから
約7年半かかって20巻に到達となりました。

遂にソロモンの戦いも終結。

圧倒的な破壊力のビグ・ザムが登場。
しかし、意外と簡単にドズルもスレッガーも散っていってしまった
(もっと引っ張ると思ったのに・・・)。

でも、こうして考えると、
「ザビ家の兄弟の中ではドズルが一番まともだったのでは」と、
昔では思いもよらない考えが浮かんできてしまった。

後半にはララァのエルメスも登場し、
いよいよアムロとシャアの因縁も深まっていく。

次巻からは「ひかる宇宙編」に突入。
いよいよクライマックスの序章だけど、発売は7月。

物語の完結にはあと3年くらいはかかりそうだ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20巻

機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-」公開時に劇場限定で
百式のクリアカラーバージョンのプラモデルが販売され、
「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作の完結篇
機動戦士ZガンダムⅢ -星の鼓動は愛-」が公開された劇場では
Zガンダムのクリアカラーバージョンのプラモデルが販売された。

名前の通り、Zガンダムのパーツがクリアになっています。

Zガンダム 劇場限定版クリアカラーバージョン

今回のZガンダムのパッケージも映画のポスターがデザインされている。

Zガンダム 劇場限定版クリアカラーバージョン

この「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作に関しては
内容が散々で、とても残念だったけど、
劇場限定のプラモデルを売ったという実績だけは
評価して良いのではと自分は思っています。

2005年に公開された「機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-」が
公開された劇場でのみ百式のクリアカラーバージョンが限定販売された。

百式 劇場限定版クリアカラーバージョン

普通、プラモデルの箱のデザインは、
そのモビルスーツが描かれているのが普通だけど、
この百式は映画のポスターがデザインされている。

百式 劇場限定版クリアカラーバージョン

百式はシャア・アズナブルこと
クワトロ・バジーナが乗る黄金色に輝く機体。

この百式が「機動戦士Zガンダム」に初めて登場した時の衝撃の大きさは
当時小学生だった自分には尋常じゃないものだった。

黄金色でピカピカ光ってるし、肩には漢字で「百」。
今見ても斬新なデザインだと思う。

このモビルスーツに漢字の流れは
バウの「龍飛」、暁の「暁」と継承?されていきます。

この劇場限定版シリーズは、また続く予定です。

2013年5月

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