今年は機動戦士ガンダム放映30周年、
セブンイレブン出店35周年ということで
ガンダムとセブンイレブンがコラボし、
今月の初めからセブンイレブン店頭でガンダムフェアが始まった。

ガンダムフェアの中で自分が惹かれたのが、
RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」と同じモデルの色違いの
「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 7-11カラー」。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 7-11カラー

プラモデルの箱にもデカデカとセブンイレブンマークが入っているし、
ガンダムの右肩と盾にもセブンイレブンマークがデザインされている。
さらに、ガンダムのカラーリングが緑、赤、オレンジの
セブンイレブンの制服の色になっているスペシャルモデルだ。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 7-11カラー

余裕で買えるだろうとフェアの初日に地元のセブンイレブンに
仕事帰りに寄ったら、何と跡形も無く完売していた。

どうにか彼女の地元のセブンイレブンでラストの1個を買ってもらい、
無事ゲットとなった。

でも、このセブンイレブンカラーのガンダムはとても弱そう。
弁当とかはすぐに温められそうだけど、
戦場に出たら真っ先にやられるモビルスーツだろうな。

今回のキャンペーンも限定モデルも面白い試みなので、
5年後辺りにまたやってもらいたい。

2005年の11月~12月に上野の森美術館で開催された
展覧会「GUNDAM -来たるべき未来のために-」の会場で
限定販売されていたのが、このクリアバージョンのガンプラ、
「RX78-2 GUNDAM GENERATING FUTURES」だ。

RX78-2 GUNDAM GENERATING FUTURES RX78-2 GUNDAM GENERATING FUTURES

「GUNDAM -来たるべき未来のために-」とは
「機動戦士ガンダム」をテーマに、
写真や彫刻、絵画などさまざまな分野で活躍する
注目の若手アーティストが制作した作品を集めた展覧会。

ただこの若手アーティストの制作した作品が・・・。

地獄に物凄い数のザクが描かれている絵画や、
全長5m以上のセイラが四つん這いで叫んでいる像等の
前衛的過ぎる展示物が、芸術に明るくない自分には微妙だった。

あと、フラナガン機関のニュータイプ研究所(もどき)があり、
白衣を着た係りの人が何かやっていたような気もする。

産経新聞の号外も出てました。

産経新聞の号外

展示物があまりにも微妙だったので、
結果的には展覧会の入場料を払って、
ガンプラを購入しただけになったので、
このガンプラはかなり割高な価格になってしまった。

ガンダムの彫刻

先月の26日にお台場のガンダムに会いに行った時
会場の物販ブースで購入したのが
この「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」。
まあ、要するにガンプラです。

お台場ガンダムのガンプラ お台場ガンダムのガンプラ

このガンプラはガンダムが立っていた、
潮風公園限定販売のガンプラということはあり、
台座が付属していて、プラモデルが完成すると、
まさにお台場に立っていたガンダムの姿と同じになるようだ。

正確に言うと、このガンプラ以外はほとんど売り切れていて、
まともな商品が、プログラムとガンプラしかなかったんだよね。

このガンプラを買ったはいいけれど、
普通のビニール袋に入れられ、
一目でガンプラを買ったというのが分かってしまう仕様で、
お台場から地元の熊谷まで、ある意味罰ゲームを味わってしまった。

あくまでも記念で購入したので、
このプラモデルを作る事はないと思う。

7月11日~8月31日まで
お台場の潮風公園で公開されている
ガンダム立像にやっと会うことができた。

7月から行こう行こうとは思っていたけど、
気がついてみると8月も終わりもが近づき、
「そろそろヤバいぞ」と焦り、
仕事終わりに職場のガンダム好きな仲間と
潮風公園を目指し旅立った。

お台場の駅を出れば、
すぐにガンダムの姿を拝む事ができると思っていたら、
公園の木々に囲まれていて、直前まで姿を確認する事ができなかった。

潮風公園の中を歩き、目的のガンダム立像に向かっている時の感覚が、
周囲の雰囲気も含めて、なぜだか「花見に似ているな」と強く感じていた。

ただ、ライトアップされたガンダムの姿が初めて目に飛び込んできた時は
言葉にできない感動に襲われ、
ただ「おっ、おお~」と驚く事しかできなかった。

正面からガンダムを見て感動し、

ガンダム正面

後ろからガンダムを見て感動し、

ガンダム後ろ

ガンダムの足の間を通り抜けて感動し(ミニにタコができた状態)、

ガンダムパンチラ

グッズを買って感動した。

ガンダムパンフレット

このガンダム立像は毎時00分に動くとの情報だったので、
どんなギミックが待っているのか期待してたけど、
実際は首が左右、上に動いて、
胸から水蒸気が出て、あとはやたら光るという
約5分間の出し物だった。

↓2009年8月26日19:00のガンダムの動画↓

ずーっとガンダムを見ていると、
昔からここにあったんじゃないかと錯覚するようになり、
別に8月31日に撤収しないで、
永久に置いとけばいいじゃんと思うのだけどね。

それか、これから毎年1体ずつ追加していけば、
新しい観光名所として賑わうと思うけどなあ。

でも外国人の中には、このガンダムは
北朝鮮のテポドン対策でお台場に配備されたと
本気で信じている人もいるらしいから
外交上、問題があるのかな。

ガンダムに会えた今日は
今年の夏一番の感動を味わえた日となり、
そして、今日をもって今年の夏も終了となった。

「暑かったけど、短かったよね、夏」

ありがとうガンダム。

18巻の発売から6ヵ月、
やっと「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 19巻」が発売された。
いや~、年に2巻しか出ないのは月刊誌の辛いところだよね。

物語はやっと激戦のソロモンに突入。
ここから漢たちの命が散っていくことになる。

ザクレロも3体出てきたし、
連邦のソーラシステムの威力も凄かったけど
ビグザムはお預け。

本当に物語は佳境に入ってきたけど、
20巻の発売は12月。
また半年待ちだよ。

来月の11日にはお台場に等身大ガンダムも現れることだし、
30周年を迎えるガンダムからは目が離せないな。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 19巻

17巻の発売から5ヶ月。

待ちに待った「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 18巻」が
やっと発売された。

18巻はララァ編・後で
テキサスコロニーでの戦いが収録されている。

アニメ版と大きく違い、
テキサスコロニー内で
マ・クベのギャンではなく、
シャリア・ブルが乗るブラウ・ブローとの
戦いが描かれている。

この後はソロモン、
ア・バオア・クーが控えているので
長くても25巻ぐらいで終了かな。

1年に2巻ペースなので
あと4年はかかる計算だね。
でも、末永く続いて欲しい作品です。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 18巻

アニメで放送されていた機動戦士ガンダムの一年戦争を舞台に、
アニメのキャラクターデザインをしていた安彦良和先生が
新たに漫画で連載を開始したのが、2001年。

当時、この「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の
連載が「ガンダムA」で始まった時に
新宿高島屋タイムズスクエアの本屋で、
安彦良和先生のサイン会が開催された。

この情報をキャッチした瞬間、
どうしてもサイン会に行きたくて、
都内にいる友達に電話をして、
どうにか整理券をゲットしてもらった。

安彦先生は思ったより老けて見えたが、
サインをした後はちゃんと眼を見て会話をしてくれて、
力強い握手もしてくれた。
自分の人生で唯一参加したサイン会が、
この時の安彦先生のものだったので、今でも印象が強く残っている。

安彦良和先生のサイン

連載開始当初はすぐ終わるだろうと思っていたが、
安彦先生の新解釈のストーリーなども多数追加され、
8年経った今でも連載が続いている。
正直言って、こんなに連載が続くとは思わなかった。

そして先月、17巻が発売になり、やっとララァ編。
そろそろ終わりが見えてきたが、
このまま連載を続けて、一年戦争後の世界も描いて欲しい。

単行本を集めている数少ないシリーズなので、
毎回期待しています。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN
前の10件 1  2  3  4

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Powered by Movable Type 4.1