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渋谷 ハチ公広場 金曜日 18時59分」から約2ヶ月が経過しました。

この2ヶ月間で世の中ががらりと変わってしまい、
普段なら渋谷のハチ公口から見ることができるモニターも全て消えていて、
街全体も節電のため、暗くなってしまっています。

改めて「渋谷 ハチ公広場 金曜日 18時59分」のtweetで
わざわざ渋谷まで行った頃は平和だったのだと実感しています。

そんな中、江頭2:50ことエガちゃんがやってくれました。

被災地に救援物資を届けたのに続き、
今度はRadioheadの「Lotus Flower」のPVを完全コピー?しています。

江頭2:50がLotus Flower

いや~癒されます。

特に3:00辺りが秀逸です。

まあ、こんな時代だからこそ、
こんなくだらない動画も必要なのではないでしょうか。

あと、Radiohead絡みで、
タワーレコードにて「THE UNIVERSAL SIGH」の新聞をゲットしました。

無料とは思えない内容で、かなり読み応えがあります。

「THE UNIVERSAL SIGH」の新聞

エガちゃんの動画と合わせて、この新聞も永久保存ですね。

2月17日にradioheadのtwitter上に突如現れた
「渋谷 ハチ公広場 金曜日18時59分」というtweet。

ネット上では、このtweetを巡って
「radioheadがライブをするのでは?」とか
「トム・ヨークが現れるのでは?」とか
「トム・ヨークじゃなくて波田陽区だろ!」いった様々な噂が流れましたが、
結局はハチ公広場から見える3つのスクリーンを使って、
ニューアルバム「The King Of Limbs」に収められている
新曲のプロモを流すといったものだったようだ。

さらにはtwitterの反響が大きくなり過ぎてしまし、
安全保安上の理由でイベント自体中止となってしまうというオチ。

この日は渋谷に用事があったので、
既にイベントは中止と分かっていましたが、
指定の時間にハチ公広場に向かってみました。

ハチ公広場は人・人・人。

ハチ公広場の様子

あまりの混雑振りにハチ公広場から退散し、
マークシティの通路にて指定の時間を待ちました。

渋谷 ハチ公広場 金曜日18時59分

中止なのだから当然だけど、
指定の時間になっても何のイベントも起きませんでした。

↓指定時間の動画

ただ、現地にいる人の中にはイベントが中止になったと知らない人もいたと思うので、
せめてスクリーンに中止になった旨のメッセージを表示されるべきだと思いましたね。

自分はこのイベントを楽しめましたが、
普通に渋谷駅を利用している人にとっては、いい迷惑だったでしょうね。

本当は渋谷で流される予定だった「Lotus Flower」のPV

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開されてから今年で25周年となり、
各地で盛り上がりをみせています。

そんな中、最近色々なブログで紹介されているのが、↓の動画。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のオリジナルの予告編を
マイケル・J・フォックス本人でリメイクしています。
※アメリカのテレビ番組の宣伝のようです。

マイケル・J本人は一瞬しか映りませんが、
元気な姿が見られて、ホッとしました。
このまま病魔にも打ち勝ってもらいたいものです。

そして、10月26日には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の
ブルーレイボックスが発売となります。

ちなみに10月26日は物語内でドクとマーティが
タイムスリップの実験をする日からきているようです。

さらにこのブルーレイボックスの目玉なのが、
本来は主人公のマーティを演じる予定だったエリック・ストルツが
マーティを演じている映像が特典映像として収録されているとのこと。

これはたまらないですね。

ある意味伝説の映像ですから。

現在、自分の部屋のテレビがぶっ壊れていて、
さらにブルーレイという高価なモノを見られる環境がないのですが、
エリック・ストルツのマーティ見たさに、
このブルーレイボックスは買ってしまいそうです。

他のサイトで面白い動画をみつけたので、備忘録を兼ねて記事にします。

メキシコのパソコンメーカー?だか何かのCMで、
現在開催中のワールドカップに合わせたのか、
メキシコ代表が各国代表と試合をしている動画です。

ただ、メキシコ代表のメンバーに問題があります。
なぜか、ダース・ヴェイダーとストームトルーパーが試合に出ています。

エピソード1:メキシコvs南アフリカ

エピソード2:メキシコvsフランス

エピソード3:メキシコvsウルグアイ

エピソード4:客席にいる(ルークを待っている?)ダース・ヴェイダー

フォースの力を最大限に利用し、やりたい放題です。

理不尽というのはこういう事を言うんでしょうね(笑)。

数年前にも日本のパチンコのCMにダース・ヴェイダーが登場していましたが、
意外と「ルーカスフィルムのキャラクターの使用料は安いのかな?」
と、このCMを見て邪推してしまいました。

スパイク・ジョーンズミシェル・ゴンドリーで も紹介した
「Directors Label」シリーズの第2段として、 4人のアーティストのDVDが発売された。

その中の一人がジョナサン・グレイザーだ。

今現在は映画界に進出してしまったようで、
あまりミュージックビデオを撮ったという話は聞かないけれど、
自分が高校~大学時代にMTVで見たミュージックビデオは
今でも印象に残っている作品が多い。

代表的なものジャミロクワイの「Virtual Insanity」。
YouTubeから動画を持ってこれなかったので、リンクで確認してください。

日本でのジャミロクワイ人気が爆発したきっかけになった
ミュージックビデオと言っても過言ではない作品だと思う。

当時はこのビデオの床が、どうやって動いているのかが謎だったけど、
メイキングの映像を見たら、スタッフ10人くらいで、
一生懸命、床を引っ張っていました。
意外と力技だったのが驚きでした。

次に印象的だったビデオが、UNKLEの「Rabbit in Your Headlights」。

UNKLEは、あまり聞いた事がなかったけど、
このビデオに釘付けになっていまし、このCDを買ってしまいました。

そして、元The VERVEのボーカル、
リチャード・アシュクロフトの「A Song for the Lovers」

ビデオの内容は何てことはないのだけど、
リチャード・アシュクロフトだったら、本当にこんな事が起きてそうと、
勝手に想像しながら見て楽しんでいました。

この他にもブラーやレディオヘッドのビデオ、
ギネスやリーバイス等のCMも収録されている見応え充分な内容となっています。

このジョナサン・グレイザーのDVDを見て、
改めて「Directors Label」のクオリティの高さを確認しつつ、
第2段、7名で停まってしまっている、シリーズの続編を期待しています。

Directors Label ジョナサン・グレイザー

柴犬のチョビさんと、元野良猫のミケさんの闘いです。

体が大きいチョビさんの方が優勢に見えますが、
ミケさんの下からの反撃も効果的なようです。

この戦いからは決して本気では戦っていない柴犬のチョビさんの
愛情を感じることもできます。
でも、ミケさんは本気で戦っていそうです。

本当は仲の良い二匹ですが、実は両方ともメスなんです。

マット・デイモン関係の面白動画
ちょっとおかしい「ハルク」の予告編の動画を紹介している
「Jimmy Kimmel Live!」を久しぶりにYouTubeで見ていたら、
旬な動画をいくつか見つけました。

今回の主役はメキシコ人のギエルモ。
色々な有名映画の予告編にお邪魔しています。

●ハリーポッターの予告編

●スター・トレックの予告編

本当にバカです。
でも、こういうの大好きです。

熊谷市に「ニャオざね」なる、
ゆるキャラがいるのを知ってましたか?

知っている人の方が希少だと思いますが、
何と、その「ニャオざね」と遭遇することに成功しました。

もう、ゆるキャラを通り過ぎて、
手抜きキャラの様相を呈しています。

しかも、名刺を配っていたので、
ゲットしてきました。

ニャオざねの名刺 ニャオざねの名刺

どうやら市民活動推進課に所属していて、
グッズも販売しているようです。

もう、二度と目にすることはないと思います。

埼玉の田舎から原宿辺りに買い物出て行った時に
何も買う物がなく、原宿駅前の加茂スポーツで
仕方なく買ったのがこのボール。

当時、黒いサッカーボールは新鮮で、
さらにNIKEのCMに登場していたボールだったので
特にサッカーはしないけど、購入。

ちなみにそのCMは↓

ダーヴィッツ、トッティ、グァルディオラ、
フィーゴ、中田、ビアホフといった面々が
美術館?から白いボールを盗むという設定。

このCMの開始15秒位に一瞬写る
黒いボールがこのボールと同じデザイン。

NIKEの黒いボール

このーボールには一箇所珍しいところがあって、
それはNIKEのボールなのに
チャンピオンズリーグのロゴがついているということ。

スウォッシュとチャンピオンズリーグロゴが同居

チャンピオンリーグのスポンサーはアディダスなので
どういう経緯でこのボールに
ロゴがついたのかは不明だけど、
今では考えられない事なのは確か。

購入してから多分10年位経過しているけど、
一回も蹴る事もなく、
自分の部屋の飾りになっているので
ボールにとっては幸せなのか、
残念なのかはわからないけど、
今後も蹴る事はないと思う。

色々なアーティストの
ビデオクリップを見てきた中で、
何も考えずに、ただ画面に見入ってしまったのが
DAFT PUNKの「AROUND THE WORLD」だった。

このビデオクリップをMTVで見た時点では
DAFT PUNKのことは全く知らなかったが、
次の日に大宮のディスクガレージで
アルバムを購入していた。

で、このビデオクリップを撮ったのが
ミシェル・ゴンドリー。

最近観た「僕らの未来に逆回転」や
エターナル・サンシャイン」等の
映画を監督している。

自分がミシェル・ゴンドリーに対して
勝手に持っている印象は「色彩豊か」。

何だか映画やビデオクリップの作品を見ると
キャンバスにクレヨンやペンキを
自由にブチまいたけど、
よーく見ると、ちゃんとした絵、形になっている。
そんな感じかな。
(あくまでも個人的な感想ね)

あと、全く雰囲気が変わってしまうけど、
THE ROLLING STONESの「LIKE A ROLLING STONE」
のビデオクリップが最高にイイ。

このビデオクリップを見るまではストーンズは
あまり聞かなかったけど、
このビデオクリップを見た後に
やはりアルバムを購入してしまった。

それにこのビデオクリップの撮影方法が
後に「マトリックス」で使われた
ショットガン撮影(あの周囲をグルっと写すヤツ)の
基になったらしい。

前回のスパイク・ジョーンズに続いて、
このミシェル・ゴンドリーの作品を
集めた「DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
が出ています。

ビョークやベック、
カイリー・ミノーグ等のPVも収録されていて
こちらもやはりオススメです。

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
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