ビリー・ジョエルの「RIVER OF DREAM」のように
印象に強く残っている曲が多々ある。

それらの曲に共通して言える事は
曲とPVが自分の中で一体化してるということ。

頭の中に曲が映像として残っていて、
PVの映像なしにはその曲は完結しない。

曲と映像がマッチしているものが
印象が強いのは当然だが、
さらにユーモアなセンスが感じられるものが
自分の中での善し悪しの基準になっている。

そこで好きなPVを挙げていくと
一人の人物が監督したPVが多数を占めてくる。

スパイク・ジョーンズの作品が
自分には「どストライク」なのだ。

スパイク・ジョーンズは「マルコビッチの穴」の監督や
スリーキングス」に出演したりしている
ロスト・イン・トランスネーション」の監督
ソフィア・コッポラの元旦那。
JACKASSにもでてるしね。

彼の創るPVは斬新で面白く、
サプライズもありでどんどん引き付けられていく。

代表的なものとしては
FATBOY SLIMの「praise you」、

BEASTIE BOYSの「sabotage」、

あと、なぜかYOU TUBEからもってこれなかったのだけど、
クリストファー・ウォーケンが踊りまくる
FATBOY SLIMの「WEAPON OF CHOICE」など。

この他にも多数のPVがあるのだか、
このスパイク・ジョーンズの作品を集めた
DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION
がリリースされていて、
いつでもこのクセのある作品を楽しむ事ができる。

DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION

まあ、オススメです。

今日はハロウィン。

リバー・フェニックスがこの世を去ってから
15年経ってしまった。

リバー・フェニックスといえば
代表作は「スタンド・バイ・ミー」だろう。
当時小学生だった自分も映画館で鑑賞した。
まだリバー・フェニックスも
原作者のスティーブン・キングのことも
よく知らなかったが楽しめた映画だった。

スタンド・バイ・ミーパンフレット

そしてこのブログのURLでも使用している
マイ・プライベート・アイダホ」も
好きな作品の一つだ。

リバー・フェニックスがハロウィンに死んだということを
高校生だった自分は、確かニュース番組で知った。

ハロウィンの日に、
親友のジョニー・デップの店に
恋人のサマンサ・マシスと
弟のフォアキン・フェニックス訪れ
そこで薬が原因で倒れてしまった。

弟のフォアキン・フェニックスが
911に電話し、会話した内容録音されていて、
「兄貴が息をしてないんだよ!」と
叫んでいたことを今でも覚えている。

リバー・フェニックスの両親はヒッピーで
その影響か、ベジタリアンでもあった。

映画出演のギャラの一部で
何エーカーもの土地を購入し、
自然保護をしていたという意外な一面?も
後に雑誌の記事で知ったりもした。

この記事を書いていて、
改めて「スタンド・バイ・ミー」でも
見直そうかなという気分になった。

高校生の頃に英語も話せないくせに洋楽にはまってしまい、
学校から帰ると寝るまでMTVを点けっぱなしにし、
テレビからながれてくる音楽に耳を傾けていた。

その中で注目の新曲や、
BUZZ CLIP等が紹介されるとアルバムを買いに
大宮アルシェ内のDICCMAPに行き、
試聴をするなどして、
有に一時間以上はCD屋にいたものだった。

食べ物の好き嫌いが多い自分なのだが、
音楽に関しては色々なジャンルを食してみて、
その過程で自分に合う曲、
合わない曲を選別し、
今の自分の好みが形成されていった。

この過程の中で何曲か思い出深い曲があり、
その内の一曲がビリー・ジョエルの
「RIVER OF DREAMS」だった。

当時は「PIANOMAN」は聞いた事があったが、
ビリー・ジョエルの事は正直良く知らなかった。

が、この曲のライブ映像をMTVで見た瞬間に、
ピアノを力強く弾いているおっさんの姿にKOされてしまった。

さらにPVも良く、
今見るとはっきり言ってダサいビデオなのだが、
当時の自分にはこのビデオがカッコよく感じ
興奮しながら見ていたものだった。

そんな思い出深いビリー・ジョエルが 11月に東京ドームで
一夜限りの復活ライブをするということで、
チケ値段が高かったけど、
勢いでヤフオクで落札。

まあまあいいアリーナ席を定価でゲット。
今まで行っていたロックなライブとは違う
アダルトなライブを楽しんできたい。
11月18日が本当に楽しみだ。

ライブチケット

今でも強く印象に残っている。

それは中学生の頃に見た、深夜のNHK。
何故、その時間にNHKを見てたかは覚えてないが、
そこで放送されていた内容ははっきりと覚えている。

時は1991年の東京都知事選。
放送されていた番組は政見放送。
ここまでなら普通の内容だが、普通ではなかった。

ブラウン管に写っていた人物がいきなり歌いだした。

その瞬間、もうブラウン管から目を離せなくなった。

「何てかっこいい人なんだ」

「絶対にこの人が都知事になるべきだ」

自分の人生でこの日ほど、東京都民が羨ましく感じたことはない。

そんな思い出の政見放送を見つけたので、
ここに残し、いつでもあの時の気持ちに帰れるようにしたい。

前回のマット・デイモンの動画の中にあった
「ボーン・アルティメイタム」の予告編で
メキシコ人が出演したパロディがあり、
個人的にもあのメキシコ人が気になっていたところ、
今回は今夏公開予定の「ハルク」のパロディ版を発見。

やっぱり、バカ予告編でした。

今、日本の学生の中で一番有名なNBA選手はL・ジェームス。
その前の世代だと、K・ブライアントかI・アイバーソンだろう。

これが自分の世代だと間違いなく、神様ことM・ジョーダン。

ジョーダンがはいているバッシュのAIR JORDANが出る度に、
狂ったように買い漁っていた頃もあった位、MJに熱中していた。

AIR JORDANの中でもいくつか好きなモデルがあるが、
特に思い入れがあるのが、
ピノキオカップとAJ11でも紹介した、AIR JORDAN11。

M・ジョーダンとバックスバーニーが共演した映画
スペース・ジャム」でジョーダンが履いていたモデルがこれ。

air jordan 11 space jam

そのAIR JORDAN11が発売した当事に流れていたCMが印象深く、
今でも記憶に残っているのが、このモデルを好きな理由になっている。

NIKEのCMはスタイリッシュさの中にコミカルさがあり、いつも楽しむ事ができる。

ジャッキー・チェンの映画=ゴールデンハーベスト。
ジャッキー・チェンの声=石丸博也。
この2つは自分の中では鉄板である。

小学生の頃からこのオープニングを見ると、
ジャッキー・チェンの映画が始まるとわくわくしたものだ。

が、「新香港国際警察 NEW POLICE STORY」を観た際に愕然とした。
ジャッキーの映画なのに、あのゴールデンハーベストのオープニングがない。
あの時の落胆ぶりは、ワーナーマイカルシネマに映画を観に来たのに、
ルーニートゥーンズの映画鑑賞のマナーについての注意がない時と同じ程だった。

今ではクリタンをこのロゴにする位、大好きなのである。

ここ5年位、ずーっと、このオープニングの着メロを探しています。
ご存知の方はご一報ください。

友達に3ヶ月以上貸していた「JACKASS vol1」が奇跡的に返ってきたので、
記念ということで、ブラッド・ピット出演シーン。

何故か街中にぶらりとブラッド・ピットが現れ、
店先にいる人達の前で、JACKASSのメンバーに車で拉致される。
現場は騒然として、携帯で警察に連絡をする人達も・・・。

でも全部仕込みで、映像にはないが車の中ではブラピも含めて大爆笑。

来年には映画版の3作目も公開するようなので、楽しみだ。

今現在、放送されているナイキフットボールのCM。
完全版の2分バージョンを発見したので、いつでも見れるようにアップ。

下部リーグで活躍し、アーセナルと契約し苦難を乗り越えオランダ代表へ。
とにかくプレイヤー視点の映像が凄い。
マテラッティとのマッチアップ後のシャワーシーンが笑える。

最初のFKとラストの繋がりにニヤリ。

2000年の2月に横浜アリーナにOASISのLIVEに行った時に、
開演前に会場内で流れていた曲の中にいいな~と思った曲があった。

当時は調べようもなく、どうしようもなかったのだが、
ずーっと頭の中にさびの部分だけははっきりと残っていた。

そのまま8年の月日が流れ、先日「緑亭」で食事をした際に、
当時のライブに一緒に行った、
最近ネットの書き込みで、「元気のない店員」と書かれ、
その事を少し気にしている緑亭の店員さんと
当時の話をしていた時にその曲の話題になった。
そしたら何と一言

「その曲知ってるよ」

とのこと。

緑亭の店員さんもその曲が気に入り、
必死で調べまくって、その曲の情報をゲットしたらしい。
早速、曲名を教えてもらったところ、
曲はTHIN LIZZYの「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」

早速、ITMSでダウンロードして聞いてみると、
やはり8年前に横浜アリーナで聞いたあの曲だった。
ただ、今聞くと当時感じたような感動はなかったが、
普通にいい曲だった。
やはりあの時はライブが始める前の高揚感により、
少し頭のおかしい子になっていたのだと思う。
今も頭のおかしい子というのは変わってないんだけどね。

ただ、8年という月日を越えて
またこの曲にめぐり合えた事は本当に嬉しかった。

2013年5月

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